睡眠中の口呼吸を改善!舌を鍛えてアナタも美人に!

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【この記事は 3 分 くらいで読めます】

口呼吸

口呼吸にはこれといった利点がありません。

でも、口呼吸で悩んでいる方は後を絶たず、実のところ私自身も口呼吸には長年悩まされ続けてきました。あなたはいかがですか?

普段起きているあいだは割と意識できますが、とくに睡眠中の口呼吸はなかなか改善が困難であるというのが正直なところ。

ただ、あるポイントに着目すれば、比較的カンタンに改善が望めるようになります。

では、先に口呼吸のデメリットをお伝えしましょう。

口呼吸は、こんな影響を及ぼすおそれがある!

まず、美容の視点に限らず広い視点からお話しすることにいたします。

口呼吸が常習化すると、以下のような影響が及ぶおそれが高まります。

  • * 口臭が発生しやすくなる
  • * 声がガサガサになりやすくなる
  • * 体調が崩れやすくなる
  • * 滑舌が悪くなる
  • * 肌トラブルが発生しやすくなる
  • * ほうれい線・シワ・たるみができやすくなる …etc

さて、心当たりはないでしょうか?順に解説していきましょう。

まず、口臭ですが、これは口内が乾き、細菌が繁殖することで引き起こされます。

睡眠中は、ただでさえ唾液の分泌が減るので細菌が口内に溜まりやすくなりますが、口呼吸をしているとますます最近は増えやすくなります。最近のひとつには歯周病菌もあります。口の中はとてつもなく汚い状態です。

余談になりますが、寝起きのキスはちょっと勇気がいるのでは・・・と思いますが、相違ないでしょうか?(^^;)

声がガサガサになるというのは、無意識な口呼吸によるノドの乾燥を意味します。声帯も十分に潤わず、声にツヤがなくなります。

体調に関しても、これは口内細菌が原因である場合が多々あります。リウマチもそのひとつ。さらにはノドや気管が乾燥して風邪も引きやすくなります。

滑舌が悪くなることについては、ちょっと違う発想をしましょう。どういうことかというと、口呼吸だからそうなるのではなく、そうであれば口呼吸であってもおかしくないという考え方です。

つまり、舌の筋肉が衰えて舌の位置が下がり、それによって滑舌が悪くなりますので、滑舌が悪くなることと口呼吸とには関連性があるとも言えるわけです。

あと、肌のトラブルやたるみなどに関しては、舌のたるみによってアゴがたるむことから生じたりします。また、口が開いていると体内の水分が気化して逃げて行ってしまい、乾燥肌を招いたりしますし、ニキビができることもあります。

以上、口呼吸による影響の代表例になります。以下、肌美容の観点で舌を鍛えていく方法をご紹介しますね!

まずは有名な「あいうべ体操」で舌を鍛えてみよう!

ここで「アイウベ体操」というのを実践してみましょう!その名のとおり、口を「あ」「い」「う」にし、最後に舌を「べー」と出します。声は出さなくて結構です。

1、「あ」:口を大きく開きます。

上の歯やノドの奥が見えるくらいまでしっかり開けましょう。これにより、口を開くときに使う筋肉やアゴのあたりの筋肉(舌骨筋肉群)を鍛えることができます。

あ

2、「い」:口を横に引きます。

思いっきり引きましょう。耳に頬が届くくらいの勢いです。首に筋が出るくらいでOKです。これは口周りの筋肉や首の筋肉に効きます。

い

3、「う」:口を尖らせます。

とにかく唇をすぼめ、前にグっと突き出してください。ここでは口輪筋を鍛えることができます。

う

4、「べ」:舌を伸ばし出します。

舌の先を下アゴの先に届くくらいまでしっかりと伸ばします。これにより、舌筋が鍛え上げられます。

舌

あ、別にまゆげは上げなくていいですよ(笑)

さて、いかがでしたか?

以上の4つ、それぞれを1秒ずつの4秒を1セットとし、連続10セットやってみてくださいね。すると舌の位置が上がってきているのが分かるようになりますし、とにかく顔が熱くなります!

また、朝・昼・晩という感じで1日に3回(1回につき10セット)に分けてやってみると効果的です。

また、あいうべ体操をすると口の中が乾燥したりしますので、それを防ぐべく、湿った部屋(風呂など)でやると良いでしょう。なお、就寝前にやると、睡眠中の唾液分泌が促進されるので、口内細菌の繁殖抑制にもなります

ぜひ今日から舌の筋肉が鍛えて、無意識な口呼吸を減らしていきましょう!

その他のエクササイズ

別に「あいうべ体操」だけに限りません。ほかにもありますので、ぜひご参考ください。

 ⇒ ほうれい線が20代でも出る!その原因と顔の筋トレ

このリンク先の記事にもありますが、普段歌を歌ったりすることもとても良いことです。口周りや舌の筋肉をバランスよく鍛えることができます。

口呼吸を防ぐ、睡眠時の工夫

さて、睡眠のときは無意識で、いくら気を付けても口呼吸に陥ることが起床時より多くなります。

そこで、寝る時の姿勢を仰向けにするよりかは横向きにすると、口が開きにくくなるのでオススメです。

まあ、眠っているうちに姿勢は変わってくるので気休め程度かもしれませんが、ぜひ意識してみると良いでしょう。

もちろん、睡眠はなるべく自分に合った枕を使って、リラックスして眠れるようにはしておいたほうが良いです。変に体に力が入るといけませんもの。

 参考記事 ⇒ 正しい寝姿勢を保ち、良い眠りにつける枕「スリープドクターズピロー」

さらに、もし口呼吸が気になるなら、マスクをしたり部屋を加湿しておくと、口内の乾燥を幾分抑えることができますので、余裕があるのでしたら実行なさってみてくださいね。

まとめ

以上、口呼吸を改善する方法でした。睡眠もこれでちょっとは安心かな??

舌を鍛える「あいうべ体操」、もう一度復習しておいてくださいね♪1セットは1分以内の終わるので、無理なく続けることができるかなと思います。

老化改善のためにも、またあらゆるトラブルの予防のためにも、しっかりファイトです!

= 記事は以上です =

 
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