スキンケアのしすぎは肌荒れと老化の原因!

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 4 分 くらいで読めます】

スキンケアしすぎ

スキンケアは、特に女性にとっては日課であり、肌の状態を良好に保つためにも大切なタスクです。乾燥による肌荒れ、老化や、より一層の肌の輝きをかもし出すために、スキンケアをされていることと思います。

しかし、実はやりすぎも禁物なんです・・・。
肌の調子が悪いと、「スキンケアが足りないんだ」と思って化粧水や美容液を何度も塗ったり、シワ対策クリームを使い倒したり、美顔器を何回もブイ~ってやったりしてしまうかもしれません。

その気持ちは非常によく分かりますが、
もしかしたら、そのスキンケアのしすぎこそ、肌荒れや老化現象を招いてしまっているかもしれません。断言はできませんが、少し振り返ってみると良いでしょう。

なぜ、スキンケアをしすぎるといけないのか

ちまたではあれだけ「スキンケアが大事」と言われているにもかかわらず、なぜやりすぎてしまうといけないのでしょうか?

その答えは実にシンプルで、
肌を触ったりいじったりする回数が増えれば増えるほど、それだけ皮膚そのものへの外的ストレスが加わってしまうからです。

外的ストレスが加わったからといって必ずしも肌荒れや老化現象が進むとは限らず、それが見事な逆境となって肌が強くなることもあります。が、何かの拍子で皮膚の細胞にダメージが加わることは想像に難くないでしょう。

憎いのは、スキンケアをしすぎてしまっていても、
なかなかその外的ストレス(ダメージ)を感じることができないという点です。要は、その積み重ねによって肌に影響が現れてくるので、自分がスキンケアをしすぎているのかそうでないか、気付くことはけっこう難しいのです。

こんなことはありませんか?

こんな体験がおありなら、もしかしたらスキンケアをしすぎているかもしれません。ただ、あくまで“かもしれない”というお話しなので、参考程度にお読みください。

1、化粧水・美容液を塗っても肌が潤わなくなった

同じ化粧水・美容液をずっと使ってきたものの、ある日いきなりその効果を感じることができなくなってしまった場合です。そもそも医学用品ではないのでそういうことは往々にしてありますが、顕著な場合は、使う回数を減らすとか使わないとか試してみると良いでしょう。

一方、肌の状態は常に一定とは限らないので、肌に合わなくなっている可能性もあります。だから別の化粧水・美容液にチェンジするという手もあります。同じ物を使っていて効果が無いと感じると、それだけで焦って使いすぎてしまって肌に負担をかけるおそれがありますね。よって、新しいタイプを求めるのはけっこうオススメです♪

2、気付いたら化粧水・美容液を使っている

場所や時間を問わず、気が付いたときには化粧水や美容液を使っている・・・。その心づもりは大変素晴らしいと思いますが、そんなことがあれば、一度冷静になってみると良いでしょう。

そうだからといって肌に影響が出るとは限りませんが、もしかしたら今後肌が荒れやすくなったり、知らぬ間に肌の内部で老化が進んでいるかもしれません。

肌の状態が気になって気になって仕方がないかもしれませんが、使う時間帯やタイミングをあらかじめ決めてスキンケアをすることで、もしかしたら気にならなくなる可能性もあります。

3、肌のために一番重要なのは化粧品によるスキンケアだと思っている

この考えがあると、どうしてもスキンケアばかりに意識が行きがちです。するとやりすぎてしまうこともあるでしょう。

肌を美しく保つためには、たしかに化粧品を使ったスキンケアは欠かせません。が、それが一番重要か?といったら、それは大間違いなのです。

当ブログでは、化粧品によるスキンケアのお話し以外にも、
食べ物や飲み物に関するお話、運動に関するお話、美意識や精神面に関するお話など、あらゆる方面から肌の老化を防ぐことを目的として論を展開しております。

つまり、日頃の生活の仕方も、肌のためには十分に関係があるのです。むしろ、そちらのほうが重要とも言えるでしょう。生活の改善や精神面の対策があってこそ、化粧品などによるスキンケアが功を奏すのではないかと思います。

化粧水や美容液をしっかり使ってスキンケアを行うことは間違いではありませんが、もし肌の状態が気になるようであれば、生活面、精神面などにも同じように気を遣ってみてください。そうすれば、スキンケアをしすぎてしまうという状況に陥る可能性もぐっと低くなると思いますよ♪

保湿のしすぎが招く、肌の弱化

保湿というのは、乾燥などの外的ストレスから肌を守るための必須事項です。
でも、保湿をしすぎると、肌はどうなるかご存知ですか?

小見出しにも書いてある通り、弱化を招いてしまいます。
どういうことかというと、肌のバリア機能がうまく働かなくなって乾燥肌や敏感肌に陥りやすくなるということです。

詳しくは別の記事に詳しいので、是非ご覧くださいませ。
>> 保湿のしすぎでバリア機能が・・・!肌システムの盲点

スキンケアはどのくらいやるのが最適なのか?

きっと疑問に思った方もいらっしゃるでしょう。
スキンケアは何回行うのが良いか、また、1回につきどのくらいの量を使ったら良いのか・・・などなど。

その答えは、実のところ無いと言えます。
なぜなら、肌の状態は人それぞれだし、使っているスキンケア用品によっても使い方は変わってくるからです。

少々面倒ですが、
常日頃から自分の肌と向き合って、あなたと肌が仲良く相談し合うことを心がけましょう♪

ただ、目安としては、
起床後、就寝前は保湿をやったほうが良いかなと思います。あとは様子を見ながら、どこかで1回くらい行なったりするくらいですね。とは言っても、答えはないので、あくまで参考までに・・・。

まとめ

今回は、
スキンケアのしすぎは肌への負担となり、肌荒れや老化を進行させるよーというお話しでしたが、いかがでしたか?

スキンケアに限らず、何事もやりすぎは禁物です。
食事に関しても、いくら体に良いといっても食べ過ぎたら胃腸に負担になることがありますよね?それと同じなのです。

あらゆる方面からバランスよくケアをしていって、
自分の肌を見つめてスキンケアの回数や量を調整していきましょう。あと、スキンケア用品に書いてある使用量・使い方を守るのも案外大事だったりします。

あとは、あまり悩んだり神経質になったりしないことも大切です。
肌が肌が・・・と思ってばかりいると、それがストレスとなります。ストレスは肌のみならず体に悪いので、あえて能天気なくらいのつもりで過ごされるのが良いでしょう♪

= 記事は以上です =

 
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