皮膚を厚くすることはできるのか?気になるアナタは要チェック!

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

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皮膚を厚くする

まず、いきなりこわい現実を発表します。

実は、皮膚が薄いほうがシワやたるみができやすいといわれています。
たかが薄いだけで、厚い人よりも老けて見られることがあるということです。

カサカサになりやすく、敏感肌になりやすくもあります。
冬や春は、乾燥や花粉による赤みがあらわれたりもします。

ところが、皮膚を厚くする方法って、なかなか見当たらない。
なぜなら、皮膚の厚さは生まれつきのものだからです。

・・・だけどこれ諦めてはいけません!
私なりに、ちょっとでも皮膚を厚くする方法を考えてみました。

自分でできる、皮膚を厚くするためのシンプルな方法はコレ!

皮膚が薄く感じる原因は、生まれつきの問題だけではないはずです。

生きているうちにいろいろな刺激を受けて、肌が本来の性質でなくなってしまっていると思うのです。
水分・栄養がうまく行き届いていなかったり、肌機能が低下していたり、血行が悪くなっていたり。

・・・そう考えると、少し希望が持てますね。
だって、それらを補うスキンケアをすれば良いってわけですからね♪

早速、ハリアップ・弾力アップの対策をしてみましょう。
できれば下記すべてを実行していただきたく思います!

 
* タンパク質、ビタミンなどで肌を支える! 

タンパク質とビタミン

【肌も体の一部】

毎日栄養をしっかりとって、体内から肌を元気にしていくようにすれば、おのずと良くなっていくはずです。

体や肌を作っている元である「タンパク質」を積極的にとってみましょう

植物性よりは動物性のほうが手っ取り早くタンパク質をとれるので、ほど良く肉類も意識して食べましょう!

【いらない栄養など無い】

ビタミンB群は代謝アップ、ビタミンEは抗酸化作用、ビタミンCなんかは、ハリやツヤを生む力があると言われています。

肌にいらない栄養分なんて、ひとつもないと思いますね。

つまり、バランス良く摂取!

 ※ ダイエットを気にしすぎると、肌痩せが悪化してしまう可能性があります。
 ダイエットも大事ですが、食事バランスを乱さないようにしたほうが健康にはイイでしょう。

 
* 水分ももっちり感を出すために大事

水

【体のおよそ70%が水分】

体の細胞のおよそ70%が水分だそうです。
実は海も、地球の約70%だとか。神秘ですね!

つまり、水分摂取は、人間の営みとしてとても大切なことなんです。
 

【小まめに飲むと吸収されやすい】

一気に飲んでも、水はなかなか胃で吸収されません。
時間を置きながら少しずつ飲むのがポイントです。
 

【かわく前から水分補給】

ノドがかわいてからではなく、かわく前から水分補給をすることです。

(お茶より水がおすすめです。たとえば緑茶だと、カフェインによる利尿作用があるからです。)

皮膚を厚くしたい人にとっては、からだの内側からうるおいを与えることも忘れてはならないわけですね!
めぐりも良くなって、良いことづくめです。

 
* ハリ・弾力ケアは直接的な効果あり 

ハリ・弾力ケア

理想の肌に近づくための重要ポイントです!
 

【薄いほうが保湿効果が出やすい】

肌痩せをしているときは、うるおい不足やハリ不足になっている可能性が高いので、スキンケアもきちんと行いたいものです。

もともと皮膚が薄いと、敏感肌にもなりやすく、赤みや肌荒れを招くことが多くなります。

しかしメリットもあって、某エステスタッフさんのお話によると、「皮膚が薄いほうが、うるおいやすい」「皮膚が厚いと、丈夫だけどケアしづらい」とのこと。

薄いほうがうるおいやすいなら、なおのことスキンケアは欠かせませんね!

きちんとケアをすれば、皮膚が本来の厚さを取り戻し、ファンデの乗りも改善し、メイクの発色ももっと良くなる可能性があります。

そうなればファッションやヘアアレンジも、今まで以上にヤル気がわき、好循環です。
 

【肌サイクルを整える化粧品を】

使うべき化粧品も、ただ「なんとなく良さそうだからコレにしよう」ではなく、しっかり吟味して選ばれると良いでしょう。

「皮膚を厚くしたい」と望むときは、ハリや弾力性を与え、肌のゆらぎにアプローチしてくれる化粧品を選んでみましょう。
要は、角質のうるおいをチャージするのに加えて、美容成分で肌がもっちりと仕上がるものです。

たとえば、下記のものがそういった化粧品のひとつ。
しっとりもっちりした感じに仕上がりますが、ライトな付け心地で年中スキンケアをサポートしてくれます。

>> DECENCIA「アヤナス」

上記の方法で物足りない場合は、さらに美顔器を使ったスペシャルケアをするのも良いでしょう。
美顔器は高額なのでちょっと・・・という場合は、手でも良いのでマッサージをしましょう。

それから、メイクをするときもコツが必要です。
 

【コテコテメイクはNG】

メイクも できればコテコテは避けたいところですね。

メイクの成分がそもそも負担になるし、後々クレンジングをする際に負担をかけてしまうからです。

洗顔が強いと、薄い皮膚にとっては特に刺激になってしまいます。

だからメイクアイテムも、肌に優しいタイプで、落としやすいものがベター。W洗顔不要で、サッと落ちてくれるものが理想です。

とにかく、肌への刺激を極力抑えることが大切です♪

 
* 生活習慣やストレスなどの対策もしよう 

生活とストレス

普段の生活習慣も重要ですね。

睡眠不足やストレスというのは、自律神経を狂わせます。
 

【自律神経の狂いは肌荒れ要因】

自律神経が狂うと、代謝機能などのにゆらぎをもたらし、美容や健康に悪影響をおよぼしてしまいます。
肌のキメも粗くなってしまいますし、敏感肌だって顕著になりやすくなります。

いわばやつれたような印象になります。
 

【生活の歯車にも狂い】

それだけなく、ストレスが溜まると些細なことでイライラしたり、失敗して落ち込んだり・・・ということも起こります。

生活の歯車が狂うと、あらゆることがうまくいかず、イライラもして良くありません。

スキンケアだけでなく、生活習慣も、めげずに改善していきましょう!

 
* 運動も大事! 

積極的に体を動かすことも大事ですね。

毎日30分でも良いので、ウォーキングなどをしてみてはいかがでしょうか?
代謝がUPし、お腹もすきやすくなって栄養の吸収率もUPします^^

 

皮膚が厚い人・薄い人、それぞれの特徴

「私は皮膚が薄いから・・・」と思っていても、意外にそうでないこともあるかもしれません。

ここからは、皮膚が厚い人と薄い人のそれぞれの特徴をまとめておきたいと思います。

先述の内容とかぶるところもありますが、皮膚の状況から1個1個判断し、自分の肌が薄いか厚いかを突き止めてみてくださいね。

 
* 皮膚が薄い人の特徴 

皮膚が薄い人は、乾燥肌とか赤ら顔になりやすい傾向にあるかもしれません。

皮膚が薄い分、内部の水分も外に逃げやすかったり、皮膚が厚い人よりも血管が表面に近いためです。
特に薄い目の周りは、静脈が透けて見えて緑っぽくなりやすかったりもします。

洗顔や紫外線などの外的なストレスにも敏感で、厚い人よりも傷みやすいです。
また、弾力性に乏しく、シワやたるみが生じやすいといったキライもありますね。

 ★ 確かめ方 ★

薄いかどうかを確かめるには、まず目の周りの皮膚を触ってみましょう
そしてその感触を覚え、今度はほっぺたとかも触ってみます

実際に今、触ってみてください。

・・・どうでしょうか?
目の周りの皮膚とほっぺたの皮膚、厚さの違いを感じますか?

あまり差が感じられなければ、もともと皮膚は薄いほうなのかもしれませんね。

個人差があるので一概には言えませんが、とりわけ女性に多いイメージがあります。
もちろん、男性であっても皮膚が薄い方はいらっしゃいますね。

 ★ メリット ★

なんだか 皮膚が薄い=悪い みたいな感じになってしまいましたが、もちろんメリットもあります。

エステの人が言っていたように、化粧水や美容液が浸透しやすいので、ケアが効率よく行えるという点ですね。
つまり、ケアさえしっかり行なっていけば、良好な状態を保ちやすいということです。

ちなみに、西洋人には皮膚が薄い人が多いそうですよ。

 
* 皮膚が厚い人の特徴 

皮膚が厚い人は、薄い人と逆の状況になります。

全体的に固さがあり、弾力性にも富んでいます
外的ストレスにも強く、頑丈で健康な肌であるといえましょう。

ただ、生まれつき厚い人だと、毛穴は大きくなりやすい傾向にあるようで、ニキビもできやすいみたいです。
ケアに関しても、化粧水の浸透があまり良くないなどの弊害があり、地道さが必要になってきそうですね。

 
* さて、あなたはどっち? 

ここまでお読みになり、あなたはどっちでしたか?

どちらが悪いとか良いとかといった話ではありません。
もちろん、皮膚は厚いほうが理想ですが、生まれつき薄いのであれば、それは仕方ないでしょう。

しかし、どちらの人にも言えることがあります。

それは、肌のケアを続けていかないことには肌の老化や肌荒れが進行していくということ。

また、先述したとおり、皮膚が薄い人の中には、「肌痩せ」といったトラブルにおちいっている人もいるかもしれません。

何はともあれ、皮膚をある程度厚くして丈夫にしようと思うより、現状を受け入れ、肌を徹底的に整えるといった前向きな考え方をしていきましょう♪

まとめ

皮膚を厚くする方法を考えてみましたが、正直、厚くなるかは分かりません。
というのも、やはり遺伝による要素もあるからです。

でも、きちんと対策を練っていくことで、肌本来のハリや弾力は出てきます

その結果、メイクもファッションも似合うようになるし、オーラそのものが明るくなり、「どんなケアしているんだろう?」と周りに思わせることもできます。

敏感肌や老化肌になりやすい薄い皮膚。
でも、化粧品のうるおい効果も得られやすい薄い皮膚。

今日からでも、めげずに対策・ケアに励んでみましょう!

なお、今回ご紹介した化粧品例は下記でした。
お気に召すかどうかは保証できませんが、とてもいい化粧品です♪

>> DECENCIA「アヤナス」

では、今回はこれにて終わりです。お互い、スキンケアがんばっていきましょうね♪

= 記事は以上です =

 
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