サウナは肌の美容に良い!でも、あまりオススメはしません

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サウナで美肌!

前にもどこかでお話ししたかもしれませんが、私、実は潔癖気味なんです。

だから、銭湯とか温泉とか行ってみたいんですけど、色んな人が入っていることを考えると、なかなか行けなくて寂しい思いをしています。

・・・「あっそ」ですよね・・・スミマセン(^^;)

さて、今回はサウナについてのお話です。

サウナって、昔からダイエット効果があるだの肌に良いだの、美容にプラスなイメージがあります。

まあ確かにそうなんですが、一方で気を付けておきたいことがあります。
順を追ってご説明しますね。

サウナについて

サウナには大きく分けて2タイプあるのはご存知でしょうか?

* 乾式サウナ
* 湿式サウナ(スチームサウナ)

の2タイプです。

私たちが単に「サウナ」と言った場合は、乾式サウナのことを指します。
銭湯や温泉でよく目にするのもそれですね。

サウナの温度は、だいたい80~100度に設定されており、とても暑い!
火傷しないのが不思議なくらいですね(^^;)

以下では、乾式サウナという前提でお話を進めていきます。

サウナのデトックス!

サウナに入ると、とても良い汗をかきます。

私は最近サウナに入ったことがありませんが、昔入ったときに思わず眠たくなり、寝転がりたくなりました。

しばらくしたら息が苦しくなりましたが、サウナから出た後は、体がとても軽くなっていた気がします。

でも、なぜ体が軽くなったのだと思いますか?

実はサウナには、健康に良い「デトックス」という作用があります

体が高温によってボッカボカに温かくなり、血液循環が良くなります。汗も大量にかきます。
つまり、体の中の老廃物が効率良く押し出され、汗として体内から排出されるというわけです。

俗にこれをデトックスというわけです。

お嬢様酵素Jewel

デトックスによりもたらされる、肌の美容への効果!

体内の老廃物が排出されるということは、当然ながら肌の老廃物も流されていきます。

肌に老廃物が溜まると、それだけで肌機能が低下し、それこそ乾燥肌や老化を招いてしまいます。

また、通常28日が1周期とされている肌の新陳代謝(ターンオーバー)も、血行が悪くなって栄養・水分がうまく行き渡らない状態ではうまく機能しなくなってしまいます。

ターンオーバーが長くなれば、古い角質層が肌の表面に溜まってしまい、肌は無駄に厚く硬くなっていってしまいます。

そのため、サウナの高温で血液循環が良くなって体内が浄化されると、肌の調子が良くなるのは想像に難くないといえましょう。

美肌

ちなみに、肌のみならず、体のあらゆる機能(内臓など)も向上するそうです。

サウナによるデトックスは、美容と健康の両方にプラスに働くのですね。

・・・ところがです。

こんな注意点もあるんです。

サウナに入ってひからびたら逆効果です・・・

サウナというのは、先に書いたように非常に高温。そして暑く、汗もダラダラ。

つまり、体内の水分がどんどん抜けていってしまいます。
あまりに長い時間入っていると、脱水症におちいる危険性があります。

そうなってしまうと、デトックスどころか体調不良となり、肌もカラカラの乾燥肌になってしまいます。
せっかく健康体や美肌を目指して入っても、気を付けないと逆効果になってしまうのです。

目安は、だいたい10~15分といったところでしょうか。
そのくらいがサウナ入浴に適した時間です。

そして、入る前は必ず水分補給。
先にコップ1杯の水を飲んで、ちょっと間を置いてから入るようにしましょう。

水

また、サウナから出た後も水分補給をしたほうが良いですね。

あと、場所によっては赤外線を放出させているサウナもあります。

赤外線に関しては、「赤外線って肌への効果があるのか?それとも害?」の中で説明しておりますので、興味がありましたらご覧ください。

サウナで美肌を求めるには、ちょっと無理があるかも

先に書いたように、サウナには確かに健康や美容への効果があります。

しかし、定期的に通わないことには大きな効果は期待できません

“銭湯に行った。ネットでサウナは良いと聞いたから入ってみた。美肌になった!\(^o^)/”

というおいしい話は、(ちょっとはありえるのかもしれませんが)あまり現実的とは言えません。

ダイエットなどに関しても同じで、マイブームがサウナになった、という程度では物足りない気がします。

ちなみに、日本のサウナって、乾式サウナであっても湿度が高いことが多いようです。

というのも日本には入浴文化があり、濡れたまま入る人が多く、肌についた水分がサウナの中で蒸発してしまうからだそうです。

一方で、温度を80度未満に下げてわざと水をまいて湿度を上げることで、体感温度が高く感じるように細工を施しているサウナもあるそうです。

そういったところでも一応汗は出ますが、なんとなく居心地は悪いかもしれませんね。

スチームサウナならきっとそれなりのシステムになっているはずですが、湿度の高い乾式サウナだとちょっと話が違います。

乾式サウナは、カラカラに乾いているからこそ、その存在意義があるのではないでしょうか。

お嬢様酵素Jewel

まとめ

サウナに入るときは、ぜひとも一番手を目指し、誰もいないガラガラな状態のカラカラなサウナで寝転びましょう!

そうすれば、さぞかし気持ちの良いことでしょう。探せば貸し切りのサウナもあるようです。

そして健康や美容の効果促進のためには継続的に通われると良いのですが、まあ、ヤル気と予算と時間の都合がつかないと難しいですね(^^;)

だから、入ること自体はオススメしますが、美肌作戦としてプランに組み込むのは、あまり強くはオススメできないのが正直なところです。

なんだかテンションの下がることを言ってしまいましたが、銭湯や温泉に行ったときには、ぜひついでに入ってみてはいかがでしょうか?
そして水分補給だけはしっかりと♪

 

= 記事は以上です =

 
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