冷房病の症状と対策!体調と肌を守るために

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 3 分 くらいで読めます】

冷房病

ジリジリした暑い夏には涼みたくなるものです。冷房の風に当たって「あー気持ちいい~」と喘ぐこと、誰しも経験のあることでしょう。スーッとして最高ですよね♪そしてそこで飲むあったかいコーヒーは格別に味わい深いものがあります(コレは私だけでしょうか?笑)。

しかし、気を付けてください。冷房って、身体の健康を害すこともあり、そうなれば肌の美容にとっては悪都合になります。

逆に、夏だというのに肌がカサカサした状態が続くなら、それは冷房病にかかっている可能性もあります。
それ、シワになりますよ!汗

まず、冷房病って何?

症状や対策についてお話しする前に、冷房病というものがどういったものかをお伝えします。ご存知の方は飛ばしてください。

まず、“病”という字が付いていることから病気として扱われることがありますが、正式に認められた病気ではなく、冷房によって引き起こされると言われる“症状”のことを意味します。

世界的には一般的な言葉・概念ではないですが、日本では随分長いこと使われている言葉・概念です。

引き起こされる原因としては、例えば部屋の中が25度で外が35度といったように、寒暖の差が5度以上あるときに出入りを繰り返したりすることです。これにより、自律神経が狂って身体の体温調節がうまくできなくなってしまいます

電車やバスではよくあることです。ヒンヤリ冷えきった車内にしばらくいた後、駅に降りてドヨ~ンとした空気にさらされた途端いきなり鼻がつまった!といった経験はないですか?それが冷房病の発端です。

ただ、実は冷房によって引き起こされるかどうかという点は実証されていないようです。外気温と室温の寒暖の差によって現れる例が多いため、冷房病と呼ばれているにすぎないというのが事実でしょう。しかし私は経験上、冷房によって体調不良は生じるものと考えています。

冷房病の症状について

では、どういった症状が出るのでしょう。

Wikipediaの冷房病ページから引用しますと、

 体の冷え、むくみ、疲労感、肩こり、頭痛、神経痛、腰痛、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、頻尿、不眠、鼻炎、月経不順など

とのことです。

いかがですか?意外に多いでしょう。細かく見ていくと、本当はまだまだあると思います。

例えば、食欲不振や不眠といったところに注目すれば、要するに生活習慣の悪化が考えられますよね。すると当然、心身の状態も悪くなってしまうと思います。毎日の積み重ねで、酷いとノイローゼとかに陥る恐れもあるでしょう。

また、体の冷えは、どう考えても内臓にも負担が来るでしょうし、内臓に負担がかかれば肌にも影響が出て当然です。

 冷えと肌に関する記事はこちら
  >> 手足が冷たい!?それ、肌を悪化させます

なので、冷房病というのは、正式な病気のような命にかかわる深刻度は低いものの、色々と細々した点で地味に悪事を施すのです。

以下、このブログのコンセプトでもある“肌”に注目してみていきましょう。

冷房病と肌の悪化

上記でご紹介した症状のうちのほとんどが、肌にも関わってくるものとみることができましょう。

先述のとおり、冷えは肌に大いに関係しているし、疲労感や肩こり、頭痛などの痛みも血液循環の悪さが関係していないとは思えません。不眠も、身体を十分に回復させることができず、肌に良くないことは想像に難くないと思います。

肌に豊富な栄養や潤いが行き渡らず、乾燥してしまいます。肌にとっての乾燥は美容の欠如に等しく、シワやたるみ、ほうれい線、ニキビといった様々なトラブルが発生します。

つまり、冷房は肌にとっては敵というわけです。
・・・とはいっても、冷房と上手く付きあえば、肌の健康・美容を維持することができます!

冷房病にかからないための対策を考えよう

上のほうにも書いた通り、寒暖の差が5度以上ある場合、冷房病にかかる恐れがあります。そのため、まずすべきことは、寒暖の差を5度未満におさえる!風に直接当たらない!ということです。

ところが、それは温度調節が可能な場合の話です。広々としたオフィスや、電車、バス、スーパーマーケット、デパート、その他様々な施設といった公的な場では、なかなか思うようにいきません。

そこで大事になってくるのが、体温維持です。「自分の身は自分で守る」といった考え方ですね。

その方法については、是非以下の記事をご覧ください。電車に焦点を当てておりますが、どこでも応用が効くお話かと思いますよ♪

>> 電車などの寒い冷房への対策!健康と美容のために

また、食事に関しても、体温上昇を促してくれるような食べ物・飲み物を摂取するといいでしょう。調べてみると色々出てくるので、ぜひ検索してみましょう!まあ、規則正しい食生活を心がけていれば、まずOKです。

あとはやっぱり運動でしょう。暑い夏だとなかなか厳しいものがありますが、エレベーターを使わずに階段を使うとか、ちょっとずつ運動量を増やしていけば、さほど負担は無いと思います。あまり激しいことをすると、逆に大量の汗をかいてしまって身体を冷やしかねないため、注意しましょう。

まとめ

冷房病は体調の悪化を経て、肌のトラブルの原因になります。

肌の健康と美容を守り抜くためにも、極力冷房に頼らない生活を送りましょう。涼しいとどうしてもその誘惑に負けてしまいますが、そこはうんと我慢!そうすることで、自律神経の調子を整えられます。

あとは身体を冷やさないよう努めることです。冷房をかけるなら寒暖差5度未満!そしてストール、長袖、規則正しい食生活や適度な運動!

頑張りすぎるとクラクラになってしまいますので無理は禁物ですが、ちょっと意識するだけでも変わると思いますよ(^^)

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク

ご自由に拡散OKです♪
このエントリーをはてなブックマークに追加

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: 色々な状況や肌への影響など(雑多)   タグ: ,   この投稿のパーマリンク