海に行くときは日焼け対策と事後ケアを万全にしよう!

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海に行くときの日焼け対策と事後ケア

夏といえば海水浴!ということで、海やリゾート地に行かれる方も多いかと思います。日光が燦々と降り注ぐ広い海で水を浴びるのを想像すると、なんだかワクワクしてきますね♪

でも、気を付けたいのは、やっぱり日焼け。紫外線が降り注いでいるのもありますが、何より、肌の露出が多くなってしまうことが一番の原因でしょう。

ここでは、海に行く前にしておきたい日焼け対策や、海水浴を終えた後のスキンケアについてお伝えしていきます。良い気持ちで帰れるように、ぜひ参考になさってみてくださいね。

水に強い日焼け止めを、しっかりと塗りたぐろう!

すでに想像されていることかと思いますが、当然ながら、日焼け止めを用いて、体中に塗りたぐることが大切ですね。それも、水に強いものがあれば、それが良いでしょう。

ただ、水に強い日焼け止めというとケミカル系が多く、肌に負担になってしまうことが心配になるかと思います。たしかにそうです。日頃の生活では、強力な日焼け止めはあまり塗らないほうが良いですね。

でも、海では、貴方の肌は何時間か紫外線の餌食になってしまい、それによる肌荒れ・肌老化のほうが心配です。ですから、海水浴をされる場合は、ケミカルタイプであっても、水に強いのが良いと思います。

ウォータープルーフ 日焼け止め」で調べてみると、色々出てくるでしょう^^

* 万遍なく塗らないと、そこだけ焼けてしまう!

塗るときに気を付けたいのは、万遍なく塗るようにするということ。そうしないと、塗っていない部分だけが焼けてしまいますね。

肌に文字やハートを浮かび上がらせようと、わざと塗らず残しを作る方がいらっしゃいますが、特に深いワケが無いのであれば、それはやめたほうが無難。やっぱり、自己判断で焼いてしまうのは良くないですね。

どうしても文字やハートを浮かび上がらせたいなら、日焼けサロン等に行って相談されると良いと思います。

* 泳がない場合も、しっかり日焼け止めを!

休憩タイム、砂場でゴロゴロ、そしてただの付き添いなど・・・。泳がない場合も、しっかりと日焼け対策をしたほうが良いですね。浜辺は紫外線がバンバン反射しています。だから、容赦なく焼けます。

海に来ただけで泳ぐつもりがない方も、腕や顔など、しっかりと日焼け止めを塗っておきましょう。泳がないつもりなら、別に水に強いタイプでなくて良いですね。なるべく肌に優しく、かつ効果が期待できるものが良いでしょう。

その一例として、私はオーガニックタイプの日焼け止めである「ウェアルーUV」を推奨します。紫外線が最も降り注ぐと言われている6月でも、私の肌では日焼けを防ぐことができました。

汗によって流れやすいこともありますが、思ったほど気にならなかったですね。でも、気になるなら塗り直しすればOKです。夏場の日常生活でも大活躍すると思うので、おすすめではありますね^^

公式通販サイトはこちら
>> ウェアルーUV

ただ、ウェアルーUVは、水に入るときには使えないかと思います。洗ったときにすぐに落ちるので、きっと水中でもすぐに落ちてしまうでしょう。

海水浴では、少なからず肌は傷む!事後ケアをしっかりやろう

いくら対策をしても、海水浴では肌は傷みます。紫外線の影響はもちろん、人によっては海のミネラル成分や微生物が肌に負担になることもあります。

そこで、やはり泳ぎ終わった後のスキンケアが大切です。これをするかしないかで、その後の肌の整い方は変わってくるのではないかと思います。

* 敏感肌に良いスキンケアをやってみよう

日頃、保水や保湿をしてスキンケアをされている方は多いと思いますが、もう一歩踏み込んで、敏感肌に良いスキンケアというのをやってみると良いでしょう。

「敏感肌に良いスキンケアって何?」と思われるかもしれませんが、なにも難しいことはしません。

まず、体全体を流水で洗ったら、“肌に負担になりやすい成分が大幅カット” されていて、 なおかつ消炎成分の入った化粧水やボディーローション等を使ってスキンケアをするということです。

特に顔は皮膚が薄く、大変デリケートな部分。しわや肌荒れも発生しやすい部位ですから、入念な事後ケアが必要になってきます。

また、泳いだ日の夜は、しっかりと日焼け止めを落とすようにしましょう。クレンジング・洗顔・洗体など、惜しまずにやってみてくださいね。ただ、きっと洗いすぎて肌がきしむので、その後のスキンケアも忘れないようにしましょう!

* 海水浴後のケアにもおすすめな化粧品「アヤナス」

海水浴後のスキンケアや、日頃の敏感肌ケアにおすすめな化粧品に、「アヤナス」というものがあります。敏感肌向けのブランドであるdecenciaから出ている基礎化粧品です。

うるおいを与えるのみならず、肌荒れを防いで整えていくためのものですね。バリア保護による保湿ケアが可能で、なおかつ、ゼラニウムやラベンダーによる天然植物由来の香りも特徴的♪

サッパリ系ではないため好みは分れるかもしれませんが、特に年齢肌が気になる女性におすすめな化粧品かなと思いますね。ぜひ、海水浴後のケア、そして日頃のスキンケアにも使ってみてはいかがでしょうか?

アヤナスの公式通販サイトはこちら
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* 日焼けが気になる場合は、とりあえず冷やそう

うっかりしていて日焼けをしてしまったら、とにかく冷やすことが大切です。入浴もぬるま湯にし、出た後にローションなどを塗りましょう。水分が肌に足りて無いはずなので、それを補ってあげる感覚です。

また、水ぶくれができてしまうほど酷い状態であれば、話は別になりますので、ぜひ次の記事をご覧いただきますようお願いします。

>> ひどく日焼けして水ぶくれ!処置の方法はこちら

とりあえず、肌荒れが酷くて気になる場合は、皮膚科にかかられることをおすすめします。

* 海水浴の前後は、水分・栄養補給もしっかりと!

海泳いでいるときは、水の冷たさゆえに、あまり暑さを感じないかもしれません。でも、運動していることには変わりはないので、体から水分が出ていっているし、栄養だって消費しています。

水分や栄養が欠如するのは、実は健康のみならず美容の面でも良くないことです。

海水浴の前後には、あたたかい飲み物を飲んで、しっかりと水分補給しましょう。なぜあたたかいのが良いのかというと、胃腸に負担が来にくく、吸収率も良いからです。熱いのはNGですが、あたたかめのを飲んでみてください♪

あと、お腹も空くはずなので、しっかり食べて、栄養分も補給しましょう!

なお、海水浴の途中でも、適宜休んで水分・栄養補給をしましょう。

まとめ

今回は、海に行ったときの日焼け対策や事後ケアについてのお話をしました。ちょっと神経質なくらい意識してみるのが、肌にはちょうど良かったりします。ぜひやってみてくださいね♪

ポイントをまとめると、

  • * 水に強い日焼け止めを万遍なく塗りたぐる!(泳がない人は、肌に優しいタイプを使う)
  • * 海水浴を終えたら、流水で洗ってスキンケア!
  • * 泳いだ日の夜は、しっかりと日焼け止めを洗い落としてからスキンケア!
  • * 日焼けが気になる場合は、患部を冷やしてからスキンケア!
  • * 日焼けが酷い場合は、早めに皮膚科へGO!
  • * 水分補給と栄養補給はしっかりと!

となります。今一度確認なさってみて、ぜひおさえておいてくださいね♪

 

= 記事は以上です =

 
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