お部屋を綺麗に掃除することも、美の秘訣に違いない!

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掃除

普段、定期的にお部屋のお掃除をされていますか?きっと、几帳面な方は毎日していらっしゃるかと思います。

しかし、中には、「掃除なんてめんどくさいから、今度でいいや」と後回しにするのを繰り返し、気付いたら何ヶ月も経っていた!なんて方もいらっしゃるのではないかと思います。

今回は、そういった方に向けて、掃除することの大切さと「美」との関係についてお伝えしていきましょう!

掃除することのメリットと、しないことのデメリット

掃除をすることのメリットとしては、もちろん、お部屋がきれいになって、過ごしやすくなるということがあげられるでしょう。目障りなものとか変なニオイとかも無くなって、快適に過ごせるようになります

部屋が汚いと、自分では平気なつもりでいても、自分の気付かない心のどこかで、イライラしたり不快感を感じたりするものです。

例えば、物が散らかっているのであれば、それだけ視界に入ってくる情報量はいっぱい。それが整った情報であれば良いのですが、種類の違えるものがバラバラになっていると、視界も忙しくなって、知らないうちに脳が疲れたりもするような気がするのですね。

さらに、整理整頓ができていないと、探しものを探すだけでも一苦労で、時間と労力が削られていってしまいます。そうこうしているときに、大切なものに足を引っかけて壊してしまったり怪我をしたり・・・。これでは、落ち着いて生活を送れなくなってしまいます(そういう状況を進んで好む方は別です)。

掃除をすれば美意識も向上する!

話の視点を美容に持ってきた場合も、掃除されていない状態はあまり良いとはいえません。知らず知らずのうちに落ち着きのない気分になったりしますし、イライラしたりすれば、それだけストレスも溜まりやすく、肌にも体にも悪いです。それに、進んでスキンケアしたい気持ちになりにくくなるものです。

睡眠するときも、埃が舞った状態では、鼻やノドが傷んだりもします。特にエアコンの掃除が行き届いていないと、冷房や暖房を稼働させたときに、微細な塵が舞ってしまいます。それらは布団にも付着しますから、睡眠中に吸い込んだり肌に触れたりすることもよくあることでしょう。

もし掃除が行き届いていて整理整頓もできていれば、キレイになっている部屋を眺めるだけで、自然と深い呼吸をしたくなりますし、気持ちの面でも、なんとなく しゃんとした感じになるのではないか?と思います。

そういう、ちょっとした気持ちの変化が、「明日はいいことあるかな」といったポジティブな気持ちにしてくれるでしょうし、スキンケアだったヤル気になります。第一、足を引っかけたり汚い埃が舞ったりしないので、不快感を感じにくく過ごすことができるようになるのですね。

みんながみんな、そうとは言い切れないかもしれませんが、少なくとも私はそう感じています。

しかし、掃除はけっこう難しい

「掃除をしなければ・・・!」と思っていても、意外に取りかかりにくいものです。それに、取りかかったとしても、どこから手を付けたら良いのか分からないときもあるかもしれません。

まず、取りかかりにくい場合の原因ですが、それは色々あると思います。

*とにかく時間が足りない
*面倒で仕方がなくヤル気が起きない
*掃除道具がない
*掃除の仕方が分からない

などです。そのため、掃除をするためには、生活全体から見直す必要があるかもしれませんね。

掃除ばかりしている人は、「そんなの、ただやるだけじゃん」と言いますが、やれない・やりたくない 人にとっては、その発言が非常にむごく聞こえるものです。「やるだけでいいなら、とっくにやってるよ!」と思いますよね・・・。

一日一個だけでも

ですから、掃除をするには、あらかじめスケジュールに組み込んでおく必要があります。どうしても組み込めない場合は、とにかく現状維持を心がけつつ、一日一個ずつとかでも整理していくと良いでしょう。

そして、気持ち的に取りかかりづらいときは、「一個だけ」でも良いので、整理や処分をしてみると良いかもしれませんね。これは私の経験ですが、全くヤル気がないときでも、その一個がきっかけとなって、「次はここ、次はあそこ」と連鎖していって、結局、部屋全体を掃除したことがあります。ヤル気とは不思議なものです。

なお、ADHDなどといった症候としても、掃除ができないというものがあるようです。掃除の仕方が分からなかったり、やったとしても余計に散らかってしまったりする、といった状況がよく起こるそうです。

もしそれらしいことが疑われる場合は、精神科・心療内科等でみてもらったり、心理専門家等に相談を持ち掛けてみることが大切だと思います。症状に合わせた対策法もあるみたいですよ。

「掃除しない人は、××できても意味がない」

私が高校生のとき、掃除の時間に遊んでいた生徒に、とある先生が言いました。

 「掃除しない人は、勉強できても意味がない」

言われた生徒は、先生からしたら、おそらくそれなりに勉強ができる人だったのでしょう。でも、掃除をまともにせずペチャクチャペチャクチャ。まあ、よくある光景ですけれども、当時の私にとって、先生の発言はけっこう印象的でした。

先生がどういう心理で発言したのかは分かりませんが、たしかに、掃除ができるのにもかかわらずしない人は、あまり良いイメージではないですね。何て言ったら良いのか分かりませんが、ちょっと古い亭主関白な夫のような人を想像してしまいます。

私の父もそういうタイプで、「掃除は女がするもんだ」と言い放ちます。また、学歴が高い人を褒め称えますが、掃除ができる人のことは一切褒めません。いや、掃除なんて元々褒める・褒めないの次元のものではないですが、「掃除をする=負け」みたいな思考が彼にはあるように思えてならないのです。

少し愚痴のようになってしまいましたが、そんな父の発言を聞いて、気持ち良く感じる人はいないでしょうし、仮に父がめちゃくちゃ勉強ができる人であったとしても、尊敬に値するか?と訊かれたら首を縦には振れません

スキンケアだって同じですね

美容に関しても同じで、本当は掃除ができる人なのにしない人は、いくら美容に気をつかって美しく見える人でも、どこか「心のキメの粗さ」がオーラに出てきてしまうような気がします。

もちろん、元々掃除ができないタイプの人だと仕方がないケースもありますので、そう決めつけるのは酷です。なので、何て言いましょう・・・、掃除しようと「努めない」人がいけない、とでも言いましょうか。

私も人のことを言えるタマじゃないので自戒の念を込めて書いていますが、掃除をしようとしない・・・それでは心が曇るし、曲がってしまうのです。。。後ろめたい思いもするでしょうし、心清らかとは言い難いかと思います。

掃除は、空間の「美」を欲すること。スキンケアだって、肌の「美」を欲すること。そしてどちらも、自分の心が「美」を欲しているのです。

自分自身、美しくなるには、心からそれを求めることが大切です。掃除をしようと努めないこと、イコール、心の汚染の進行。そうれなれば、美しく身を繕おうとしても、それはまやかしにすぎないのかもしれませんね。

・・・あぁ、自分で書いていて、心が痛みます。掃除、頑張ります。

なお、以上の内容は科学的な根拠はありません。ただ、私の思ったことを徒然なるままに書いてみました。あしからず・・・。

= 記事は以上です =

 
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