若いのにほうれい線やシワができてしまう人へ

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若いのにほうれい線が・・・

神様は人類に不平等をお与えになったのか、
いくら年齢が若くても顔が老けていたり、逆に年老いていても若々しい顔の人がいます。

さて、あなたはどうでしょうか?

若いと言われる年齢がどのくらいなのかは定かではありませんが、
まだ勉強に恋に励みたい青春真っ盛りの時期に、口元がたるんでいたり目尻に筋があったら、気分はなえますよね。

そこで今回はそんな悩み深き若者に、そのほうれい線やシワの原因や対策についてお伝えします。

特に、30歳未満の方を対象として語っていきますね。
 (30歳以上は若くないっていう意味ではありません。念のため・・・汗)

私が見た限り、10歳に満たなくてもシワができる人はいる

まず、信じられないような真実をお話ししましょう。

私がまだ小学生だった頃の話ですが、
同じクラスの男の子で、笑うとちっちゃいシワが目尻にできる子がいました。

別に目立ったシワってわけではなく、気にしていたのは私だけだったかもしれません。私は昔から人のシワに敏感だったため、どんな些細なものでも気付いてしまいました。

・・・はい、以上は実はどうでもいい話。
言いたいのはここからです!ごめんなさいm(__)m

ひとつ上の先輩の女子に、笑うと5本くらいの大きなシワが寄ってしまう子がいました。
当時彼女は小学2年生だったので、まだ7,8歳といったところですか。

そんな若い歳でもシワが発生していしまうことに私は驚くばかりか、天然記念物を目にしたかのような気持ちでした。(失礼な事ですが、子どもって残酷だなあと、今になって思います。)

あと、小学4,5年のときだったでしょうか。同じ習い事に通っていた別の小学校の男の子も、笑うと5,6本の大きなシワがジュワ~っとできていました。

こんな感じでした。

シワができる男の子

私はこの子の顔ばかり見て「早く笑ってくれないかな~」って、今思えば失礼なことを願っていたものです。
このときも天然記念物を見るかのような気分でした。

本当私は無礼者です。

ちなみに彼と何度も目が合いました。だから誤解されていたかもしれません(笑)

それからというもの、
若くしてそこまでハッキリとシワが出てしまう人は見たことがありません。

でも、やっぱり、若いにもかかわらず目尻のシワが数本うっすら小さく発生したりする人はたまにいるし、ほうれい線がちょっと目立つ人は結構います。

それはなぜでしょうか?

まあ、失礼な話はここまでにして、早速原因を考えていきましょう。

若いのにほうれい線やシワができるのは、遺伝のせい!?

老化でしょうか?・・・う~ん、20代であれば、それを疑うことは当然です。人間の身体というのは20歳あたりから徐々に老化が進行していきますので、早い人だと30歳になるまでに、すでにおばちゃんorおじちゃんのような顔つきになっていきます。

でも、まだ成長期の延長線上にいるような子や、はたまた小学生のような子ですらシワが現れてしまうだなんて、これは原因が非常に気になります。その歳で老化というのは、あまりにも早すぎますよね。

(ちなみに、高校生の男子でたまにオッサンかのような老けた感じの人がいますが、よく見ると肌は若かったりしますので、あれはオシャレやケアに無頓着なだけでしょう。まあ、肌荒れはしていますが。)

さて、若くしてほうれい線やシワができてしまう原因ですが、
それは遺伝的なものが強いのではないかと私は思うのです。

肌そのものの遺伝というよりは、骨格や筋肉などのことをいいます。

顔つきによって、笑ったときに皮膚が上手い具合に(下手な具合に?)縮んでしまい、
そこでシワやほうれい線が発生するという仕組みです。

また、そこで肌に潤いが無い状態であれば、なおさらそのシワ等は痕に残りやすくなるのでは?と思います。

保湿に関しては気を付ければ良いことですが、骨格や筋肉はどうしようもないことです。

「そういう運命なんです」というわけです。
だから、いっそのことチャームポイントとして受け入れるという手もあります。

でも、当人は非常に悔しいはずです。

そのため、少しでも悪化させないよう、また、
できる範囲で改善できるように努めていくための方法をお伝えします。

エクササイズ、ケア、生活改善を試してみよう!

正直言いますと、効き目があるかは分かりません。
でも、「絶対に!!」といった強い願いを秘めて取り組んでみてください。
その思いこそが、改善への強い味方になります!

* シワやたるみの改善エクササイズをやってみる。

老化防止のためには私もオススメしていますが、遺伝的なことにも効くかはちょっと分かりません。でもやってみる価値は十分にあります。老化を防ぐためにも取り組んでみてください。後ほどご紹介します。

* ノーメイク、かつ低刺激の洗顔・ケア用品を使う。

20歳未満の方は、まだ肌が不安定な状態なのでなるべくノーメイクを心がけるべきです。そして、なるべく低刺激の洗顔・ケア用品を使いましょう。
乾燥によるほうれい線対策アイテムを使うのも手ですね。改善効果はありませんが、スキンケアとしておすすめです。
>> ピュアアンドシルクの公式サイトはこちら

* 肌に負担をかけない生活をする。

こすらずに洗顔をしましょう。何度も洗顔するのはNGです。

また、外に出る機会が多い日は日焼け対策もしましょう。普段の生活でなら、夏でもそんなに強い日焼け止めは必要ありません。UVカット成分は肌に毒なので、強いものでは不安が残ります。子供の場合は子供用のを使用しましょう。

あとは、生活習慣を考えましょう。食事に偏りはないか?睡眠は十分か?布団や枕はリラックスできるものか?冷暖房の温度調節は良いか?などです。意外にそういったところにも原因があるかもしれません。

まとめ

以上、若くしてシワやほうれい線ができてしまう方への、私からのアドバイスです。試してみて改善されるかは正直分からないところがありますが、何もしないよりは断然マシです。

結果が見えない作業は苦痛ですが、そういった探求心を持って取り組むことは大切な事です。

また、以上に書いたことは老化防止には役立つと思いますので、実行して損はないことはハッキリと申し上げますね♪

どうしても遺伝的なシワやほうれい線を消したいのなら、美容外科などでカウンセリングを受けられると良いでしょう。専門家に直々アドバイスをもらって、必要があれば治療を受けるというのも大事な選択肢のひとつです。

 >> 顔のお悩み解決!オススメ美容外科・美容皮膚科の比較

そして、何よりも大事なのは「キレイになりたい!」といった思いそのもの。そしてシワを気にせずに心から笑うことです。心の病は毒なので、笑わないという手を選ぶのは止しましょう!

ほうれい線やシワ改善のエクササイズ集はこちらです。  
 >> シワやたるみの改善エクササイズ

ほうれい線対策スキンケアのためのアイテム

上の文中でもご紹介しました「ピュア&シルク」は、乾燥によるほうれい線対策のスキンケアにうってつけです。
かわいいし携帯できるので、女子には手放せないアイテムだと思います♪

少し値は張りますが、安心の返金保証が付いているので、
この冬、乾燥対策も兼ねて一度試されてみてはいかがですか?(*^^*)
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= 記事は以上です =

 
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