春菊は肌の美容にも良いんだよ!茎までしっかり食べて!

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春菊 肌

2015年1月14日20時からの『ためしてガッテン』でも登場の春菊。香りが独特で印象的な植物ですね。

鍋料理によく使われる春菊は、その番組内でも「鍋だけではもったいない」とのことです。
・・・私もそう思います。別に『ためしてガッテン』の真似をするつもりはありませんが、茎もきちんと料理してあげることを考えましょう。

茎は基本的に硬くてコリコリしているので、調理の段階で棄ててしまう人も多いでしょう。特に葉から離れた部分は硬いですね。

でも、棄てないで!
茎こそ命!栄養分が豊富に詰まっています。

鍋をやるにしても他の料理をやるにしても、是非積極的に茎を使ってみましょう。

ではまず、春菊の主成分と効能について見ていきましょう。

春菊の主成分と効能が、こりゃまたイイ!

春菊といえば、β-カロテンです。
この成分を抜きにして、話は始められません。

β-カロテンには、強い抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは、体が酸化してしまう(=老化してしまう)ことを抑える作用のことです。

春菊にはビタミンB2やビタミンC、ビタミンEも豊富です。
B2は美容のビタミンとも呼ばれ、全身の細胞の生成・維持をサポートしますし、Cはコラーゲン生成のサポート、若返りのビタミンであるEは体の酸化を防ぎます

ほか、ミネラル分や鉄分、食物繊維もたっぷり!
どう考えても、体に悪いわけがないですね。風邪予防にもなるし、健康維持には欠かせません。

これらの成分は、肌の美容にうってつけ!

当ブログはスキンケアブログなので、どうしてもその視点でのお話になってしまいますが、春菊の主成分は肌の美容にとても良いのです。

β-カロテンやビタミンEが体の老化を防ぐので、肌のシワやたるみなどの抑制につながります。若々しい肌を保っている人は皆、こういった栄養バランスの面でも強く意識を働かせています。

それからビタミンB2。これでターンオーバー(細胞の生まれ変わりサイクル)が安定するため、肌荒れ防止になります。一度できた傷などの修復もスムーズにいくようになります。

ビミタンCも、肌に有効なコラーゲンを生成するのに役立ちますね。

肌の美容を気にしている方は、寒い時期は春菊を積極的に料理に取り入れてみると良いでしょう。外的なスキンケアのみならず、体内からのケアも美肌のためには食事ケアは必要不可欠です。

乾燥と寒さの酷い時期こそ、春菊!

寒い時期に春菊を食べることが多いですが、
風邪や肌に良いということを考えると、まさしく春菊は頼れる存在です。

寒い時期というのは風邪を引きやすいし、空気の乾燥によって肌が傷むことも心配されます。春菊はちょうど良いときに盛んに料理に出されるってわけですね♪

茎まで使って、元気モリモリ!

冒頭にも書きましたが、茎は棄てずに使いましょう!
茎を棄ててしまう人は、非常にもったいないことをしています。

葉は柔らかいため食べやすいですが、コリコリした茎の部分こそ栄養が詰まっているので、しっかりと料理に使ってあげましょう!

鍋料理だけでなく、色々考えられます。
うどん屋に行くと、よく春菊の天ぷらがありますが、そういった料理の仕方もひとつありますね♪

ただそれだと茎がなかなか柔らかくならないので、
調理の際、茎をあらかじめ湯で柔らかくしてみることをオススメします。ただ、茹で過ぎると整胃作用が落ちるようなので、ご注意を。

だから、ベーコンなどと一緒にソテーみたいにしたり、おひたしを作ってみるのも良いと思います。

うどんとかにぶち込むのも面白いかもしれませんね♪

レシピは、ネット上で調べてみると色々出てくると思うので、
是非、調べてみてくださいね。

春菊を買う際の注意点

春菊をどこかで買ったりもらったりする際、
芯のところが黒ずんでいたりしたら、それは残留農薬の可能性があるので注意しましょう。

それを食べたからといって命に関わる率は高くなくないとは思いますが、
下痢になったり何かしらの不調が現れたりすることがあります。

念のため、調理の際はしっかり洗いましょう!

摘むときは細心の注意を払おう

春菊は主に栽培用として日本には生息していますが、
道端などに生えていることもあります。

それを「春菊だ」と確信できる知識のある人なら良いのですが、
そうでない方は、紛い物に気を付けましょう。

春菊に似た植物で毒草もありますので、
それを万一摘んで料理にして食べたら、下痢や嘔吐を引き起こします。

自身が無い方は、野生の春菊を摘むより、
スーパーなどで購入したほうが良いでしょう。

まとめ

今回は、『ためしてガッテン』に登場の春菊に触発されて、
それについてのお話を展開してみましたが、いかがでしたか?

春菊は風邪にも肌にも良い!そして茎までしっかり食べて、元気モ~リモリ!
鍋のみならず、いろいろなレシピを考えましょう!

独特な香りと、茎のコリッとした食感は溜まりませんよ~♪
コリッとした感覚を味わうと、意外にストレス解消にもなるかもしれません(^^)

ちなみに、春菊って、
冬に食べるのに、なぜ“春”菊なのかご存知ですか?

それはね、春になると花が咲くからですよ(*^^*)
花が咲く前に食べちゃうのはちょっとかわいそうって方は、観賞用で育ててみてはいかがでしょうか??

= 記事は以上です =

 
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