冷たい風で肌荒れになったときの対処法はこちら

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冷たい風で肌荒れ

冬が本格的になってくると、吹きすさぶ風も非常に冷たくなります。
駅まで行ったりするだけでも、ピシーッと肌には痛みが走りますよね。

私はよく犬の散歩をするのですが、
氷点下の日の散歩はもう地獄。さすがの犬だってそそくさと帰りたがります(笑)

さて、そんな真冬の時期、
冷たい風のせいで顔が赤くカサカサになり、何とも言えぬ肌荒れになってしまうという経験をお持ちの方は多いと思います。

そんなときの対処法をまとめてみましたので、ぜひご覧くださいね(^^)

とにかく早めに暖をとりましょう!

冷たい風に当たった後は、体温が下がり、
顔をはじめ体中の血行がすこぶる悪くなっています。

血行が悪いということは、体中の機能が正常に働かないということ。
免疫力の低下、代謝の低下、胃腸の弱化などが引き起こります。
低体温症だと大きな病にかかりやすいといいますが、それと同じような状態に陥っているのですね。

まずは暖をとって、すぐに体の機能を正常な状態に戻してあげましょう。

蒸しタオルがあれば、
それを顔にあててみるのも良いですね♪気持ちいいですよ~(*^^*)

顔が赤くなって霜焼けのようになっていても、
以上のように暖をとることで随分と元に戻るはずなので、ご安心ください♪

部屋を湿らせたり、保湿ケアをしたり

当然ですが、冬の乾燥は本当に酷いものです。

冷たい風に当たった顔は、パリパリに乾燥し切っているはず。
まずは、上に書いたように体を温めてあげ、同時に部屋を加湿することを急ぎましょう!

「別に加湿なんかしなくても・・・」と思われる方は、それでも良いのですが、
肌のことを優先して考えるなら、加湿はとても大切なことです。

加湿器を使っても良いし、
湯を沸かしたりして加湿してみるのも良いですね。

それから、保湿のスキンケア!

体を温めて、ある程度落ち着いてきたら、
日頃使っている化粧水などを顔に塗り、水分を取り戻してあげると良いですね。
たとえ最上の効果が感じられなくても、気持ちの面で安心します♪

意外に水分が抜けている!

寒い日って、外でちょっと走るとノドや気管支が痛んだりしませんか?
あれは、空気が乾燥しているせいで、呼吸器が乾いてしまうのです。

体の水分というのは、乾燥した空気中に逃げるのです。

実は肌でもそれと同じことが起きているのです。

つまり体の色々なところから水分が抜けているので、
冬は意外にノドが渇くと思います。

ほうっておくと脱水症状に陥り、
ストーブやヒーターなどによる暖房によって汗をかいたりすれば、
ますます水分が失われてしまいます。

そうなると当然、肌の内側の水分量が少なくなっていくので、
肌はカサカサしやすくなり、弱ってしまいます。

だから、冬でもきちんと飲み物を小まめに飲んで、
水分補給をすることを心がけるようにしましょう!

寒い寒い外から暖かい部屋に入った際は、
とにかく何でも良いので、飲み物を飲んでみてください。

ただ、冷たいものは体を冷やしてしまうので、温かいのがイイですね♪

生姜入りの飲み物ですと、血行促進作用もあって冬にはオススメです(^^)

外出前にはしっかり肌バリアを!

多くの女性は気を付けているかとは思いますが、
外出前にはしっかりと乾燥対策をするようにしましょう。

冬でも脂性肌の方はさほど神経質になる必要は無いですが、
乾燥肌や敏感肌の方は、クリーム等を塗って、肌の水分が逃げないようにバリアを。

また、マスクなども効果的ですね♪

マスクには保湿効果があるのみならず、
冷たい風を遮ることもできるし、ノドなどの呼吸器の保護にも一役買ってくれます。

とにかく、冷たい風と乾燥した空気・・・これらから肌を守り抜きましょう!

まとめ

冷たい風にあたって肌荒れを起こしたら、
まずは暖まったり蒸しタオルを顔に当ててあげることがまず一番。

それからお部屋を潤し、化粧水などを肌に塗布。

水分補給も忘れずに。・・・です!

外出時は、しっかりと寒さ・乾燥対策をして、
肌荒れにならないように先に手を打つことが大切です!

あと最後に。

寒い日でも弱りにくい肌を作るためには、
日頃の生活習慣の改善、ストレスの解消はとても大切な事です。

特に肌が弱っている方、敏感肌の方は、
それらに加えて、肌をしっかり保護して整えてあげるスキンケアを日課に取り入れてみると良いと思います。
その役目を担ってくれるのがDECENCIAアヤナスです♪

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