産後は老けるか老けないか…女性だけの最大の試練を考える

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 5 分 くらいで読めます】

産後 老ける

「産後に老けた!」「いや、私は若返った!」

・・・色々な声が聞かれますが、実際のところ、
「産後に老けた!」といって悩んでいる人は非常に多いものです。また、これから出産を迎える方だと、「老けてしまうのかな」と気がかりだったりするかもしれませんね。

というわけで、今回は、
出産後に“老ける”・“老けない”という二つの説について考えていこうと思います。

まだ産んでない方、すでに産んだ方、そして男性の方も、
是非お読みになってくださいね♪

スポンサーリンク

「産後に老ける」のは、ストレスやホルモンバランスの乱れのせい!?

本当よく聞きますよね。「子供産んだら老けてしまった」という声。
「シワが増えた」とか「シミができて肌の色がくすんだ」って言っている人もいました。私の母は髪の毛が減ってしまったようです。その後、抜けたところには髪が生えてきていない模様です。

・・・言うまでもなく、女性は子供を産むとき最大のパワーを消費します。尋常でない苦痛に耐えながら、ひとつの命をこの世に誕生せしむるのです。

私の同級生に、母親がいない子がいました。
その子を産んだとき、衰弱してお亡くなりになったそうです。

それは極端な例かもしれませんが、
女性は子供を命がけで産むのです。体にはすごいストレスが加わります。

だから、その後に体調に異変を来してもおかしくありませんよね。
つまり、老化現象が現れたり、体質が変わるっていうのは極々自然なことだと思うのです。

出産

さらに、産んだ後は子供を育てていかねばなりません。
そのストレスも多くのしかかってくるし、自分のケアなんかに構ってはいられないでしょう。

以上のふたつの点(出産という人生の節目と産後の養育)によって、老化が進行してしまうことは当然すぎることだと考えられます

実際にネット上でもたくさんの声が聞かれます。

 >> 産後老け度加速中!!誰か助けて~!!(発言小町)
 >> 産後、顔の老化がひどいです (発言小町)
 >> 産後、自分でビックリするほど老けました。(Yahoo!知恵袋)

などなど、検索してみると色々出てきます。

産むということは女性にとって最大の試練です。
赤ちゃんのためにパワーを使い、エナジーも消費します。

妊娠期よりホルモンバランスも乱れます。美肌ホルモンであるエストロゲンの減少などが起こり、敏感肌になったりニキビができたりシミができたりすることもあります。

そのホルモン乱れで産後鬱を招くこともあります。

・・・なんかマイナスなことばかり書いていますが、それこそ人間の“女”なのです。
なにも思い悩むこともないし、悔しがる必要もないんです。老化は起こるべくして起こったのです。

「産後に老けない」のは、痛みを忘れて幸せな気分になるから!?

一方で、産後に老けないといった声も聞かれますよね。

上で述べたように、たしかに出産には多大なパワーを使います。
なので、老けてしまうのではないかと考えるのが自然でしょう。

が!! それを覆すような事例もあるわけです。

出産

まず、出産は激しい痛みをともない、呻き喘ぎ、魂の叫びを伴いながら母は頑張ります。想像を絶する苦痛を味わうことになります。

けれども、同時に大きな喜びでもありますよね。
ひとつの星がこの世に誕生する、神々しい瞬間です。

ここで幸せを感じない母親がいるでしょうか?

・・・いるとすれば産みたくなくて産んだ人だけです。

最近は性についてオープンになり、軽はずみで子供が出来ちゃったという事例が多いです。
女子高校生の会話でも、「妊娠してないのに結婚するの!?」という会話がなされるくらい!妊娠というものが、実に軽いものになってきていることがうかがえます。

でも、子供を産みたくて産んだ母親は、きっと幸福に満たされます。
理屈を言えば、幸せホルモン(オキシトシンなど)がたくさん出てくることでしょう。

出産による体力消耗も、そこから徐々に回復していきます。

それから、少し難しい話ですが、
人間は痛みを感じると脳内麻薬(エンドルフィン)が分泌され、激痛を激痛として感じなくなります。また、痛みが過ぎ去った後はその痛みの経験を忘れるようになっています(これは怪我や病気などのときも同様です)。

だから、痛みそのものによってショック死する率が低くなるし、
幸福を味わうこともでき、再び子供をつくることだってできるのです!

もちろん、「産んだときは痛かった」というように理屈としては記憶していても、そのときの痛みを感覚的に思い出すことは不可能。だからこそ、いいんです。

・・・おっと!ちょっと話が逸れてきちゃいましたね(^^;)

産後にキレイになったという例を挙げてみますので、良かったらご覧ください。

 >> 出産してから美肌に!?(新米ママブログ)
 >> 産後、めちゃくちゃ肌が綺麗になりました☆(Yahoo!知恵袋)
 >> あなたの周りに子供3人以上産んだ人で美人な人って居ますか?への回答(Yahoo!知恵袋)

なかなか面白いですね。

人間って不思議だなあと思います。

スゴイですよね!!人間って。

老化に負けない精神力とケアを!

産後に老けようが老けまいが、大事なことはやはり老化を食い止めることです。

実は「産後に老けない」と言っておきながらも、人間の向かう先は。そこに至るまでには次第に老けていきます。
だから老化は仕方ない、といえばそれは間違いではありません。

でも対策することでいつまでも若々しくいられるはずです!

その老化の進行を抑えるのが、日々のスキンケア生活改善

ケアや生活改善をするチャンス!

子供が生まれると、育児に教育に家事に大変。だからどうしても疲労困憊に陥りやすいと思います。
そんなときこそ、「手軽にできる効率の良いケア方法を探し求めるチャンスなんだ!」と思考を転換することも大事ではないでしょうか!?

・・・まあ言葉で言うと非常に簡単ですが、
やってる人はやってるから、産後でもキレイな人がいるわけです。

芸能人とか、自分を売りにする人に多いですよね♪肌が綺麗なママって。
「私は一般人だから仕方ない」というのは、ちょっと僻みに聞こえますゾ。

ただ体質や年齢なども関係してくるので一筋縄にはいかないと思います。その点はある程度開き直りも肝心です。

厳しいことを言ってごめんなさいm(__)m

それと、できることなら、旦那様のサポートも借りて、あまり体を酷使しないようにお気を付けください。栄養に睡眠にしっかり摂っていきましょう。

困ったときや悩んだときは、あなたの信頼できる人にすぐに相談することが大切です。どうしても「一人前の母親にならなきゃ」と焦ってしまいますが、母親である前に一人の人間なんですから、完璧なんて土台無理なお話なんです。貴女も適度に人に甘えてみてください♪

産後のスキンケアの悩みを軽減させる方法

産後はホルモンバランスや体質の変化により不安定な敏感肌になりがちです。敏感肌だと10歳ほど老けて見えるといった見解もあるし、誤ったケア方法だと、肌の調子になかなか満足いかなかったりします。

また、出産経験者から、シミが増えてしまったという声をよく聞きませんか?そうなんです。これもホルモンバランスの変化によって、結果的にメラニンが沈着してしまったからなのです。

そのため、敏感肌と美白ケア(シミやソバカスの原因となるメラニンの合成を抑えるケア)のできるアイテムをご紹介しましょう。あくまで一例ではありますが、とても有用なアイテムがあります。

そのアイテムとは、今非常に高いシェアを誇っているブランドDECENCIA(ディセンシア)の「サエル」という美白化粧品です。ダブルメラノブロッカー処方により、妊娠中や産後の不安定な肌を整えながらのシミ・くすみ対策が可能です。薬用化粧品ですので、期待感も大きいかと思います。

サエルの公式通販サイトはこちら

まとめ

以上、産後に老けるか老けないかのお話でした。

産後は人間の体は大きく変化します。なので、それに合わせてケアも変えていきましょう!

スキンケアにしろ知識・教養にしろ、一生涯お子さんの自慢のママでいられるように深めていけるといいですね♪応援しております(*^^*) 

 

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク

ご自由に拡散OKです♪
このエントリーをはてなブックマークに追加

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: 色々な状況や肌への影響など(雑多)   タグ: ,   この投稿のパーマリンク