ほうれい線クリーム「ピュアアンドシルク」成分と効果について

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

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pure&silk

乾燥の気になる時期になると、ほうれい線をいつも以上に気にする人が増えると思います。

口元の潤いは、ハリのあるみずみずしい肌を保つ上で重要!
ということで、ピカイチから出ている「ピュアアンドシルク」のような、ほうれい線対策クリームを使う人も増えてきます。

ここでは、
「ピュアアンドシルクって本当に効き目があるの?」
という方に、成分と効果をお伝えしたいと思います。

ただ、あくまで机上のお話をするにすぎないので、
実際に乾燥やほうれい線に効くか否かは、実際に使って感じてみてください。

ピュアアンドシルクの成分と効果!

では、主要成分から順番に見ていくことにしましょう。
少し退屈な内容かもしれませんが、気になる方は一度目を通されると良いでしょう♪

  • * グリチルリチン酸2K
      :ピュアアンドシルクの有効成分です。抗炎症作用があるので、乾燥による赤みやヒリヒリを和らげます。あらゆる化粧品や洗顔料などに使用されているほどメジャーな成分です。
  • * ビタミンAパルミテート
      :ビタミンAの一種です。元々、ビタミンA(レチノール)は、肌に乗せても、弱いためすぐに壊れてしまいます。 しかし、しっかりと肌に吸着するように改良されたのがこのビタミンAパルミテート。肌の健康や美容を保つと言われる力を持っています。
  • * ローヤルゼリーエキス
      :ミツバチから出されたネバネバから抽出されるエキスです。細胞の代謝を促進したり、細かい傷を治すと言われています。
  • * 加水分解コンキオリン液
      :ポリペプチドやアミノ酸などの成分から成り、細胞を活性化させたり、保湿効果をもたらしたりします。乾燥防止用品等に配合されていたりします。真珠タンパク質エキスといったりもします(真珠から採れるコンキオリンが元となっているため)。
  • * 天然ビタミンE
      :若返りのビタミンと言われているのがこれです。抗酸化作用(老化抑制作用)があるので、肌のシワやたるみの対策に役立ちます。
  • * ヒアルロン酸Na-2
      :ヒアルロン酸等を主成分とする物質群です。傷の治癒に一役買ってくれます。平均2週間ほどの即効性があると言われています。
  • * ベヘニルアルコール
      :アルコールという言葉が付くと怖気づいてしまうかもしれませんが、肌への刺激性は低く、安全性の高い成分です。増粘作用があるため、乳液やクリームによく使われています。
  • * マカデミアナッツ油
      :その名の通り、ナッツの女王であるマカデミアナッツから採れるオイルです。浸透力が高く、保湿効果が高いと言われています。食用としても広く愛用されています。

ちょっと休憩しましょう♪

頭が痛くなりそうなので休憩にしましょう!

まずここまでざっと見てみて、ピュアアンドシルクには非常に多くの成分が配合されています。
高い保湿効果や修復効果が期待できそうだな~って感じですよね♪

では、気力がある方は成分と効果の続きをご覧いただき、
もういい!って方は、公式通販サイトへお移りください♪

 >> ピュアアンドシルクの公式サイトで詳細を見る

ここからちょっと難しくなりますよ~!

ピュアアンドシルクの成分と効果 つづき

  • * コーン油溶剤
      :コーン油とはトウモロコシの胚芽から採れる油脂。溶剤というのは、溶けにくい物質を溶かしやすくするもののことをいいます。化粧品などでは、きちんと使えるようにするために溶剤が配合されています。
  • * 親油型オレイン酸グリセリル
      :溶けやすく、安全性の高い合成界面活性剤です。合成界面活性剤というと、洗剤のような強いイメージがありますが、天然由来のオレイン酸を用いて生成しますので、比較的安全性は保証されています。ピュアアンドシルクになぜこれが用いられているかは、私にはちょっと分かりませんが、心配するほどでもないでしょう。
  • * ラウロイルグルタミン酸ジ
      :アミノ酸系の油性成分で、保護・保湿作用が見られます。最後の「ジ」が気になりますが、気にしないでください(笑)
  • * ジメチコン
      :シリコンオイルの一種ですが、油に溶けにくい性質を持っています。コーティング力や保湿効果を持っています。そこまで心配する必要はないですが、脂性肌の人にとっては、効きすぎて肌荒れの原因になる場合があります。シャンプーなどに使われることが多いですね。
  • * セタノール
      :アルコールの一種。化粧品では、よく増粘剤として使われたりします。アルコールの一種といっても低刺激性で、安全性は高いとされています。が、まれにアレルギー反応を起こす人もいるようです。ピュアアンドシルクはアルコール無添加とうたわれていますが、きっとエタノール(エチルアルコール)が無添加だということでしょう(アルコールといえばエタノールですから)。なので、エタノール無添加と言ったほうが厳密に言えば正しいです。が、そうやって書いてあるショップは見たことがありません(笑)
  • * ステアリン酸POE(20)ソルビタン
      :化粧品の増粘剤や可溶加剤として使われたりする、非イオン系界面活性剤です。非イオン系界面活性剤は、水に溶けてもイオンにならないがために応用性があり、あらゆる用途で増粘剤として使われています。
  • * ステアリン酸ポリグリセリル
      :天然由来の、安全性の高い合成界面活性剤です。乳化剤として食品にも使われたりしています。
  • * アクリル酸
      :皮膚の形成や、髪の柔軟化に用いられる成分で、よくヘアスタイリング剤などに使われています。基本的には問題は無いですが、まれにアレルギー反応を起こす人がいるようです。
  • * メタクリル酸アルキル共重合体
      :とてつもない名前ですね(^^;)これも乳化剤としての作用があるし、保湿効果も持っています。安定性も良く、乳液などにも使われています。
  • * 水酸化K
      :乳化剤、皮膚の柔軟剤、ph調整剤として使われたりします。化粧品や石鹸に「中和」を目的として使われている程度なら問題ありませんが、適正を間違えると刺激をもたらします。理科の授業で習ったと思いますが、水酸化ナトリウムにせよ水酸化カリウムにせよ元々危険な物資。配合ミスにより皮膚を溶かしてしまうこともあります。
  • * BG
      :ブチレングリコールのことです。アルコールの一種で、保湿効果や抗菌作用をもたらします。安全な成分ですが、まれに肌が腫れてしまったりすることがあるようです。これも、あらゆる化粧品に使用されています。
  • * フェノキシエタノール
      :「エタノール」という言葉が付いていますが、エタノールとは別物です。配合量は規制が厳しいですが、化粧品の防腐剤として必要な成分です。腐った化粧品を使いたいですか?使っても良いですが、腐ったのは肌に悪いですよん。
  • * 1,2-ペンタンジオール
      :保湿成分であり、抗菌剤、防腐剤としての役割を果たしています。刺激性は低いと言われています。シャンプー、歯磨き粉、化粧品などに広く使われています。
  • * 濃グリセリン
      :98%濃度を超えるグリセリンで、しっとりとした保湿効果をもたらします。粘性があり、味は甘いと言われています。
  • * キサンタンガム
      :増粘剤として使われる成分です。サラダのドレッシングなどにも用いられており、安全性は極めて高いですね。化粧品にも多用されています。
  • * PVP
      :MVPじゃないですよ(笑)ポリビニルピロリドン のことです(恐竜みたいな名前ですね)。安全性が高く、皮膚の保護や保湿効果をもたらすため、おおくの化粧品等で使われています。アンチエイジングにももってこいの成分です。
  • * エチルヘキサン酸セチル
      :皮膚の表面を柔らかくし、保護(保湿)効果をもたらしてくれるエモリエント成分です。乾燥しやすい方や敏感肌の方は、こういった成分が大きな助けとなってくれることでしょう。
  • * 精製水
      :人工的に作られた綺麗な水です。医療器具を洗ったり、実験のときの溶媒として使われたりします。無色透明で、ニオイも色もありません。

以上が、公表されている全成分です(まとめ)

頭が痛くなりそうな名前ばかりでしたね(^^;)
これでやっとこさ終わりです。

こう見てみると、ピュアアンドシルクの成分は安全性が非常に高く、保湿効果や老化抑制効果も高いことが期待できると思います。

ただ、念のため申し上げると、
全ての成分が必ずしも人体に影響がない・・・というのは断言できかねます。
どの化粧品を選ぶにも、合う合わないがあるし、いまだ研究で明らかになっていないこともあると思います。

使う際は、ある程度客観的な目線で使われるといいでしょう(*^^*)

ピュアアンドシルク、乾燥やほうれい線対策に、ぜひ♪

>> ピュアアンドシルクの公式サイトで詳細を見る

 

= 記事は以上です =

 
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