よく笑う人は目尻にシワができる?

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笑いジワ

よく、笑うと目尻にシワができる人がいます。でも、笑いとシワにはいったいどのような関係があるのでしょうか?

まず、笑うことはとても健康的。心が晴れやかになるし、人にもなごみを与えます。心の病を抱いている人でも、何らかのきっかけで心の底から笑うことによって、気持ちがフっと軽くなり、事が上手く進んでいくこともあります。

でも、歳を重ねるにつれ、目尻にシワができてしまうのはやはり気になるもの。気にするあまり、心から笑えなくなってしまったり、顔が引きつってしまう人もいらっしゃいます。

シワって一体、どのような原理で発生するのでしょうか?

シワは皮膚のたるみや縮み、そして乾燥

ご存知かもしれませんが、シワは皮膚のたるみや縮みから生じます。若い頃にはハリがあっても、歳をとるにつれハリがなくなっていき、それがたるみや縮みとなります。

笑うときには、顔の各部位の皮膚が皮下にある筋肉の動きに合わせて動きます。すると必然的に、皮膚にも伸びる部分と縮む部分ができますね。これが、シワを引き起こすアクションとなっています。老化で肌状態が悪くなるほど、縮む現象が著しくなり、シワも深くなるのです。

さらに、肌が乾燥することでもシワの発生確率は上がります。しなやかさがなくなるので、筋のクセが付きやすくなります。

しかし、肌にツヤとハリがあれば、その縮みも最小限に抑えられ、シワの発生確率も小さい状態に食い留めることができます。

自然な笑いと作り笑い、そしてシワ

さて、笑うこととシワができることの間に潜む関係を見ていきましょう。

まず先に私が言いたいのは「笑い方にもよりますよね」ってことです。

一説に、筋肉が自然な動きをする笑い方をすれば、おのずとシワもできにくいという話があります。というのも、表情筋が柔らかくなったり血行が良くなったりして、肌の健康度が増すからでしょう。当然、ハリやツヤが生まれます。

同時に、笑うことでホルモン(β-エンドルフィンなど)も活性化するので、それが免疫機能を高め、体の健康を向上させます。

ひいては美容にもプラスになるので、笑って損はないと考えております。
いやむしろ、冒頭にも書いたように、笑いは健康にもいいし、人々を悦に浸らせることだってできます。

笑うことは大切なのだ!

笑うことは美容にいい!

一方で、作り笑いや、皮膚が破けそうなくらいの顔で笑うことはシワを作るように思います。

ここで私の経験を言うと、自分の目尻のシワを気にするあまり、その恥ずかしさをごまかすかのように変に笑ってしまう自分がいました。
このとき、明らかに作り笑いをしていました。目は笑っておらず、筋肉は妙に引きつっていました。

つまり、作り笑いのときは、自然に笑ったときとは違うように筋肉が動いていたということです。引きつるということは、表情筋も力んでしまっていたかもしれません。

すると弊害になってしまいます。
縮むべきでないところが縮んでシワになったり、逆に伸びてしまったり、力んだ筋肉が疲れて、しなやかさを失ってしまうのです。

私の知り合いで、人前で頻繁に作り笑いをする人がいますが、たしかにシワが目立っています。
思わず一度「シワあるね」と、口が裂けても言えないことを言ってしまったことがあり、罪悪感にさいなまれたことがあります。自分が気にしていることは、人も気にしていますから、口を慎むべきでした。馬鹿なことをしました。

また、よく顔をくしゃくしゃにして笑う人もシワが多い印象があります(あくまで統計的なお話です)。

・・・で、以上のように書きつつも、本当に作り笑いなどがシワの原因になるのかどうかというのは、想像や偏見の域を出ず、私は自信を持てません。

むしろ、笑いが自然であろうが作っていようが、シワができやすい人もいればできにくい人もいるという気がします。こんなことを言ってしまうと、以上の説明は おじゃんになってしまいますが(^^;)

結局、シワと笑いの関係って何なの?

笑いとシワの関係については、人によって差があるので何とも言えません。シワができる人はできるしできない人はできないわけです。

けれども、シワがいったんできると、その部分の皮膚はクセを持ち始め、シワの痕が付きやすくなります。特に思いっきり笑えば笑うほど皮膚が縮む際の力の加わり方が大きくなるので、理屈としては余計に痕になりやすくなるでしょう。

これは折り紙をイメージしてみると分かりやすいと思います(極端な例ですけれども)。

いったん折ったところは、引き伸ばしてもなかなか元通りにはなってくれません。力強く折れば折るほど、痕は濃くなりますよね。

特に目尻のシワには言えることで、笑ったらシワができるような人の場合、思いっきり笑う回数が多いほど、痕は濃くなっていくということです。
(口周りのほうれい線も同様です。 参考記事 ⇒ ほうれい線が20代でも出る!その原因と顔の筋トレ

だからといって、笑わないのは体に毒です。

目尻のシワを気にするあまり、笑わないというのは滑稽な話。気分は暗くなってしまい、今度は心が不健康になってしまいます。なので、笑わないという方法以外で、目尻のシワのケア方法を考えていく必要があるのではないかと私は考えておりますが、いかがでしょうか。

つまり「笑わない」という選択肢はないのです。

思いっきり笑いましょう!

思いっきり笑う

シワが気になる方へのおすすめのアイテム

では、ここでひとつ、笑いジワが気になる方に、おすすめのスキンケアアイテムをご紹介します。非常にシンプルですが、非常に使用感の高い、うるおいアイテムです。

それは、ニッピコラーゲンから出ているスキンケアクリーム「ナノアルファ」というものです。透明のジェル状のクリームが、シワやほうれい線などにハリを与えて、みずみずしさを生み、肌を整えていきます。

実際使ってみると、高保湿力を持つ生コラーゲン(人間が持つコラーゲンと同構造)が、非常に肌と相性が良いように実感できるかと思います。

スキンケアクリーム ナノアルファの公式通販サイトはこちら
スキンケアクリーム

まとめ

・・・長くなりましたが、今回はシワと笑いについてのお話でした。

シワに対するケアの方法には、外からケアする方法と、内側から(体内から)ケアしていく方法があります。どの手を使うかは、シワの発生原因によっても様々です。

日焼けや乾燥が原因で肌が傷み、その結果シワができてしまった、
と考えられるならば、日焼けや乾燥に対する予防や対策を考え、実践していかねばなりません。

ストレスや偏食が原因ならば、ストレスの根源を見出して解消したり、食生活について考え直していく必要があります。

おさらいをすると、

* 頻繁に思いっきり笑う人ほどシワの痕は付きやすいのではないか?
* しかし心の健康を考えると、笑うことは必要。
* 「笑わない」以外のシワ対策が必要。

ということです。

たくさん笑って、心から明るく、身体いっぱいに元気をみなぎらせていきましょう!

ぶっちゃけ、笑ってシワができたからといって、何だい!!もっと重大な原因がほかにあるのかもしれないんですぞ。意外にも笑うことはあまりシワと関係ないのかもしれないんですぞ!

と、ちょっと矛盾したようなことを書き残して(笑)、今回は以上といたしますね。まとまりのない文章で失礼いたしました。

 

= 記事は以上です =

 
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