40代50代でも、20代のように若く見える人について

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40代50代なのに若く見える

たまにいますよね。40代50代のような歳の方でも、20代のように若く見える人。ハッキリ言って、とても凄いことだと思います。

少し想像してみましょう。街中を歩いているとき、すれ違う男性は、きっとその人のことをオバサンとしては見ずに、「お姉さん」として見ます。もし好みな女性であれば、「かわいいなあ」「付き合ってみたいなあ」なんて考えるかもしれません。本当はオバサンなのに!(笑)

でも、本当にそういうことがありうるわけです。さすがに、50くらいの人が25くらいに見えるということは無い(私の経験上)ですが、50くらいかなって思っていた人が本当は65くらいだったとか、たまにあります。

では、そうやって年齢よりも遥かに若く見える人って、いったいどんな人なのでしょう?なぜ、オバサンがオネエサンになるの?いったいどんなケアをしているの?・・・ちょっと考えてみることにしましょう!

若く見える人は、自分に合った化粧品を追求している!

若く見える人は、化粧品をしっかり吟味して選んでいます。そして、吟味する上では、まずは合いそうなものをとことん試してみるという精神も兼ね備えていることでしょう。

多くの人は、「なるべく安く済ませたい」「なるべく慎重に選びたい」という思いがあると思います。私もそうです。失敗は怖いので、なるべく少ないコストで、極力リスクを抑えようとします。

たしかに、その方法では、安全だし大きな失敗も無いですよね。だけど、みんなやっていることをすると、みんなと同じようになってしまうとも考えられます。

人一倍若く見られたい!という思いがあるなら、やはり、ある程度の挑戦心や洞察力が必要です。化粧品を選別する目、自分の肌質や傾向を把握する目を持つことと、多少リスクを覚悟してでも、新たな化粧品や方法を試すことです。

そういう人は、より素晴らしい化粧品に巡り合える確率も上がります(もちろん失敗数も増えます)し、美容知識も増えます。現状に安住せず、常に「もっと若く見られたい」という向上心が大切だと思いますね。

メディプラスゲル

若く見える人は、常に「自分は若くなる」と念じている

若く見える人は、いつもいつも、自分の可能性を信じているでしょう。

以前、とある料理店の会長さんのお話を聴く機会があったのですが、彼女は年齢の割に、非常に若々しかったのです。そりゃもう、実年齢はオバアチャンですが見た目は-15歳くらい。彼女は、「90歳が人生のピークであり、一番若々しいとき」と言っていました。

また、私の知り合いに何人か歌い手の方がいますが、70歳くらいになっても、50代のような感じです。まだまだ現役で歌っており、「若い人たちに負けていられない」と言っているくらいですね。

そうやって、「自分はまだまだ若い!」「もっと若くなる」と念じていれば、自ずと体のベクトルは良いほうに向くのではないか?と思います。

「このまま老けていくのか・・・」と落胆せずに、常に前向きに。人間は、たしかに老化しますが、心まで老化したら、それ以上若返ることは絶対にないです。

若く見える人は、老化を受け入れてもいる

上記とは少し反対の話になりますが、老化を受け入れているのも事実でしょう。なぜかというと、老化をわきまえて、自分の肌がどうなっていくのか、体がどのように弱っていくかを把握するからこそ対策を練れるからです。

試合をするとき、よく「敵を徹底的に分析せよ」と言いますよね。美容に関しての敵は自分ですから、自分のことをよ~く知っておく必要があります。

今後どのように老化するのか、どのようにしわが増えるのか、どのようなケアが必要になってくるのかなどを、バランス良く知っておくことで、これからの老化にふさわしいスキンケアができるのではないかと思います。

その上で、老化に対抗して自分を若々しく仕立て上げていくのでしょうね、きっと。老化と戦い、打ち勝とうとしているのです。

若く見える人は、生活にこそ気を遣っている

若く見える人は、スキンケアや美意識以外にも、普段の生活にも気を遣っていることでしょう。食事、睡眠、運動、ストレス面等々、気を遣うべき点は色々あります。

食事なら、栄養バランスのほか、時間帯、量、カロリー計算などもしているでしょう。睡眠なら、リラックスした寝姿勢、熟睡の仕方等々。運動も定期的に行い、適度にストレス発散をしていることと思います。

若く見える人は、「そんなことしてないよ」と思われるかもしれませんが、そういう場合は、偶然に偶然が重なったか、天性でもって、若々しくエネルギッシュな体に仕立て上げる生活を送れているのかもしれませんね。

何より、天性って大事かもしれない

人には得手・不得手というものがあります。字が素晴らしい人、ピアノがバリバリ弾ける人、歌が上手い人、本を何冊読んでも苦痛でない人、人間観察力がある人、そして、今回の若々しくいられる人っていうのもそうでしょう。

体質とか老け方とかも関係してはいますが、何より、“若く見られる”ための天性というものが、そういう人には備わっているのかもしれませんね。

その天性というものが一体どんなものかは分かりませんが、何歳になっても若々しい人は、例外なく持っているのではないかと思います。

そんなことを言ってしまうと、「若々しくなるにはどうしたら良いの?」と悩んでいる方をさらに落胆させてしまいかねませんが、別に天性が無くたって、努力次第で近づけるようにはなると思います・・・ということを最後に付け加えておきますね。それに、若く見えることが命!と必ずしも言えるわけではないですしね。

まとめ

今回は、年齢の割に若く見える人(例えば50歳前後の人が20代に見えるなど)について、ちょっくら考えを述べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

まとめると、

  • 化粧品の挑戦と吟味
  • 若くなるという思い
  • 老化との向き合い
  • 生活改善
  • 天性

ということです。それから、上では言及しませんでしたが、表情とか言動というのも大切かもしれませんね。若々しいオーラ満載の表情でいれば、それだけ若く見られるもんです。言葉遣いとか言葉尻も、最近の若い子たちの言い回しを研究してみると良いかもしれませんね。

まあ、あまりやりすぎると“痛い人”と思われてしまうので、バランスが難しいですけれど(^^;)そう思うと、やっぱり天性っていうのも関係している可能性が大きいような気がします。

メディプラスゲル

= 記事は以上です =

 
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