スタニスラフスキーシステムという演技理論と老化防止の関係!

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スタニスラフスキー

今回は、直接的には老化防止には関係ないですが、若返りを求める方にはぜひ知っておいていただきたいお話をします。

いきなり本題に入ってもよろしいですか。ダメですか、どっちですか。

「・・・・・・」 

答えろーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!!!!!

・・・以前、私は演技を学んでおりました。そこで学んでいた演技法(演技理論)は「スタニスラフスキーシステム」というものでした。

ロシアのスタニスラフスキーという人が打ち立てた理論です。

今からちょっと説明しますので、興味があれば読み進めてみてください。

興味が無ければバイバイ!

そして今回は内容が少し難しくて長いので、ブックマークしがてら休憩をはさみつつお読みいただけたらと思います。

スタニスラフスキーシステムとは?

ネットで調べるだけでもわんさかと説明が出てきますが、いろいろ難しいので、私が経験から学んだことを書いていきたいと思います。

ずばり、“日本人には不向きor苦手”なシステムです。

しかし、“日本人にとって最も必要なシステムのひとつ”です。

システムの内容としては、

* 感受性を磨き、活かしていく
* オープンな心を作り上げる

といったこようなとが大まかな目的となっているのです。

これを極めていくことでどう演劇に役立ってくるかというと、

* ある役を演じるときに、“演じる”ことはせずにその役になり切ることができる
* 話に真実性を持たせ、共演者やお客さんとも心をつなげることができる

ということ。(私は非常に未熟ですが!)

まあ、ここでは演劇の話は詳しくはしませんが、ちょっとだけすると、

日本人は形にハマった演技をしがちであったり、セリフも感情を乗せたかのように見せているだけの役者さんは非常に多いのが現状です。

セリフも覚えるは覚えるわけだけども、単に記憶力を活かして覚えているだけで、そこに真実性がない!偉そうなことを言うと、日本の役者さんのほとんどがそういう状態にあると思います。

スタニスラフスキーシステムでは、もちろんセリフは覚える必要はあるけど、言葉の裏の意味、言葉と言葉のあいだの間(ま)の意味、そしてなぜそういう言葉を発するに至ったかの歴史・経緯を深く深く読み込んで、“感情”として体に覚え込ませていくわけです。

ちょっと難しい話になってしまいましたが、要は、セリフを記憶するのではなく、自分が発する自然な言葉にするのです。

もちろん、舞台上の動きも計算されたものではなく、普段熱い物を触ったときに「熱い!」と感じるように、自然な心の動きを軸にして動くわけです。

どうすればそういった能力を向上できるのか?

では、感受性を豊かにしたり、演じないで演じるためにはどうすれば良いのか?

といったとき、もちろんスタニスラフスキーシステムをどこかで学んでくださいね♪というのが手っ取り早いですが、
日頃の意識ひとつでも、スタニスラフスキーシステムの“ス”の字くらいの能力なら育むことができるようになります。

まず大事なこと。それは、

* 大胆さ

です。

この大胆さこそが「心をオープンに」してくれるのです。

何をするにしても、前向きな気持ちで、躊躇せずに動く。子供のような気持ちを大切にして、動く。というわけです。

子供の頃の行動って、大人に比べりゃ嘘偽りがありません。そこを大切にしていくのです。

また、心を開きつつも、

* 目や耳も開く

といったことも大事。外界の空気をめいっぱい感じながら、自分の存在はココにあり!と感じるわけです。そしてまわりとの関連性(相手や自分の立場)を考えていくのです。

日頃街中を歩いているときでも、スマホばかり見ないで常に外に意識を向けましょう

「向こうから歩いてくる人は、どこから来て、これから何をするのかな」
「この人、朝ごはんは何を食べたのかな。今どういう気持ちでスマホを見てるのかな」
「あの人はなんでいつも赤い服を着ているのかな。何か深い訳でもあるのかな」

という具合に、常に人間の心の観察を忘れない。また、生き物のみならず物に対してもそういう意識を働かせてみましょう

こうやって、イマジネーション(想像力)や感受性を高めていくことができます

スタニスラフスキーシステムにドン引きして煙たがる人もいるけども、欧米ではけっこう主流になってるんです。

別に欧米崇拝ではないですが、日本人もそういったところをもっと意識してけば、より明るく、ハキハキとした社会になるのではないかと思います。

もちろん、これはスタニスラフスキーシステムの序の口のお話なので、興味があれば、ぜひレッスンを探してみましょう。日本ではマイナーなのでなかなか見つからないと思いますが、たまに見かけたりします。

私が習っていたところは色々あって消滅してしまいましたので、ご紹介できず申し訳ないです。

では、お待ちかね!老化防止との関係を見ていきましょう。

スタニスラフスキーシステムと老化防止の関係

冒頭でも述べましたが、スタニスラフスキーシステムと老化防止には直接的な関係はありません。しかし、そこに因果関係を見出すことはできます。

老化防止をしていく上で大事なこと。まず何でしょう?

それは、

* 日頃の肌ケア
* 日頃の生活習慣(食生活、睡眠など)
* ストレスフリーな生活

といったところが主でしょう。

今回は、とりわけ3つ目のストレスフリーというところに着目します。

ストレスを抱えていると、心の状態は悪くなり、それは体調を崩していって病気にかかったりしますし、肌もくすんだりします。

内臓が弱ったり血液循環が悪化すれば、栄養・水分の吸収率が悪くなれば、肌も乾燥したりして、シワやニキビなどができていってしまいます。これらは何度か当ブログでお話ししていることです。

ストレスのせいでじんましんができたりニキビができるというのは、そういった体の不調から来ていて、もっと言えば心の不調が原因のひとつにあるわけです。

= 記事は以上です =

 
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