シャワーで肌荒れ!?水圧や温度に気をつけましょう

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シャワーで肌荒れ

風呂に入るとき、プールから出るとき、汗でビッショリのとき、とにかくしずかちゃんみたいな気持ちになったとき、シャワーを浴びることでしょう。

何気なく浴びているシャワーですが、気をつけないと肌荒れを起こしてしまいます。間違っても顔に撃たないでくださいね!

今回は、水圧や温度に気をつけましょうってことで、肌への負担の少ないシャワーの使い方をお伝えします。

まず先に、シャワーによって肌荒れや乾燥を引き起こしてしまう原因を見ていきましょう!

シャワーで肌荒れ・乾燥が起きてしまう原因

 
* 強すぎる水圧に注意!

普段、どのようにシャワーされてますか?また、どのようなシャワーをお使いですか?

私の家のは、最強の水圧にしてもさほど強くならないものですが、以前にビジネスホテルに泊まったときのシャワーは、最強にするとものすごい勢いで噴出してきまして、シャワーホースがひとりでに暴れまわっておりました!

狭いバスルームで悲鳴を上げながら、私は必死にそれを食い止めたことがあります(笑)

もし、そんなシャワーを使うときや、それに近いものを使うときは用心しましょう。

人間の肌というのは外的なショックに弱く、強い水圧のシャワーを浴びると表面が傷付きます

シャワーというのは、いくつもある細かい穴から細い水線がピシーッと出てきていますので、肌に当たったときの面積が小さく、フツーのホースの水と比べて水圧が強くなります。

それで最強の圧力をかければ、肌は傷付き、表面の皮脂も余分に落ちてしまい皮膚バリアが機能しなくなってしまいます

水圧は、弱くなくても良いので強くせずに使うようにしましょう!

 
* 温度もしっかり調節しましょう!

温度はどのくらいにされていますか?

風呂に入る際は温度を高めて使われているのではと思いますが、いかがでしょう?

たまに熱いのが好きという人がいますが、40度を超えるような温度は肌に刺激を与えてバリア機能を壊してしまうことがあるので避けましょう。

マイナビニュースが会員500名に行なった統計では、2013年4月現在で103名もの人が40度以上を好んでいます。

私の想像よりは少ない結果ですが、20%いると考えれば、意外に多いような気もします。

一方、水泳や海水浴の後、冷たいシャワーを浴びる人も要注意です。

冷たいのも肌にとっては刺激となります。血行不良を起こして肌の機能が低下してしまう可能性があるので、なるべく避けるのが無難です。

また、シャワーの温度を上げたり下げたりする横着はしてませんか?

そんなことしたら肌は「熱いの冷たいのどっちだよ~!!」と悲鳴を上げます。

シャワーの正しい使い方

シャワーの正しい使い方

さて、原因が分かったところで、シャワーの使い方を見ていきましょう!

風呂に入る際のシャワーの適温は、

*38度くらい

と言われています。人肌より少し高いくらいですね。しかし、熱いシャワーが好きな方にとっては物足りなさ、というか冷たさを感じるかもしれません。

でもその温度であれば、バリア機能を落としてしまうこともないし、逆に汚れが落ちないということもありません。

また、

* 水圧は強すぎず弱すぎず

というのがベスト。弱すぎても汚れが落ちなかったり、とにかく効率が悪すぎです。

強さがどのくらいが良いのか言葉では説明しにくいですが、手のひらに当てたときに押される力を感じない程度でしょうか。

あと、洗顔・クレンジングの際に、

* 直接顔に当てない

ことです。手を使って洗顔・クレンジングされている方が多いと思いますが、シャワーを直接顔にぶちかけている人も少なくないでしょう。

気持ちは分かるよ!! だって、楽だし、水圧がなんとなく気持ちがいいから!!(ハイ、私もこの種の人間だったりします 笑)

だけど、絶対に顔に向けて撃ってはなりません

顔の皮膚は特に薄く、非常にデリケート。自爆行為のようなものですので、洗顔の際はきちんと手を使うことです。

顔が傷むとニキビができやすくなったり老化現象が進行します!

あと、これはできれば・・・で良いのですが、

* 海水浴やプールでの水泳あとは温水シャワーを浴びる

です。冷たいのはもちろん避けるべきですが、温かい湯を浴びることをオススメします。

プールでは塩素、海水浴では塩が肌の毛穴に入り込んでいる可能性がありますので、毛穴を広げて汚れを落としやすくすることができます。気休め程度ですが。

また、冷えてしまった体を温めてあげることができますので、血行回復のためにも温水は有効です。結局は、体温が戻れば代謝機能も戻り、肌には優しいということができます。

まとめ

以上、シャワーによる肌荒れや乾燥の原因と、そうならないようにするための正しいシャワーの使い方についてでした。

肌という点について見ていきましたが、高温のシャワーにも良い点はあります。

高温であれば交感神経が優位になり新陳代謝が促されたりします。ただ、肌に関していえば負担が心配です。

人それぞれで好みの温度・水圧というものがあると思いますが、ぜひ気にかけてみてくださいね。

あとは自分の肌との相談です。結果、肌荒れや乾燥が起きなければそれで良いのです。

個人差というものがあるので、その辺は経験から調節していきましょう(^_-)-☆

・・・と、単なるシャワーの話でしたが、クドクドとすみませんでした!

シャンプーが肌荒れの原因の可能性もあるので、ぜひ次の記事も目を通してみてくださいヨ♪

 ⇒ シャンプーが顔の肌荒れや劣化を引き起こすケースも

= 記事は以上です =

 
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