よく顔を触る癖のある人は、肌荒れや老化に要注意!

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よく顔を触る癖

今回は、よく顔を触る癖をお持ちの方に、ちょっとした注意喚起を行いたいと思います。

ふとした瞬間に顔を触ってしまいませんか?
よく鼻をつまんだりしていませんか?
頬っぺたつまむのが好きだったりしませんか?

何かにつけて顔を触ってしまう方や顔いじりが好きな方は、ぜひご覧ください。
顔を触ってしまうことによる弊害についてお伝えします。

こんなことしてませんか?

まず、今ままでの行いを振り返るために、ざっと顔を触る癖について列挙してみました。

改めて、自分が当てはまっていないか確認をしてみましょう。

 * 読書、スマホをしながら片手で顔の皮膚をつまんだり鼻をつまんだりする。

 * 考え事や、何か頑張って思い出そうとするときに顔に手を当てる

 * 目ヤニやアイメイクが気になって目ばかりいじる

 * 顔がかゆいとすぐに掻いてしまう

 * 話している途中で口にパッと手を当てたり頬に手を添える

 * 同じく会話中に鼻を触る

 * 頬杖ばかりつく

 * 知らぬ間にアゴに手を添える

・・・などなど、挙げればキリがありませんが、
どれかに当てはまっていたり、近いものはありませんでしたか?

これらの癖は、心理的な要因とも結びついているため仕方のないことも多々あります。全部が全部悪いとは言い切れませんが、肌の美容を考えたとき、影響を及ぼす恐れがあります。

よく顔を触る癖があると、肌荒れや老化が進むおそれがあるのです

顔を触る頻度や強さなども関係してきますが、その度合いが強まるほど、肌荒れや老化も進みやすくなります。

まず、肌荒れがなぜ引き起こされるか、見ていきましょう!

肌荒れと老化

* 肌荒れ 

肌荒れとは、ここでは肌がカサカサになったりニキビができることを指します。

肌は大変デリケートであるということは、このブログにいらっしゃったアナタならきっとご存知だと思いますが、
肌を頻繁に触れば、その摩擦によって表面が傷ついてしまうのです。

それによって、表面上のバリア機能(皮脂分泌)がやられてしまい、乾燥を招いたり、目に見えない細かい傷が生じたりします。

触るだけならまだしも、爪を立ててポリポリ掻いてしまうと完全に傷になります。実際に掻きすぎて白い粉が出てきたことはないでしょうか?それは皮膚の表面が剥がれ落ちたものです。(ちなみに、あまりに粉が多い場合は皮膚疾患の可能性もあるので皮膚科に行ったほうが良いです。)

また、手というのは基本的に汚くて、ばい菌がいっぱい付いていたりします。お尻のことを汚いと言う人がいますが、実はお尻よりも手のほうが汚いといった説もあるほどです。

手を清潔にしている状態なら問題ないですが、不潔な状態で顔を触ると、ちょっとした傷口や毛穴にばい菌が入り込み、炎症を引き起こしてしまうことがあります。

肌が乾燥してしまったときには、肌は自分を潤そうと必死になり皮脂分泌が過剰になって、その影響でニキビもできやすくなります。またニキビができたときにむやみに触ると、炎症したり膿んだりすることもあります

* 老化

上の肌荒れとも関係しますが、乾燥肌を招いてしまうと、肌にはシワやたるみ、シミなどが生じやすくなりますし、傷やニキビなども痕になったりすれば、それだけで肌の機能が低下したり、顔の表情が暗くなったりもします

一旦できてしまったシワなどは、一時的なものであればすぐに消えることがありますが、皮膚にクセが付いてしまうとずっと残ってしまいます。

また、肌を触るという行為は、そこに少なからぬ圧力をかけてしまうことにほかなりません。

紙に力を加えるとクシャっとなって折れ筋が付いてしまうように、肌も筋(シワなど)が付いてしまいます。もちろん紙ほど大げさなものではないですが、原理としては似たようなものです。

こんなことにも注意したい!睡眠、洗顔などなど

いくら顔を触る癖がなくても、顔にストレスがかかってしまう要因は数多くあります。

例えば、睡眠

きちんとした姿勢で寝ていれば問題はありませんが、人間、普通はそんなことは不可能。寝返りをうったりして、顔も布団や枕と擦り合います

また、横向きに寝たりうつ伏せになった場合は、顔にグッと力が加わりますので、クシャッとなったところにシワができ、日に日に深くなっていくということは十分に考えられます。

 関連記事:寝る姿勢により、シワができてしまう恐れ

また、枕や布団が不潔だと、細かいばい菌やダニの死骸などが肌荒れを引き起こしたりもします

枕や布団は常に清潔にしておきましょう。

ほかにも、恋人とのキスでも、あまりに顔を触れ合いすぎると摩擦や圧力が加わって、肌には負担です。まあ、そこまで目くじらを立てる必要はないかもしれませんが。

そして最も身近なところで言えば、洗顔やクレンジング、そしてシャワータオリングなどにも注意です。

顔をこすったりしていませんか?強く押さえすぎてませんか?シャワーの水圧は強すぎませんか?タオルで拭くときもこすってませんか?

そういったところも今一度確認してみましょう。

以上のこと以外にも、探せば顔にストレスのかかる要因はたくさんあると思いますので、ぜひ気にかけてみてくださいね。

まとめ

さて、今回は、よく顔を触る癖のある人への注意喚起でしたが、いかがでしたか?

最初のほうにも書きましたが、顔を触るというのは心理的要因も重なっているので、一概に悪いとは言えません。

ただ、もしその癖を直せるようであれば、肌の健康や美容のためにもちょっと気にかけてみることが大切です。

無意識に触っていることが多いと思うのですが、
常に「触らないようにしよう」と意識をしていれば、触ることを極力回避することが可能です。

思い立ったが吉日!早速今から実行してみましょう。

 

= 記事は以上です =

 
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