運動会!日焼け対策をしっかりやって肌を守ろう!

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 4 分 くらいで読めます】

運動会の日焼け

スポーツの秋!運動の秋!・・・といえば、やっぱり運動会!

小学生のとき、皆さん、夏休みにセミがジージー鳴いているうちから運動会や鼓笛の練習に励み、いざ本番には血と汗と涙が結合した全体力・精神力を発揮して燃え盛ったことでしょう。私はどんくさかったので運動は苦手でしたが、クラスが一致団結して賞を勝ち取ったときは嬉しさがこみあげてきました。

さて、今回はそんな運動会の日焼け対策について論じようと思います。子供の日焼け、そして観戦する方々の日焼けのそれぞれに向けた対策を考えていきましょう!

子供の日焼けへの対策は練習のときから忘れずに

運動会の練習ってとても大変なんですよね。とにかく回数が多く、日差しがめちゃくちゃ強い夏休みのうちから出校して炎天下に出されてしごかれる・・・。現代ではもしかしたらだいぶ児童を優しく扱うようになっているのかもしれませんが。

保護者の方は、ぜひ、そんなお子様の肌を守ってあげてください。

○「子供の日焼け対策は必要ないのでは?」という方へ

子供って日焼けしてこそ子供らしいのかもしれませんが、実は、幼いときの日焼けこそが後々形となって現れてくる可能性があるのです。「子供の頃からケアをしていれば、今はこんなシミやシワに悩まされることが無かったかも」と言う方もいらっしゃいます。

「子供に対する日焼け止めは虐待だ」と書き綴っているブログを発見しましたが、まあ言いたいことは非常に分かります。ただ、バランス主義者の私から言えば、やはりバランスが大事なんです(笑)

日焼け止めは肌に負担をかけますし、子供の肌の自然治癒力や新陳代謝の良さを考慮すれば、日焼け止めは必要ないと言えるかもしれません。確かにそれは正論です。だからこそ、なるべく日焼け止めは塗らずに済ますべき(=子供の外出を減らす)わけです。これは私も同じように思います。

しかしながら、それでは子供がかわいそうだし、練習時の真夏の炎天下の紫外線は見事に影響力の大きいものです。日焼け止めそのものの影響力よりも紫外線による影響力のほうが大きく、ダメージも計り知れないものです。そのため、全く日焼け対策をしないというのも無防備なわけです。

「じゃあどうすればいいんだよ!」

という感じですが、要は、肌に負担の少ない子供向けの日焼け止めを“正しく”塗ることです。もちろん、そこまで神経質にならずに、「今日は体育があるから」とか「運動会の練習だから」というときに塗れば良いでしょう。ほか、ピクニックやウォーキング、海水浴のときも同様です。

そしてもし日焼けしたら、あとは冷やしたり保湿してケアをしましょう。

○子供用の日焼け止めについて

子供用の日焼け止めは、SPFやPAが弱いもののことをいいます。子供用にもかかわらず強力なものがありますが、それは肌に負担をかけるので避けるべきです。例えば以下のがオススメです。

⇒ アロマの日やけどめ ベビー&キッズ 30ml【楽天市場】

 これはSPF18、PA++です。SPFが1のときは約20分効き目があるため、18だと約360分(約6時間)ですね。十分です!運動会当日は1日が長い上に汗も大量にかきますので昼休憩時に塗り直してみても良いでしょう。

塗ってあげる際は、露出のある部分の肌に塗り残しのないように優しくお願いします。そうでないと塗る意味が無くなってしまいます。子供自身に塗らせる練習をしてみても良いかもしれませんね。

観戦者である大人の場合は、日焼け止め+日よけを!

大人の方も、日焼け止めをしないと肌は傷み、老化を進行させてしまうことになります。シワやたるみで悩んでいる方は特に意識するようにしましょう!

○運動会はこんな日焼け止めを使おう

まず日焼け止めですが、そこまで海水浴ではないし本格的に参戦することもまず無いと思いますので、強くないもので十分です。しかも日よけといった対策も可能ですから、 強いのを塗ってしまったら逆に肌に負担がかかってしまい、老化を進行させることになってしまいます。

上記の子供用の日焼け止めとしてオススメ例をあげた商品とのセットで次のようなものがあります。

⇒ アロマの日焼け止めセット【楽天市場】

大人用がSPFは24になっていてクリアですが、PAが+++なので多少強いような気もします。なので、肌が強い人や、日よけをあまり使わずなおかつ薄着をする予定の方には丁度良いかなという気はします。

もし、PAの値が気になるようでしたら、セットはちょっと諦めるという形をとって、例えば次のような日焼け止めをお選びください。ファンデなしでOKの物です。

⇒ ウェアルーUV   
レビュー記事 ⇒ ノーファンデ!日焼けしたくない方におすすめな「ウェアルーUV」

もちろんほかにも色々な日焼け止めがありますが、肌をいたわるためにSPFやPAには気を遣ってお選びください。SPF50にこだわる方がいますが、赤道直下の炎天下で裸にならない限り、ハッキリ言ってそこまで必要はないでしょう。PAも++++では強すぎます。

○日よけもすれば万全ですね 

日よけも大事

次は日よけに関してですが、薄手の長袖か何かを羽織るだけでもかなり日焼け対策になります。が、正直これでは暑いに決まっていますので却下ですよね~(^^;)

長袖は無しとして、やはりツバの長い帽子や日よけ帽子をかぶったり、サングラスをかけるなどすればだいぶ違います。

あと、可能でしたら、毛虫が気にならない方は大きな木の下を陣取るか、もしくは広いところにテントを張るなりパラソルを立てるなりすると良いでしょう。ちょっと一手間はかかってしまいますが。

プラスアルファな準備もしよう

あと、日焼け対策ではないですが、熱中症防止のために補足をしておきますね。

タオルをウォータークーラーに用意しておいたりして、熱くなった身体を冷やしてあげるのもクールダウンできて効果的です。これは子供さんの小休憩時にもやってあげると良いでしょう。

飲み物も十分に準備しておき、あまり飲む気がしなくてもきちんと水分補給をしましょう。夏場は、その暑さゆえに飲みたいという欲が無くなってしまうことがあります(水分が足りなくなっているにもかかわらず)。脱水症状は命を脅かすのみならず、肌の乾燥・老化も招きますので避けたいところですね。

まとめ

運動会が開催されるのは9月~10月が多いと思いますが、朝晩は涼しくなっても日中の日差しはまだまだ強い時期です。日焼け対策をしっかりして、楽しい運動会を過ごしましょう!

子供には、

* 弱い日焼け止め(子供用日焼け止め)を使う。

大人は、

* 強くない日焼け止めを使う。
* 日よけと冷却の準備を可能な限り整える。

ということが大切になってきます。あくまで理想なので無理のない範囲で取り組んでくだされば良いのですが、肌美容を追求する上では欠かせないことなので、ぜひ強く意識なさってみてくださいね(^^)

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク

ご自由に拡散OKです♪
このエントリーをはてなブックマークに追加

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: シーン・状況別の肌対策, 日光や紫外線と肌の関係とは   タグ:   この投稿のパーマリンク