産後も美肌を保つ上で、忘れてはならない5つの心得

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産後も美肌

産後は老けるか老けないか…女性だけの最大の試練を考える」の記事で述べたように、産後に急に老けてしまう人はけっこういらっしゃるようです。でも、やっぱり女性として、末永くいつまでも美しくありたい!美肌を保ちたい!というのが人情でしょう。

たしかに老化は加齢とともに進んでいくわけですが、この記事では少しでも美肌を守っていくための5つの心得をお伝えします。

すでに老けたなあと感じている方も、特に老化を感じていない方も、今後のためにおさえておいていただけたらと思います。

なぜ産後に老けてしまうの?

まず先に、なぜ産後に老けてしまうのかお話しします。

実際にお産を体験した方はご存知かと思いますが、産むときってとてつもないパワーと精神力を使います。それはまさに命がけですね。

出産と同時にとても幸せな気分になるわけですが、お母さんの体は大変弱り、不安定な状態になっています。2ヶ月ほどすれば体力は次第に戻っては来るはずですが、胎盤が排出されたことによって女性ホルモンが急激に減ってしまっていることがありますし、その後の育児の多忙さが追い討ちをかけてきます。

体も疲れやすく、精神的にもブルーになります。肌はメラニン色素が増えるし、バリア機能の低下によって乾燥肌になりやすいときです。

これまで女性らしくピチピチとしていても、体内から美肌は崩れていき、老け顔になっていくのです。悪い言い方をすれば一気にオバサンと化してしまう時期なのですね。

しかし、この忙しくツラい時期でも美肌を保たねば、今後ますます老化は進行し、夫からも愛想を尽かされてしまうかもしれません。もちろん愛情があれば話は別ですが、男は単純(笑) それに、友人にも「老けたなあ」と思われてしまうこともしばしば。

そうならないためにも、次の5つの心得をよ~く腑に落としていただきたいと思います。そうすれば大丈夫です。

【心得1】 しっかりと食事と水分をとること

至極当然なことですが、忙しいお母さんにとって疎かになりやすいかと思います。

でも、食事と水分こそ活力の源です。これらがあってはじめて、身も心も健康になり、疲労だって回復しやすくなります。肌も同じ。

しっかりとしたバランスの良い食事をきっちりと摂りましょう。このとき、「太ったら嫌だな」と思われるかもしれませんが、産後すぐの減食ダイエットは体に毒です。余計に老けてしまいます。

水分も、体内から肌お潤いを保つために、こまめに摂ることを心がけましょう。

赤ちゃんに振り回されて大変ですが、お母さんの身がもたなくなったら余計に大変です。旦那様のサポートを素直に受け、自分の体を労わりながら育児に励んでいきましょう!

【心得2】 肌のケアを怠らないこと

忙しいと、どうしても手抜きになりがちなのが肌の保湿ケア。これを怠ると、産後の乾燥肌がますます乾燥し、老化が加速します。

育児のあいだを縫っていくような感じで、肌の保湿ケアを怠らないように、どうか頑張ってみてください。

そこでやっぱり工夫が必要なわけですが、使うと良い王道ケアアイテムは、ずばりオールインワンタイプの保湿用品です。一回で済むので楽です。私がオススメしているのはこちらです。 >> 「パーフェクトワン」について

なお、女性たる者、やっぱり化粧はしたいものです。でも、できれば我慢しましょう。このとき、紫外線対策だけは忘れないように気を付けてください。紫外線は大敵です。

ファンデーションもいらずに紫外線対策も可能なオーガニックアイテムで、私がオススメしているものがあります。良ければご覧になってみてください。>> 「ウェアルーUV」について

【心得3】 休めるときに休んでおくこと

休む暇なんて無いよ!という方がほとんどかと思います。赤ちゃんは四六時中泣いて、昼間だろうが夜中だろうが、そんなものは関係ないくらい泣きます。トイレも大変ですよね。

そんな中でも、ちょっとでも休める時間があったら休んでおくことが肝心です。

忙しいとブルーになります。疲れるとブルーは藍のように深くなります。この時期にノイローゼにかかり、酷いとうつ病も発症します。

そうなってしまっては、あなたにとっても子供にとっても旦那さんにとっても良くありませんね。当然、自律神経が狂ってしまうことで、肌トラブルも現れやすくなります。

なので、5分でも良いので、リラックスタイムが作れたら良いでしょう。旦那様の手厚いサポートも惜しみなく受け、思いっきり甘えてみてください。お母さんだけが頑張るのはツラすぎます。

【心得4】 常日頃から顔を鍛えること

疲れてくると、表情も強張ってきます。すると表情筋が硬くなっていき、顔の血行も悪くなるし肌もツヤやハリを失っていきます。

“ながら”でも良いので、表情筋を動かしてみましょう。両手が塞がっていても表情筋は動かすことができます。赤ちゃんと睨めっこしてみるのも、コミュニケーションが取れて良いと思います。

また、産前はゆっくりと表情筋トレーニングを行う時間があったかと思いますが、産後はやることばかりで時間がとれません。取れてもほんのちょっとです。

そのため、コレをひとつ持っているだけでも顔のトレーニング代わりになります。>> 1日5分!美顔器「エステナードソニック」

これから長い長い闘いが続く中で、この美顔器があれば随分と効率良くケアが可能です。顔の新陳代謝を良くし、美肌を目指していきましょう。

【心得5】 頑張りすぎないこと

「しっかりしたママにならなきゃ!」と頑張りすぎてしまうお母さんが多いですが、頑張りすぎも禁物です。

若いうちはパワーで何とか乗り切れてしまうことが多いわけですが、体や心は知らぬ間に疲労を溜めていきます。

いくらしっかりケアをしても食事をしても、心がピシーーーッと張り詰められた状態では、いつか倒れますし、老化だって加速してしまいます。

お母さんになったからといって、頑張りすぎる必要はありません。上でも述べましたが、旦那様の力を借りたり、親戚に頼ってみても良いでしょう。

泣きたくなるくらいツラい日々ですが、耐え切れなくなったら、あなたのご両親とお話しして慰めてもらうことも大切です。体の傷は癒えても、心の傷はなかなか癒えるものではありません。適度に甘え、適度に頑張りながら育児に励んでみてください。

私も愚痴をお聞きします。

現在、お返事はしておりませんが、ぜひ「ご意見・ご要望」のコーナーより愚痴をお吐きください(笑) 失礼だと思わず、ドシドシ送ってください。ただ、イタズラはやめてくださいね(^^)本当にツラい方限定です。

まとめ

以上、産後も美肌を保つ上での5つの心得でした。

最初に書いた産後の老化は、言ってみればごく自然の現象です。そのため、「なんで・・・」と落ち込む必要はありません。「そういうものだ」という心の準備をしておくだけでも、随分と気持ちは楽になると思います。

5つの心得を守ったからといって100%老化を食い止められるとは限りませんが、必ずやっておいたほうが良いものばかりです。「老けてもいい!それこそ出産だ!」という方は別に良いのですが、いつまでも美肌でいたい方は、ぜひ参考になさってみてください。

子育てはとても大変ですが、常に笑顔を忘れず、頑張りすぎず甘えながら、ケアも忘れないで元気にお過ごしください。

そして再度!・・・姑のこととかでも良いので、愚痴があればお聴きします。といっても受け止めるだけですが。愚痴は溜めずに吐いてください。それだけでも心は楽になります。

= 記事は以上です =

 
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