良質な睡眠で美肌になあれ!忙しい人のための7つの方法

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良質な睡眠

老化を防いで美肌を築き上げていくには、質の良い睡眠は必要不可欠です。でも、忙しい主婦や社会人にとっては、なかなか睡眠を十分に取れなかったりすることもあるでしょう。

それはある意味仕方がないことですが、工夫次第で質を高めることができます。

その前に、できれば睡眠の量を増やしたいところですが、忙しい人にとって、それはなかなか至難の業だったりします。そこでこの記事では、忙しい人が良質な睡眠をとれる7つの方法をご紹介。今夜から早速試して、美肌を目指してみてくださいね。

それではまいりましょう!

1、仰向けになって深呼吸をしてみる

寝室に着いたら、早速仰向けになって深呼吸をします。何度も繰り返しましょう。無理に息を吸おうとはせず、とにかくリラックス。吐くほうに集中してみてください。

このとき、「自分はどんな呼吸をしているか」を意識してみましょう。すると、きっと自然な腹式呼吸ができていると思います。

この方法によって、体は“静”の状態になっていきます。緊張が解け、睡眠に良い状態になっていきます。というのも、深い呼吸は自律神経を整えてくれるからです。

これはオススメなので、ぜひ毎晩試してみましょう。割とすぐに眠気がやって来ます。

2、温かい飲み物で水分補給

睡眠中は水分不足に陥りがち。そうなれば、睡眠の質も低下します。

眠る前に、コップ1杯分の水を飲むと良いでしょう。温かい飲み物だと、心身ともにリラックスできて効果的です。少しだけ時間をつくって、リラックスしながら温かい飲み物を味わってみましょう。

ただ、“熱い”のは消化器官に負担となるのでNGです。飲み過ぎも尿意をもたらすので注意しましょう。

なお、カフェイン系は覚醒作用があるためNGです。紅茶やコーヒー、緑茶はカフェインが強いので、控えるのが無難。私なりのオススメは、ほうじ茶です。ほかにも、生姜湯や白湯なんかも良いでしょう。特に冷え性の方は生姜の飲み物は効果的です。 >> 詳細はコチラ

ちなみに、私はコーヒーを飲むと心地が良くなり、眠気を催すことがあります。カフェインはいけないはずですが、そういう不思議なこともあるんですね。

3、眠ろうとしない

睡眠の質を高めようと、「早く眠らなきゃ」と思っていたら逆効果です。それがストレスになり、目が冴えてしまいます。

そのため、特に眠ろうと意識はしなくても良いです。眠りというのは、不意にやってくるものだからです。

むしろ、このような心構えはいかがでしょうか。

「眠れなくてもいいや」・・・こういうスタンスでいれば、ある程度諦めがつきます。本当に眠れなくても、「ま、仕方ないよね」と開き直ることもできます。

でも、そういうスタンスでいるほうが、案外眠れたりもするんです。気を張らず、リラックスできるからなのかもしれませんね。

4、寝坊を許す

今度は「寝坊してもいいや」と自分を許してあげることです。「早く起きなきゃ」と考えれば考えるほど、心身共に緊張します。そうなれば、睡眠の質は低下してしまいます。

「寝坊したら仕事に遅刻するだろ」と思う方もいらっしゃると思いますが、あまり気を張り詰めていると、精神的に良くありません。

でもたしかにそれは言えます。仕事に遅刻して、怒られるだけならまだしも、最悪の場合解雇されてしまうかもしれません。信頼だって失ってしまいます。

だからと言って、「寝坊しないように」と気を張り詰めている人が寝坊をしない保証はありません。だったらいっそのこと、そんなことを考えないほうがリラックスできるというわけです。

5、朝日が入るようにしておく

ここでコツがあります。

最近は物騒な世の中ですが、可能ならカーテンを開けっ放しにしておきましょう。そうすれば、寝坊を回避できます。

私はある実験をしてみました。

半月ほど雨戸を閉めきり、部屋に光が入らないようにしました。このとき、寝ざめの気分はあまり良くなかったのです。全然眠った気がしませんでした。「まだ夜?」という感じで疲れていました。

逆に、雨戸とカーテンをオープンにしたところ、いくら睡眠時間が短くても、割とスッキリ起きられました。

以上は極端な例ですが、日光と自律神経はやはり関係しているな、と身を以て感じました。

可能な範囲で良いので、ぜひオープンにしておきましょう。カーテンひとつが無いだけで、随分変わると思います。

ただ、これによって、その夜の睡眠の質が高まるかはよく分かりません。日光によって眠りが妨害されたと捉えることもできてしまいますよね。

けれども、日光は自律神経を整える上で必要。日光を浴びることで生成されるセロトニンがカギを握っていると言われています。セロトニンこそ体内時計の支配者です。

6、できる限りライト・電器系をOFFに

パソコンやスマホ・モバイルなどの画面から出ている光には、ブルーライトというものが含まれています。この光は、夜でもセロトニンを分泌させてしまいます。

よって、体内時計が狂い、良質な睡眠をとれなくなってしまいます。

睡眠前2時間は、そういう類の物を見ないようにしたほうが良いです。

これはテレビも同様です。忙しい方は、夜の眠る前が至福の時間かもしれませんが、良質な睡眠を優先するならNGです。

当然ながら寝室のライトもOFFにしましょう。部屋に入ったらすぐ行うと良いです。真っ暗が苦手な方は豆電球ひとつ点けておくと良いですが、私の場合、それでも眩しくて気になってしまいます。

  関連記事:ブルーライトは肌にも影響?可能な範囲で対策をしよう

ほか、エアコンや扇風機、暖房器などの音も、睡眠の質を妨げる要因となります。できる範囲で良いので、音を抑えたり、OFFにできると良いですね。

7、晩ご飯を食べ過ぎない、そして消化の良いものを

晩ご飯をたくさん食べると、胃腸が多忙になります。胃もたれのせいでよく眠れなかった・・・という経験はないでしょうか?

私も、晩にご飯を食べすぎて、夜中から翌朝まで体が重くてダルかったことがあります。

逆に、空腹もいけません。そのため、食事はきちんととりますが、消化の良いものにし、食べ過ぎにだけは注意しましょう。それと、3時間前くらいまでに済ませておくのが、良質な睡眠をとりやすくなります。

まとめ

以上、良質な睡眠をとるための方法でした。

美肌のためにはとても有用なことかと思います。美肌に良いということは、身体の老化防止にもなるということなので、ぜひ進んで試していただきたいなあと思います。

読むだけで終えていては、改善はされませんぞ!

そして、家族や友人にも、ぜひ上の7つの方法を教えてあげてくださいね♪

あと、睡眠の質は枕も関係しているかもしれません。枕ひとつでリラックスできるかできないかが変わってくるように思います。

さらには、枕が合わないとシワができやすかったりもします。この手の話に興味がございます方は、次の記事もあわせてどうぞ。

 >> 高い枕と低い枕!高さが美容に関係していた!?

= 記事は以上です =

 
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