さんまフライは美容に効果アリアリ!おすすめレシピはコチラ

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さんま

さんまはお好きですか?私は蒲焼が好きです。

さんまの調理法といえば、塩焼、蒲焼といったところが主流ですが、ほかにも、天ぷらやフライ、唐揚げ、刺身、燻製、ぬか漬けなどがあります。あなたはどれがお好きですか?

この数々の調理法の中でも、今回注目するのは揚げ料理。これが肌の美容に効果が最も高いのです。

さんまを揚げるというのは、やったことのある家庭とそうでない家庭が分かれていて、意外にマイナーなんです。やはり焼くというのが一番メジャーですね。

今回は、とびっきり美味しい揚げレシピも簡単にお伝えしますので、ぜひ参考になさってみてください! 

順に追って話をしてまいりますね。

さんまを食べることによる健康への効果

さんまってとても身体に良いとされています。

その秘密は成分にあり、さんまの成分は主に、タンパク質やビタミン、カルシウムをはじめとして、脂であるDHA(ドコサヘキサエン酸)、含流アミノ酸、タウリン、セレンなどです。

DHAは脂であるにもかかわらず、血液をサラサラにしてくれるため、身体の健康に非常に有効な成分です。脳の活性化にも良いので、ボケを防止するためにも一役担ってくれます。

含流アミノ酸は心疾患に有効で、タウリンは脂肪肝を改善し、セレンには体内の解毒作用があります。

そのため、タンパク質を摂取するなら、肉よりも魚、今回ので言えばさんまを進んで食べることをオススメします。

また、それぞれの成分の力を極力失わない調理法や、力を倍増させる調理法も存在します。

食品総合研究所の鈴木平光氏によれば、DHAを活かすためには炊き込みご飯、含流アミノ酸なら焼く、タウリンなら刺身にする、といった具合です。詳細はここでは割愛いたします。

そして、以下、肌の美容といった観点で見ていきます。

肌の美容に良いのは、ずばりセレンです。もちろんDHAなども間接的には肌に良いこと間違いなしですが、今回はセレンにスポットライトを当てていきます。

さんまに含まれるセレンは美容に効果的!

セレンというのはあまりなじみのない成分で、セレニウムとも言われているカルコゲン元素のことです。

セレンは自然界に豊富に存在しており、私たち人間には必要な成分です。適量であれば抗酸化作用や体内毒素の解毒作用があります。ただ、過剰に摂取すると吐き気や脱毛を催すなどの危険性もあるので注意が必要です。

さんまの場合はセレン量が少し多いので、1日に0.5本(尾)くらいがちょうど良いと思います。それでもちょっと多い気はしますが、食べられる部位のことを考慮すれば0.5が目安です。

では、どこが肌の美容に良いかというと、上に書いたように抗酸化作用があるということです。

抗酸化作用というのは、その字のごとく、体が酸化してしまうことに抵抗する作用のことをいいます。体の酸化は老化を意味します。肌のシワやたるみは増え、シワくすみなども目立つようになってしまいます。

セレンにはその酸化=老化を遅らせる働きがあります。健康のみならず、肌の美容のことを考えたら摂らないわけにはいきませんね。

オススメは、ニンニクを混ぜたさんまフライ!レシピ公開!

 さて、ここでまずなぜフライが良いのかお話ししましょう。というか、別にフライに限らず、揚げ物ならOKです。

先述の鈴木平光氏によると、揚げ物に使う油の中にはビタミンEが入っており、セレンの抗酸化作用と相互効果をもたらすそうです。特に植物油にはビタミンEは豊富です。今回は植物油を使いましょう!

そして、ニンニクですが、これにもセレンが含まれているということから、鈴木氏はさんまにまぶして揚げることをオススメしています。

私は、あえて一歩進んでフライをオススメします!

なぜかというと、ただ単に意外性があるから面白いかなと思って・・・(*^^*)なかなかさんまでフライをやる人は少ないように思います。

別に唐揚げでも天ぷらでも良いと思いますよ。

さんまフライの私流レシピ(4人分)としては、

* 小麦粉:適量
* 卵:2個くらい
* ニンニク:3かけ
* 塩、こしょう:適量
* 水:適量
* パン粉:適量
* さんま:2尾
* 植物油:適量

です!
さんまは3枚おろしにすると見栄えも良いし、揚げやすいです。

揚げる際は180度くらいで揚げましょう。

以上、4人分ですが、アバウトですみません。
私が料理を作るときって大抵目分量なので、正確な値が分からないんです。とにかく経験から適量を覚えていくと良いでしょう。

塩やこしょうは臭み取りや味付けのような役目です。あまり入れすぎないように注意してくださいね。
ニンニクもお好みでも良いのですが、そこは一応鈴木平光氏の提案レシピを参考にして3かけとしました。

フライを食べる際の注意点 

フライは脂物ですので、食べ過ぎないようにしましょう。そのため、レシピのさんま2尾(1人当たり0.5尾)っていうのは一応守ったほうが良いです。セレンの適量のこともあるし、油も摂り過ぎずに済みます。

さらに、フライの場合、マヨネーズやケチャップ、ソースをドバドバとかける人がいますが、脂質や塩気の過剰摂取にはお気を付けください。レシピ通りいけば塩やこしょうが入っているため、そういったプラスアルファは正直必要ないでしょう。

どうしても味気の無いのがイヤな場合は、先に塩とこしょうをちょっと多めに入れておくのが良いと思います。また、バジルなどを最初に小麦粉と混ぜても香りが立って良いかもしれませんね。

まとめ

さて、さんまフライのお話はいかがでしたでしょうか?

さんまやニンニクに入っているセレンは、油のビタミンEを相性が良く、適量なら肌にも効果的!早速作ってみてくださいね♪ 

「さんまをフライにするの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、これがまた美味しいんですよ!ぜひお試しくださいね(^^)

良かったら次の記事もご覧ください。

 ⇒ 揚げ物を行うときに油が肌に及ぼす2つの悪影響

= 記事は以上です =

 
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