肌の透明感のためのパウチ型洗顔料ホワイトヴェール体験!

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

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ホワイトヴェール

洗顔で、肌をより白く、より明るく見せることができたら・・・と思ったことはないでしょうか?
洗顔だけで済めば、高額な化粧品やエステを使わなくて良いので経済的、なにより楽チンですよね♪

とはいえ、分かっちゃいるけど、そんなのは千葉の夢の国(ほにゃら~らんどのことです)に行っても叶わないお話。洗顔だけで肌が白くなるのであれば、誰も苦労しませんよね!

ドラッグストアとかに行ったとき、たくさんの洗顔料を見かけます。
そこには、「くすみOFF!」と書いてあったりしますが、「どうせ無駄だよ」とか思ってしまう自分がいます(^^;)

しかしです。
最近、ある方から、ホワイトヴェールという洗顔料を勧められたのです。

名前からして、「くすみOFFって言いたいんだろうな」って思っちゃいましたし、形からして、以前大流行していた「ど△あ○わ」みたいな洗顔料だったので、「またそういう類の物か」と思ってしまった自分がいました。

ところが、実際使ってみると、くすみOFFに対する概念が変わりました。

というわけで、今回は、「ホワイトヴェール フェイスウォッシュ」について語ってみようと思います。

白雪肌が目指せるらしい

ホワイトヴェールは、“白雪肌” を大きな売りとしているようです。

これだけ聞くと、「白雪姫のような白い肌?」って思ってしまうのですが、どうやら、そういうわけではなさそうです。

付属の紙に書いてあった情報によると、白雪肌とは、「真っ白な雪のように、毛穴のないキメ細かな、やわらかい肌」だそうです。

つまり、直接的には「白い肌」と書いてないんです。あくまでも、雪のようにキメが細かく、雪のようにやわらかいっていう肌のことを指すようですね。

「なんだ、くすみOFFってわけじゃないんだ!」と思いました。うまい言い回しだなあと(^^;)

でも、実際にしばらく使ってみると、汚れ自体はOFFされて肌がちょっと明るい印象になったので、結局のところ、「白い!」とまではいかなくても、ちゃんときれいな素肌になっていることは感じましたね。

じゃあ、なぜホワイトヴェールがきちんと汚れを落としてくれるのか?ですが、それは「泡」にあると私は思いました。

濃密泡も売りのよう

肌の汚れをしっかり取り除き、毛穴にも汚れが溜まりにくくするためには、洗顔料で洗浄してやる必要があります。が、それには洗顔料にも工夫が強いられるはずです。

ホワイトヴェールの工夫のひとつは、まごうことなく、濃密泡のようです。

ホワイトヴェールは濃密泡も売り

付属のチラシより

泡を立てられる洗顔料はたくさんありますが、ホワイトヴェールの場合は “かなり濃密”。後述しますが、実際にモコモコのネットリした泡を作ることができ、肌にしっかりまとわりついてくれました

毛穴自体を消すということはもちろん不可能!

ですが、この洗顔を続け、プラス スキンケアをきちんと続けていけば、透明感のある肌に仕立て上げることは、可能だと思いました。

では、以下にて具体的に体験談を綴っていこうと思います。

>> 公式サイトならこちら

いざ、体験!

最初にも載せましたが、もう一度ホワイトヴェールの画像を載せてみましょう。

ホワイトヴェール

洗顔アイテムといえば、チューブタイプや枠練石鹸などが多いですが、ホワイトヴェールは、エナジーゼリーと同じようなパウチ型です。

そのため、薄く、カバンや引き出しなどにもしまいやすいです。

ただ、減ってくると、ヘニャッとしてしまいます。でも、その特性を生かし、最後の最後までキュ~ッと絞り出してケチケチ使うことも可能ですね♪

まあそれはいいとして、次は中身をお見せしましょう。

私がこのホワイトヴェールを手に入れたときは、抗菌仕様の泡立てネットもおまけで付いていました。

そのネットに、中身を出します。

ホワイトヴェールを使います

見た目どおり、割としっかりとした中身です。真っ白で、濁り気もありません。

付属チラシには、主な洗浄成分はカオリンやモンモリロナイト(成分表示上はベントナイト)と書いてありました。要はホワイトクレイ。泥成分ですね。

今度は、これを思いっきり泡立てていきます!

さて、売りである「濃密泡」は作れるのでしょうか・・・!?

・・・はい、以下のとおり♪

ホワイトヴェールの泡

片手に泡を持っているところです(もう片方の手で撮影しました)が、いかがでしょうか?実際にお見せして触っていただくことができないのが残念ですが、かなり頑丈な泡が出来上がりました。

雪のようにも見えますよね♪

他の洗顔料でも泡を作ることはできますが、多くは空気感のある泡です。しかしホワイトヴェールの泡は、隙間が少なく、手に吸い付くような、モコモコとしたクリームのような泡となりました。

泡を作っただけで「もう終わった!」と、なにやら達成感のようなものを感じました(笑)

そして今度は顔に乗せ、私のくすんだ顔に載せていきます(笑) 下の画像は、口と鼻周りに泡を乗せたところです。あまりキレイなものではないので、お食事中の方、すみません・・・。

ホワイトヴェールを顔に

どうですか?肌が埋まってしまうかのように、泡がしっかりと乗ってくれました。当然雪のような冷たさはありませんが、ふわっとしていたので、思わずこのまま舐めたくなりました。

・・・あ、そうですそうです!香りが少しだけしました。

何の香りかというと、ベルガモットのような香りです。成分に “ベルガモット果実油” と書いてあったので、それが天然香料となっているようですね(付属のチラシにも書いてありました)。

でも、香りは ほんのり って感じ。しつこく香らないので、気持ちも落ち着きます♪

しっとりとした、安心の洗い上がり感

さて、肝心な洗い上がり感ですが、けっこう “しっとり” としたものでした。

肌が乾燥しやすい、あるいは敏感になりやすい女性に向けて作ってある、という感じが十分にしました。皮脂のベタツキなどは一掃でき、鼻の脇のニオイも消えましたが、肌がパリッとならず、安心の洗い上がり感です。

成分表示を見るとグリセリンが2番目に書いてありました。

成分表示は多い順で書くことになっているので、グリセリンがだいぶ多く含まれているというわけですね。だからしっとりとした感じがしたのかもしれません。ほか、プラセンタエキス、馬油、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分も色々入っているようです。

ほか、肌の透明感に良いとされる、花由来のエッセンスも多く配合されている模様です(マドンナリリーやカミツレなど)。

全部書くと大変なので、気になる方は下の画像で確認してみてくださいね♪

ホワイトヴェール裏 成分

容器裏の成分表示より

肌を明るくするために・・・

以上、体験談を交えての説明をしてきましたが、やはり思ったのは、洗顔料 “だけ” で肌を白くすることは困難であるということです。

これは、ホワイトヴェールのことに限りません。「紛れもない事実」だと思うのですね。

そうではあっても、ホワイトヴェールでは、肌表面の汚れをきちんと落とし、でも守りながら洗うことができる感じがしました。これは、肌のくすみを減らして透明感を増すためには絶対に欠かせないケアでしょう。

言わんとすること、お分かりいただけていますでしょうか?

要するに、「洗顔で顔を白くはできないけど、素肌をまっさらな状態にすることは、美肌には欠かせないケア」で、「ホワイトヴェールではそれが可能だ」というわけです。

しかし、せっかくキレイになった肌を、このまま放置すれば、白雪肌洗顔も台無しです。

洗顔後はきちんと保湿ケアや紫外線対策をし、さらには栄養バランスを考えた健康的な食生活を送ることが、肌を明るい印象にするために必要な最低限の行いだとも思うのです。

そのため私は、白雪肌を目指す洗顔というのを、半ば希望や期待と捉えた上で、今後の肌の透明感UPのための大きなトリガーとすべきものだ、と考え至りました。

まあ難しいことは抜きにして、しっとりもっちり、そして程良い香り効果でリラックスしながら洗顔したい方に、ホワイトヴェールはおすすめです!

>> ホワイトヴェールの公式サイトはこちら

是非、すっぴんにも自信が付くよう、素肌をきれいにやさしく洗い上げてみてくださいね♪

= 記事は以上です =

 
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