痩せると老けるって本当?・・・はい、だいたい本当です

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痩せると老ける

多くの女性が「痩せたい痩せたい」と強く願っています。誰だってキレイになりたいもの、それは当然の考え方です。「アイツよりは痩せてやる!」と、ヤケになっている方もいらっしゃるでしょう。

でも、痩せることが良いのかといえば、あながちそうとも言い切れないのです。

ここでは、痩せることがもたらす老化について、美容の観点より述べていきたいと思います。

今、ダイエットに頑張っている方!ぜひ参考になさってみてくださいね。

痩せると老ける・・・は、だいたい本当である!

痩せるといっても概念は様々。ここでは、今まである程度の体重があった人が、標準体重を大きく下回った状態のことを指しましょう。

例えば身長160cmほどの人の標準体重は56kgくらいですが、40kgくらいしかないような状態です。医学的には、50kgくらいでも痩せといえば痩せのようですが、あえて極端な例をあげてみました。

さて、痩せると身体はいったいどうなってしまうのでしょうか?

脂肪が減る・・・はい。動きやすくなる・・・はい。スッキリした見た目になる・・・はい。肌のツヤが良くなる・・・う~ん。美人になる・・・う~ん。若返る・・・う~ん。

いかがでしょうか。

先に誤解の無いように書いておくと、痩せたからといって必ずしも老けるわけではないんですね。

ただし、それは正しく健康的に痩せた場合のお話です。

ポッチャリだった人が急に痩せてしまい、+5歳くらいの雰囲気になってしまった人が、何人かいるんです。

ただやせればいいってもんじゃないよ

痩せると老ける、その理由 ~伸びた皮膚と不健康~

では、なぜ痩せると老けてしまうのでしょうか。ここでは理屈から見ていこうと思います。

* 皮膚が伸びて影になる!? 

太っているときは皮膚ってどうなっていると思いますか?

・・・脂肪で膨らんでいる分、張っていますよね。

では、痩せたらどうなりますか?

・・・その皮膚は、その分だけヨレますよね(たるみ)。
(しぼんだ風船をイメージしていただくと分かりやすいかと思います。)

以上が、痩せると老けるごく単純な理由で、よく聞く話でもあります。特に、高体重から一気に痩せてしまった場合にいえるでしょう。

ヨレヨレになると、その分だけシワやたるみ、影などが発生してしまいます。しかも、一度弛んでしまった皮膚は、なかなか戻りません。

以下のような意見を発見しました。男性の声ですが、参考になるかと思います。

あれから5年以上経ち、体重も体脂肪率も低いままの状態を維持していますが、弛んだ皮膚や老けた顔立ちの改善は多くはありません(多少はマシですが)。 若い人は皮膚に張りも弾力もあるので、皮膚の弛みやシワはかなり改善が進むと思いますが、歳が行くほど張りのある皮膚には戻りません。

引用元:教えて!goo http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6709703.html

  ※ 「あれから」というのは「痩せてから」という意味です。

この声をもとにすれば、痩せてからでも皮膚は弛んだままになる可能性が考えられます。

「若い人は皮膚に張りも弾力もある」と書いてありますが、私としては、一度弛んでしまったものを元通りにするのは困難なんじゃないか?と思います。

細胞間のつながりがビヨンと伸びているので、
「新陳代謝を高める生活をする ⇒ 時間をかけて細胞の結束力を高めてあげる」
という手順が必要なのです。

美容整形外科等に行って高額なお金を支払って手術すれば、伸びた分を削るなりして、割と簡単に解決できるかもしれません。

でも、お金と時間に余裕が無いとそれはできません。非現実的といえます。たいていの人は、頑張って自分で対策をしていかないといけない!ということになります。

よって、むやみに痩せようとすることは、あまり良くないです。

ただ、「痩せると老けるかもしれない」とあまり神経質になってもいけないですよね。逆にストレスが溜まったり、それで太ったりもして健康の面で害が及んでしまいます。

標準体重を維持するくらいでちょうど良い、と個人的には思いますね。


* 不健康な体になってしまう 

医師や指導者のもとできちんとダイエットするなら良いのです。

でも、食生活を極端に変えるなどの不健康ダイエットによって、体の働きがうまく機能しなくなってしまうことがあります。

肌にはツヤやハリがなくなってしまいます。顔も痩せて、魅力的になるどころかやつれたような顔になってしまったりします

潰瘍性大腸炎で老けた・・・・ここでちょっと私事になるのですが、

以前に「潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)」と診断されたことがあります。

その日からは油ものを極端に減らし、洋菓子、天ぷら、乳製品など、脂質の多いものはなるべく口にしないようにしてきました。大腸をいたわってきたつもりです。

脂質ってデブのもとみたいな扱いをされることが多いのですが、肌の潤いを保ったり、エネルギー保持や元気のためには必要な成分と言われています。

でも私は減らさざるを得ず、ある日友達から、

「なんか痩せたよね。しっかり食事してる?」

と言われてしまいました。

なぜか体重はさほど変わっていなかったのですが(笑)、肌の元気が衰え、やつれたように見えてしまっていたようです。

家に帰ってから鏡で自分の顔をまじまじ見てみると、うん、たしかに言われてみればやつれた感じがしなくもないなって具合でした。

毎日鏡で見ている顔なのに、初めてそのことに気付いたのです。いや、慣れって怖いですね(笑)

あ、すみません。もし「痩せてるように見られてイイだろ~!」と自慢しているように聞こえたら、本当に申し訳ありません。そういうつもりは一切ありません。

やつれて見えてしまうことは本気の悩みでした。病気の本当の原因は分かりませんが、以前の不摂生が祟ったように思います。すごく後悔しました。

それからというもの、きちんと脂質を摂るようにしました。無論、病気を悪化させない範囲で、制限しながら・・・。

・・・という感じなことが、無理なダイエットをした場合にも、起こりうるかと思います。つまり、やつれた感じになってしまうということです。

(もちろん、思いもよらずに病気になってしまい、やつれた感じになっている方もいらっしゃると思います。もしちょっとキツく聞こえたのでしたら申し訳ありません。)

ともかく、できる限り、タンパク質、脂質は欠かさず摂るようにし、逆に、炭水化物や糖分を減らしていくことを心がけたほうが良いですね♪

とはいっても炭水化物だってエネルギー源としては必要ですから、やはりムリな制限は禁物。ストレスになります。

炭水化物は毒だの麻薬だの、言いたいことをバンバン言われています。お米なんか、日本人である私たちには絶対に欠かせないはずなのに!だって、食べないとイライラしてモチベーションも下がりませんか?

・・・無理なダイエットは、気持ちの面でもマイナスになりますね。

そんなことでやつれた顔になっては元も子も無いので、痩せる際は、
標準体重を目指し、健康的に痩せていくようにしましょう♪

痩せの状態からそれ以上痩せるな!

既に標準体重前後なら、あまり痩せようと努力する必要は無い

「標準体重前後なら、あまり痩せようとしなくてもいいんじゃないか?」というのが私の持論です。

あ、別に「もうちょっと痩せて美しくなりたいな」という程度ならまだ良いのです。が、160cmの人が40kgまで痩せるとなると、それは問題です。確実に老けてしまいます。

モデルさんとかは、きちんとした指導者が付いていたりするし、本人だってプロとしてきっちりやっていると思うので大丈夫なわけです。

しかし、素人が表面だけを見てマネをしようとすれば、失敗に終わります。

リバウンド然り、老化然り、病気然り・・・。

160cmの身長があるのなら、50kgまで痩せられたら十分です。

160cmで50kgはデブ・・・と悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、デブじゃない。あくまで私の価値観では、痩せている範疇じゃないかと思います。

・・・まあ、反論はあると思いますが、後はあなたの価値観にお任せしたいと思います~(笑)

まとめ

痩せると老けることについて話すつもりが、蛇足・・・というよりイカ足のようにダラダラとした文章になってしまいました(^^;)余計なお世話を言い、すみませんでした。

が、これでちょっとは、痩せることは老化につながることに気付いていただけたかと思います。

とはいっても、やはり人間って神秘なる生き物なので、100%決めつけることは不可能です。もしかすると奇跡が起きるかもしれません。

といいますか、健康的に体重を減らすことができるのであれば、それが一番です。食事に気をつかい、睡眠の質も維持して、体を動かして、精力的に健康づくりを行っていきたいものですね♪

なお、下記「アヤナス」というエイジングケア化粧品では、肌のたるみにアプローチし、ハリ・弾力アップのケアをすることができます。

老け顔が気になる方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

⇒ DECENCIA「アヤナス」

今回はこれで終わりです!

= 記事は以上です =

 
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