産後は老けるか老けないか…女性だけの最大の試練を考える

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産後 老ける

「産後に老けた!」「いや、私は若返った!」

・・・色々な声が聞かれますが、実際のところ、
「産後に老けた!」といって悩んでいる人は非常に多いものです。

また、これから出産を迎える方だと、「これから老けてしまうのかな」と気がかりだったりするかもしれませんね。

というわけで、今回は、
出産後に“老ける”・“老けない”という二つの説について考えていこうと思います。

まだ産んでない方、すでに産んだ方、そして男性の方も、
是非お読みになってくださいね♪

「産後に老ける」のは、ストレスやホルモンバランスの乱れのせい!?

本当よく聞きますよね。「子供産んだら老けてしまった」という声。

「シワが増えた」とか「シミができて肌の色がくすんだ」って言っている人もいました。私の母は髪の毛が減ってしまったようです。その後、抜けたところには髪が生えてきていない模様です。

・・・言うまでもなく、女性は子供を産むとき最大のパワーを消費します。尋常でない苦痛に耐えながら、ひとつの命をこの世に誕生せしむるのです。

ところで、

私の同級生に、母親がいない子がいました。
その子を産んだとき、衰弱してお亡くなりになったそうです。

それは極端な例かもしれません。

が、女性は子供を命がけで産むのです。体にはすごいストレスが加わります。

その後に体調に異変を来してもおかしくありませんよね。
つまり、老化現象が現れたり、体質が変わるっていうのは極々自然なことだと思うのです。

出産

産んだ後は子供を育てていかねばなりません。
そのストレスも多くのしかかってくるし、自分のケアなんかに構ってはいられないでしょう。

以上のふたつの点(出産という人生の節目と産後の養育)によって、老化が進行してしまうことは当然すぎることだと考えられます

実際にネット上でもたくさんの声が聞かれます。

 >> 産後老け度加速中!!誰か助けて~!!(発言小町)
 >> 産後、顔の老化がひどいです (発言小町)
 >> 産後、自分でビックリするほど老けました。(Yahoo!知恵袋)

検索してみると色々出てきます。

産むということは女性にとって最大の試練です。
赤ちゃんのためにパワーを使い、エナジーも消費します。

妊娠期よりホルモンバランスも乱れます。美肌ホルモンであるエストロゲンの減少などが起こり、敏感肌になったりニキビができたりシミができたりすることもあります。

そのホルモン乱れで産後鬱を招くこともあります。

・・・なんかマイナスなことばかり書いていますが、それこそ人間の“女”。
なにも思い悩むこともないし、悔しがる必要もないんです。老化は起こるべくして起こったのですから。

「産後に老けない」のは、痛みを忘れて幸せな気分になるから!?

一方で、産後に老けないといった声も聞かれますよね。

上で述べたように、たしかに出産には多大なパワーを使います。
なので、老けてしまうのではないかと考えるのが自然でしょう。

が!! それを覆すような事例もあるわけです。

出産

まず、出産は激しい痛みをともない、呻き喘ぎ、魂の叫びを伴いながら母は頑張ります。想像を絶する苦痛を味わうことになります。

けれども、同時に大きな喜びでもありますよね。
ひとつの星がこの世に誕生する、神々しい瞬間です。

ここで幸せを感じない母親がいるでしょうか?

・・・いるとすれば産みたくなくて産んだ人。もしくは、産みたくて産んだけど、深刻な事情がある人でしょうか。

また最近は、性についてオープンになり、軽はずみで子供が出来ちゃったという事例が多いです。

女子高校生の会話を聞いていると、「妊娠してないのに結婚するの!?」という会話がなされるくらい!妊娠というものが、実に軽いものになってきていることがうかがえます。

でも、子供を産みたくて産んだ母親は、きっと幸福に満たされます。
理屈を言えば、幸せホルモンがたくさん出てくることでしょう。

出産による体力消耗も、そこから徐々に回復していきます。

それから、少し難しい話ですが、
人間は痛みを感じると脳内麻薬(エンドルフィン)が分泌され、激痛を激痛として感じなくなります。また、痛みが過ぎ去った後はその痛みの経験を忘れるようになっています(これは怪我や病気などのときも同様です)。

だから、痛みそのものによってショック死する率が低くなるし、
幸福を味わうこともでき、再び子供をつくることだってできるのです。

もちろん、「産んだときは痛かった」というように理屈としては記憶していても、そのときの痛みを感覚的に思い出すことは不可能。だからこそ、いいんです。

・・・おっと!ちょっと話が逸れてきちゃいましたね(^^;)

産後にキレイになったという例を挙げてみますので、良かったらご覧ください。

 >> 出産してから美肌に!?(新米ママブログ)
 >> 産後、めちゃくちゃ肌が綺麗になりました☆(Yahoo!知恵袋)
 >> あなたの周りに子供3人以上産んだ人で美人な人って居ますか?への回答(Yahoo!知恵袋)

なかなか面白いですね。

人間って不思議だなあと思います。

スゴイですよね!!人間って。

老化に負けない精神力とケアを!

産後に老けようが老けまいが、大事なことはやはり老化を無駄に進行させないことです。

実は「産後に老けない」と言っておきながらも、人間の向かう先は。そこに至るまでには次第に老けていきます。

だから老化は仕方ない。避けられるものではありません。

でも、対策することでいつまでも若々しい気持ちでいられるはずです。

その老化に抗うべき行為は、やはり、日々のスキンケア生活改善

ケアや生活改善をするチャンス!

子供が生まれると、育児に教育に家事に大変。だからどうしても疲労困憊に陥りやすいと思います。

そんなときこそ、「手軽にできる効率の良いケア方法を探し求めるチャンスなんだ!」と思考を転換することも大事ではないでしょうか。

・・・まあ言葉で言うと非常に簡単ですが、
やってる人はやってるから、産後でもキレイな人がいるわけです。

芸能人とか、自分を売りにする人に多いですよね♪ 肌が綺麗なママって。

まあ、実際にエステ・美容にかける資金もあるのでしょうが、
「私は一般人だから仕方ない」と決めつけてしまうと、美意識低下ですよね。

ただ体質や年齢なども関係してくるので一筋縄にはいかないと思います。その点はある程度開き直りも必要かもしれませんね。

厳しいことを言ってごめんなさいm(__)m

それと、できることなら、旦那様のサポートも借りて、あまり体を酷使しないようにしたいところです。栄養に睡眠に、しっかりとっていきましょう。

ちなみに私の母は、私を産むときから姑(私の祖母)に酷使されてきました。

その結果、早産。医者に「体を使わないで」と言われていたようですが、姑に「おなごは動け」とまくしたてられ、妊娠中も家事や植木の栽培を朝から晩までしていたそうです。(おなご:いわゆる女中。嫁)

どうにかならなかったものなのでしょうか・・・?

結局、祖母も亡くなりましたが、今でも母の「嫁だから動く」という洗脳は解けていません。

・・・何はともあれ、困ったときや悩んだときに、信頼できる人にすぐに相談できる体制を整えておくのも大切なことですね。

どうしても「一人前の母親にならなきゃ」と焦ってしまいますが、母親である前に一人の人間なんですから、完璧なんて土台無理なお話なんです。

適度に人に甘えてみてみましょう♪

産後のスキンケア方法を考えよう

産後は、ホルモンバランスや体質の変化により、不安定な敏感肌になりがちです。

これこそ、老けた印象になってしまう大きな要因の一つであると思いますね。

敏感肌になれば10歳ほど老けて見えるといった見解もあるし、誤ったケア方法だと、肌の調子になかなか満足いかなかったりします。

また、出産経験者から、シミが増えてしまったという声をよく聞きます。

これもホルモンバランスの変化によって肌機能が不安定になり、結果的にメラニンが沈着してしまうことに起因しているみたいですね。

そのため、敏感肌と美白ケア(メラニン色素ができるのを防ぐケア)が、産前よりも大切になってくるのではないでしょうか。

敏感肌にも陥りやすい産後は、例えば下記のような薬用の美白化粧品を使ってみると良いのかもしれませんね。

>> サエル

別に美白にこだわる必要もないかもしれませんが、やっぱり産後にシミが増えるというのは、何とも許しがたい実情です。

まあ、美白をしないにしても、肌は一気にしおれていきますから、肌機能をきっちり整えて、いつまでも安定した肌を維持していきたいものですね。

乾燥肌とかインナードライとかいうのもよくありますけど、そういったものこそ老化の無駄な進行につながりますからね。

ちなみに、私は「アヤナストライアルセット」というものを試しに使ってみました。肌にハリが出て、気分が一新しましたね。是非使ってみると良いと思います。

まとめ

以上、産後に老けるか老けないかのお話でした。

産後は人間の体は大きく変化します。なので、それに合わせてケアも変えていきたいものです。

スキンケアにしろ知識・教養にしろ、一生涯お子さんの自慢のママでいられるように深めていけるといいですね♪

私も応援しております(*^^*) 

= 記事は以上です =

 
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