スマホが肌の美容に及ぼす4つの大きな悪影響

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スマホの美容って

私たちの生活には欠かせないスマートフォン(以下スマホ)。いろいろな機能やアプリがとても便利ですよね。もし、明日の朝起きたときにこの世からスマホが消えてしまっていたらどうすれば良いのやら・・・まあそれほど人間はスマホに支配されているのです。

という私はいまだにガラケーを使っておりますが(^^;)

さて、そんな生活のサポート役であるスマホですが、ついついやり過ぎちゃいませんか?

道を歩いている最中、電車に乗っている最中、人と会話をしている最中もいじっちゃいませんよね?酷い人だと車を運転しながらでも指をスライドさせています。正直信じられません。

どうしてそこまでハマるのでしょうか。そんなにうつむいて画面ばかり見て、何か良いことでもあるのでしょうか?

え?恋人からのラインをチェックしてるって!? コラコラ・・・笑

実は、スマホのやり過ぎは肌をはじめとする美容に悪影響なんです。これはスマホに限った話ではなくガラケーやパソコンにも言えるお話なので、「あ、私、隙あらばすぐに携帯いじってるわ~」という心当たりがあるのでしたら、この記事を読んで改心に努めましょう!

ただ、今回はスマホとガラケーといった携帯機器に的を絞ってお話を進めてまいります。

スマホなどの携帯電話ばかりやってると・・・

ではここで質問します。なぜ、スマホに没頭しすぎると美容に悪いのか分かりますか?いや、美容に限らず、もっと広い視点に立って考えると、身体の健康に悪影響を及ぼすのですが、それはなぜでしょう?

はい、あなた!!

「・・・えっと~、指がこすれるから。。。」

なにバカなこと言ってるんです!? はい次の方。

「簡単簡単!画面に集中しすぎると、人や物にぶつかったりして怪我をするから!」

う~ん、まあ間違いじゃないけど、別にそれが言いたいわけではないかな。
では、答えをお伝えしましょう。答えは、

身体が強張る(こわばる)から」ということと、
神経が不安定になるから」ということです。

ざっくり、上のふたつが主な理由として挙がります。
どういうことか分かりますか?

前者は、つまり同じような姿勢が続くことで筋肉が固くなったり身体が歪んだりすること、また狭い範囲に目線や意識を集中させることによる眼の疲労、そして目や頭のまわりの筋肉の緊張のことをいいます。後者は、画面から発せられる光の作用によって、結果的に神経が不安定となってしまってしまうことです。

以下、細かく見ていき、肌の美容との関係性について考えていきましょう。

1、筋肉が緊張することによる肌への影響

スマホなどの携帯をいじっている際、たいていはうつむきますよね。何十分もいじっていると、首を上げたときに妙に痛かったり、肩が凝ったような感じがすると思います。

これは、身体中の筋肉が固くなってしまっている状態です。

筋肉というのは、身体を動かすと縮んだり伸びたりします。腕だったら、曲げたときに内側の筋肉が縮んで外側が伸びたりします。そして腕を伸ばせば今度は逆になります。

この巧みな動きが血液循環を促進させてくれますので、老廃物の排出もスムーズに行われるしエネルギーも身体中に行き渡りやすくなります。

しかし、同じ姿勢が続いて筋肉が緊張してしまうと、血液循環が悪化します。これでは筋肉は酸素不足に陥って筋肉痛や筋疲労が生じますし、空中にスムーズに栄養が行き渡らず老廃物も溜まりやすくなるので、内臓も元気を無くしたり肌の美容に悪影響を及ぼしたりするのです!

2、身体が歪むことによる肌への影響

悪い姿勢が保持されれば、身体にそういう癖が染み付き、固定化されていきます。すると、だんだんと首が前のめりになったり、背中から首あたりが前かがみになったりしてしまいます。

もうこの時点で見た目からして失格ですが、身体が歪めば、それに合わせて皮膚も歪むので、それがシワやたるみとなって現れることがあるでしょう。

そうやってできたシワなどは、その部位だけピンポイントで直そうとしても直りません。身体全体の歪みを直し、変形してしまった筋肉を柔らかくして元に戻してあげるといった、とても遠回りな対策を講じる必要が出てきます。

3、目の周りの筋肉疲労による肌への影響

スマホで身体は歪む

Wow!!!!!!!! シワシワシーワ!!!!!!!!

目の一点集中のしすぎでその周りの筋肉は疲れ、目の疲労(酷いと眼精疲労)が発生し、そして頭までもに影響が及びます。

皮膚というのは筋肉に支えられているわけですが、目の周りの筋肉が固くなってしまうと、そこにはシワができやすくなります。あぁ怖い!目の疲労を感じたときは、肌の美容にもそのシワ寄せが来ているということを自覚したほうが良いでしょう。

また、ついでに申しますが、頭も凝りやすくなります。すると頭の血行も悪くなり、抜け毛などの症状となって現れることがあります。特に男性の方は用心したほうが身のためかと思いますよ!

4、スマホからの青色の光による神経の不安定さも、美容には良くない!

さて、これは以前にちょっとだけニュースにもなっていて非常に気になった問題なのですが、スマホなどから発せられる青色の光が、どうやら目の網膜を傷つけてしまうようです。

「そっか~じゃあ青色の部分や文字を見なければいいんだね!」

って思った方、大間違いですよ!画面は、光の三原色である赤、緑、青といった色を主として光が構成されています。例えば、これらの色を全て混ぜると白い光になります。そのため、白い光を見ても、目には幾分かの青色が舞い込んできているのです。

この青い光は、ほかの色に比べて波長が短く、紫外線に最も近い波長のようです。そのため、目の奥の網膜まで到達しやすく、そこを炎症させてしまうという話もあるほどです。

まだまだ研究段階のようで、医学的な断言は為されていないのですが、青い光は目に悪事を施すと考えておいて良いでしょう。

網膜がやられると視力は落ち、目を細めたりすることも多くなると思います。すると、上のほうにも書いたように目の周りの筋肉も疲労を起こし、結局は肌の美容に良くないということになります。

さらに、実は日光にも青い光は入っています。日光は日中に浴びる物ですが、スマホなどの画面を夜中にジーッと眺めるということは、日光を夜中にも浴びているようなものです。日光よりははるかに微量ですが、長時間眺め続けたら結局は悪影響です。

人間の体内時計は日光によって調節されており、夜中に同類の光を吸収すれば体内時計が狂ってしまうのです。つまり、自律神経が不安定になるということです。

すると、睡眠障害や情緒不安定を引き起こします。こうなれば、身体にとって不健康であることは想像に難くないはずです。免疫の低下、体力の回復もままならずストレスがかかるばかりで、これは健康を蝕むのみならず美容にも悪いのです。

以上、青い光の及ぼす悪影響についてでした。

でも、「青い光は悪い奴」と決めつけてしまうのも早合点です。青い光が無いと不便極まりないのは当然のことだし、朝に浴びれば覚醒効果も望めます。また、沈静効果もあるのだとか無いのだとかという話もあり、道端の街灯にも採用されている地域もあるほどです。

ちなみに私は青い光、好きですよ!

青い光

青い光は目に悪いって話をしておきながら、こんな画像貼ってスミマセン。。。キレイだったから、つい・・・。

スマホなどは適切に使いましょう!

スマホと縁を切れ!とは言えないので、使い方を考えて対策を講じる必要があります。ビジネスで使われている方にとっては体の一部かと思いますが、中にはきっと単なるスマホ中毒者もいるかと思いますので、ちょっと厳しいことをここで申し上げます。

まず大切なことは、

* スマホを必要最低限しか触らない!

ということです。必要最低限というのはそのままの意味であり、ゲームをやったり、意味もなくダラダラとSNSを眺めたりしないということです。暇な時間はついついスマホに手が行ってしまうかと思いますが、そこはうんとこらえて、ほかに趣味を見つけましょう。

読書、音楽、料理、そばにいる人との会話など、何でも良いかと思います。心豊かになる、人間らしい行いをすべきかと思います。

次に大切なことは、

* 姿勢を正して目を離し、短時間で用を済ます!

ということです。いじるときも電話するときも、背筋から首までまっすぐにして目を離し、手短に済ませましょう。かといって「気を付け!」の姿勢では逆に腰を傷めますので、普通に立っているときのような感覚で良いでしょう。

何か用があってスマホを触ったついでに、どうしても遊んでしまいたくなるかもしれませんが、余計なことは我慢我慢!

まとめ

以上、スマホや携帯の使い過ぎによる肌の美容への4つの大きな悪影響と使い方についてでした。

現代においては、携帯が無いと社会生活が営めないほど、スマホなどの役割はとても重要なものとなってきています。大変便利な時代にはなったのですが、やはりそれと引き換えに犠牲も生じているわけです。

物事は表裏一体なのです。

良いことの裏には悪いことがあり、その逆も然り。なので、その表と裏をしっかりと把握した上でスマホを使っていけば、きっと悪影響も最小限にとどめられると思います。

使い方に関しては極論だったかもしれませんが、理想は上記のとおりです。もちろん完璧は難しいと思うので、意識だけでも持っていれば次第に改善できるのではないかなと思います。無理をしてストレスになってもいけないですしね。

ということで、最後にもう一度簡単におさらいをしましょう。

* スマホは、姿勢良く、必要な分だけ使って、肌の美容を守っていきましょう!

ということです。肌の美容に特化しましたが、体中のあらゆる健康のためにも、これから毎日少しずつ意識を濃くしていけるといいですね(^^)まあ、やることがいろいろあって大変かとは思いますが・・・。

では、今回は少し長くなりましたが、この辺までにしたいと思います。

= 記事は以上です =

 
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