さつまいもの美肌効果!米にも勝る栄養価!

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【この記事は 3 分 くらいで読めます】

さつまいもで美肌!

秋の風物詩、さつまいも。

実はコイツには、美肌に導いてくれる効果があるということが私の調べでは分かりました。

プップクプップクとオナラが出るかもしれませんが、積極的にさつまいもを食べれば、あなたもきっとハッピーになれますよ!

さて、さつまいもの栄養について、まずは見ていきましょう。さつまいも特有の面白い成分も入っているので、ぜひご覧くださいね。

さつまいもの栄養!米よりもバランスが良い!?

さつまいもの主な栄養成分は次のような感じになっています。

* 炭水化物

米にも負けず、炭水化物が豊富です。さつまいものあの甘さはこれのお蔭なのですね。

ただ、食べすぎは糖分過多になってしまうので、そこはひとつ気を付けておきましょう。

* タンパク質

* 食物繊維

ほほう。これがオナラの原因ですね。食物繊維が米よりもはるかに多く含まれています。

サツマイモの成分と作用』というサイトのデータでは、米0.4gに対してさつまいもは2.2gとのことです。

こりゃまいった!プップクプーッ!

* カリウム

高血圧予防のために摂取すると良いとされているカリウム。これがめちゃくちゃ多いです。

上にご紹介したサイトのデータを参考にすると、米:さつまいも=27:490(mg)です。圧倒的ですね。

* カルシウム

* ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE

なんたることか。肌の新陳代謝を促して肌荒れを防いでくれるビタミンB2やかさつきをおさえるビタミンB6などのビタミンB群、そして抗酸化作用のある「若返りのビタミン」ビタミンEも含まれています。

肌の潤いを保つ上では絶対に欠かせないコラーゲンの生成を促すビタミンCが豊富!

* ほか

ほかにも、マグネシウム、リン、水分、塩分、鉄分なども含まれています。

 
・・・こうやって見てみると、さつまいもは、あらゆる野菜や米にも引けをとらないくらいの栄養価を持っています。

面白い成分「ヤラピン」

さて、ここで来ました!面白い成分というのはヤラピンというものです。あぁやらし~!!(/ω\)

ヤラッパ樹脂ともいいます。

なぜか、さつまいもの成分表に書いてあることが少ないんですが、さつまいも特有の成分ということで、もっと有名になっても良いのではないかと思います。

ヤラピンは、さつまいもを切断した際に生じる白い液体です。

腸の蠕動運動を活発化させ、便秘にとても良いとされている成分です。

ということは・・・・!!

上に書いた食物繊維と一致団結して、あなたの腸の働きを思う存分に活発にしてくれちゃって、オナラがプププのプ~~~~ッって出ちゃいます!!

ああなるほど。オナラの本当の原因は、食物繊維だけでなく、お互いの相乗効果だったわけですね。

やっぱりやらしいですねぇ(^^;)

・・・先ほどから下品でスミマセン。

ヤラピン

さつまいもに見る、美肌効果!

以上のようにざ~っと見てみると、美肌への直接的な効果は、ビタミンに見られそうですね。

ええ、「直接的な」効果は、です。

さつまいもには、間接的に肌をキレイにしてくれる効果もあると見ることができます。

まず、腸の蠕動運動が良くなるという点に注目してみましょう。

以前より、このブログでは「腸は第2の脳と言われている」といった旨を述べてきています。

つまり、腸内環境が良くなれば、自ずと体の調子が整うということです。

腸ではあらゆる栄養分や水分を吸収し、体中の内臓や部位のためにせっせと働いています。そして吸収されたものは血液によって運ばれていきます。

それを鑑みれば、美肌のためには腸の働きがいかに大切か、おサルさんでも分かるというわけです。(あ、いや、サルには分からないか^^;)

こじつけのようにも思えるかもしれませんが、事実として、肌の形成には必要になってくる成分ばかりです。

オナラのことは気にせず、積極的に食べてみましょう!

さつまいものおいしい食べ方

さつまいもは、銀紙に包んで外で焼いたのが一番うまいです!

特に肌寒い季節、みんなでたき火を囲いながらさつまいもを焼き、やっとこさ焼けたところで、アツアツのいもをホクホクしながら食べるのが最高です。

・・・しかし、都会ではなかなか難しいのが現状。

なので、キッチンでホイル焼きしてみましょう。

あと、豚汁にさつまいもを入れるのはいかがですか?

お住まいの地域によっては「ありえない!さといもだろ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、私の家ではさといもを入れるかじゃがいもを入れるかさつまいを入れるか、気分で変えています。

秋の肌寒いときは、さつまいもを入れることが多いですね。

さつまいもの素材の味は薄まってしまいますが、私は味噌の汁が染み込んださつまいもが好きなのでそうしています。

豚汁だと色々な野菜もぶち込めるので、とても健康・美容に良いと思います。

ほか、さつまいもを使った料理はネット上にたくさん情報が転がっていますので、興味があれば調べてみてくださいね(^^)

まとめ

美肌のためには、偏りなくあらゆるものを摂取することがまず第一ですが、秋には秋らしく、さつまいもを食べましょうよ♪

腸の調子が良くなり、健康や美容に一役担ってくれることと思います。

さつまいもがちょっと苦手・・・という方は、ぜひ豚汁に入れたり、ほかの調理法で工夫してみると良いですね。

= 記事は以上です =

 
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