食べ過ぎは肌に悪い!その理由はずばりコレ

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食べ過ぎと肌

どうしてこの世の中は美味しいものばかりで溢れかえっているのでしょうか!?

市街地の通りを歩いていると、ありとあらゆる飲食店が並んでいて、私はすべてのお店に入りたくなります(笑)

特に、若い子たちは大変ではないでしょうか?・・・誘惑と我慢のカオスです。

もちろん、食べ物というのは食べたいときに食べれば良いのですが、ただ、食べ過ぎはやはり体に毒です。まあ、食べ過ぎるといけないことくらい、誰でもご存知のことかと思いますが。

というわけで今回は、食べ過ぎが招く肌の不調についてのお話をしたいと思います。ついつい食べ過ぎてしまう方はじっくりとお読みくださいね♪

食べ過ぎると、単純に栄養の過剰摂取になる!

ごくごく単純に考えて、食べ物を食べすぎれば、当然ながら栄養を摂りすぎてしまいます

例えば、さんまの塩焼きをいくつもいくつも食べたら塩分過多になってしまうし、ケーキを大量に食べれば脂質や糖分の過剰摂取になってしまいます。

まあこれは、誰しも容易にイメージできることかと思いますが、意外に見過ごしがちだったりします。

私の父はよく食べる人で、正直危険なほど栄養を摂りすぎています。なのに、料理の量はさほどみんなと変わりません。じゃあ、なぜ過剰摂取かというと、何度も何度も台所に来ては、お菓子などを一口ずつ口に入れていくからです。

私が「いったい何回目!?」と言っても、「あぁ・・・ちょっとだけ」「これで終わりにする」と生返事(笑)

「塵も積もれば山となる」というわけで、5個のケーキを一度に食べても1個ずつ食べても、結局は摂取量が変わりません。消化の都合で多少誤差は生じても、1日の内で断続的に行なっていたら、それは考慮に入れるほどではないですね。

以上のような経験はないでしょうか?

少しずつだと食べ過ぎてしまっていることに気付かないことがあります。気付いたらお菓子一袋が空になっていたということにはならないよう、十分に注意しましょう!

栄養の過剰摂取が招く、肌の不健康

これも、ちょっと落ち着いて考えれば容易に想像がつくかと思います。

当ブログでも、所々で述べてきてはいますが、脂質の摂りすぎは胃腸に負担をかけ、消化機能や排泄機能を狂わせてしまいます。

そうなれば、体に老廃物が溜まりやすくなったり、栄養や水分がうまく補給できなくなったりして、ニキビや乾燥肌などの肌トラブルが発生することがあります。

これが災いして、肌のくすみが増えたり、シワやたるみが生じやすくもなります

また、糖質の過剰摂取も、体の糖化を進行させます。糖化とは何か…は割愛しますが、これが進行すれば老化が進行します。要は、甘いものばかり食べている人は、そうでない人に比べて早くおばあさんorおじいさんになってしまいます

なお、甘いものは敵視されていますが、ある程度は、エネルギー補給のためには必要です。まあ、ご飯だけは日本人の故郷なので、抜くことはあまり考えないほうが体は喜ぶと思います。

・・・という具合に、栄養によって、生じる影響は様々です。

肌に良いとされているビタミンやミネラルも、過剰摂取による影響があります。プラス面の裏側には必ずマイナス面がある・・・そう思っておくのが賢明でしょう。

食べ過ぎは、胃腸にとって重労働

胃腸の負担

また、食べ過ぎるということは、それだけの量を胃腸に押し込んでいることになります。

いくら仕事の間に合う人でも、一度に大量のタスクを押し付けられたら悲鳴を上げます。胃も然り、腸も然り。

胃に働かせすぎると消化不良が生じます。うまく消化ができなくなって、気持ち悪くなります。俗に胃もたれといったりしますね。胃が拒絶反応を示して戻してしまうこともあります。

腸の場合は、下痢になったり便秘になったりします。どちらになるかは食べ物や体質などによって変わると思いますが、いずれにしても体には良くないですよね。

下痢になるということは、栄養分がしっかり吸収できていないことになるし、脱水症状を招くことにもなります。便秘の場合は、体内に老廃物や毒素が溜まっていき、それが血中に溶け込んでいきます。便秘は万病の元ですね。

このようにして体に負荷を与え、当然ながら肌にもトラブルが発生したり、また老化の進行を早めたりしてしまいます

ちまちまと食べ過ぎるのも、胃腸にとっては不都合

食べ過ぎが良くないからといって、同じだけの量を時間を置きながら食べても、食感時間が短ければ胃腸に負担をかけてしまいます

人は休憩しながら仕事をするのが当たり前のように、胃腸にも休憩は必要なのです。

以前、私は友達と飲食店を20店舗ほど梯子するというイベントを企画しました。1店舗1品くらいのルールで実行しましたが、夜、私の腹は悲鳴を上げておりました。

特に気になったのは翌日ですかね。なんだか体全体が重く、何かをする気力も生まれてこず、顔も死んでました(笑)完全に疲れ切っていましたね。

美味しいものを食べ歩きして幸せになるはずが、結果、芳しくない状況に陥ってしまったのです。だからマネしないでくださいね(^_-)-☆

もし食べ過ぎてしまったら

人間、生きていれば必ず食べ過ぎてしまうことがあります。でも、食べ過ぎてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

・・・私の場合は、例えば昼に食べ過ぎたら、休憩してから体を動かすようにし、夜は精進料理のようなアッサリとした食事をとります。

夜に食べ過ぎてしまった場合は、翌日の昼ごはんを少なめにします。あ、私は元々朝ごはんは食べない派ですが、もし食べる派の方は抜くことをオススメします。

朝ごはんを食べ過ぎてしまったら、昼ご飯を少なめにすると良いと思います。私は経験が無いのでハッキリとは言えませんが。

なお、朝ごはんを食べる方は、アッサリとしたものをゆっくり食べると良いでしょう。起床してすぐは、胃腸はまだお休みモード。負担をかけないためにも、徐々に慣らしていく感じが望ましいと思います。先に飲み物を飲むのも良いですね♪

あと、食べ過ぎたときに胃薬など呑むという手もありますが、やはり生活習慣を調整するのが一番の特効薬になります。気分が悪い場合は仕方がないですけれども(^^;)

まとめ

今回は、食べ過ぎるのは肌に悪いというテーマでお話をしましたが、いかがでしたか?

食べ過ぎ癖のある方は、よ~く注意しましょう。

・・・「分かってはいるんだけどね」という返答が来そうですが、分かっているんだったら、自分に厳しくムチを打って実行していかないことには改善されませんので、どうにか頑張ってください。

最終的には、あなた自身が体質や価値観と相談して、どのような食事法が良いか考えていけると良いと思います!

= 記事は以上です =

 
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