プール用日焼け止めをお探しの方へ!選び方とオススメ品

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 3 分 くらいで読めます】

プール用日焼け止め

暑い夏にうってつけの行楽地といえば、そう、プール!!大人から子供まで多くの人たちで賑わい、ワチャワチャとはしゃぎまわって水を浴びます。特に炎天下で冷たい水に潜ってスイスイ泳ぐと気持ちいいですよね!

ただ、女性の方や肌を気にする方にとって、屋外プールなどでの日焼けは非常にツラいものがあります。日焼けすると火傷に似た症状に陥り、肌は荒れるだけでなく老化を招きます。

そのため日焼け止めを塗りたくても、水で流れてしまうのがネックですよね。そこさえなんとかできれば・・・と思うのですが(^^;)

この記事では、プール用日焼け止めの選び方とオススメ品ご紹介します。いや、“プール用”というのは正式な言い方ではなく、要は耐水型(ウォータープルーフ)日焼け止めのことです。

水に強い日焼け止めって何があるの?

ウォータープルーフの日焼け止めといっても、どうしようもないくらい数が少なく、なかなか店頭にも置いてないことがあって苦労します。それに、いざ肌に優しいのを!となると余計に無いんですね。

それからもっといえば、いくら水に強い日焼け止めであっても、しばらく泳いでいると落ちてきてしまいます。きちんと塗ったつもりなのに、プールから上がって夜に鏡を見ると、「え、マジで!?」という状況。焼けちゃってるんですね。

まあその話の続きはあとにして、ここでふたつウォータープルーフ型の日焼け止めをふたつご紹介しましょう。

まずひとつは、資生堂の「アネッサ パーフェクトサンスクリーンA+N」です。商品説明にはスーパープリンセスピーチ・・・じゃなくてスーパーウォータープルーフって書いてあります(ちなみにスーパープリンセスピーチはPCの推測変換で出てきました 笑)

果たして、プールでどれほど持ちこたえてくれるかは分かりませんが、良かったら試してみてはいかがでしょうか?

>> 資生堂 アネッサ パーフェクトUVサンスクリーンA+N 60mL 日焼け止め用乳液【楽天】

もうひとつはちょっと面白いですよ。「セーフシー」っていうものですが、水中専用に開発された日焼け止めで、なんとクラゲやサンゴなどの海洋生物からも身を守ってくれるという説明があります。果たして、これもどこまで持ちこたえてくれるかは分かりませんが、興味がありましたら…。

>> マニューバーライン SAFESEA(セーフシー) アドバンスEUチューブ KIDS50 SS23 50ml【楽天】

日焼け対策より大切な事があるのです!

ウォータープルーフといえど、それは気休めにしか過ぎないでしょう。少なからず水に落ちるだろうし、簡単に肌は焼けていきます。無責任な発言かもしれませんが、それが自然の力というものでしょう。

そのため私はこう思うのです。思う存分焼けてしまえ!と。・・・いや、それは言い過ぎですかね。焼けても仕方ないでしょう!と訂正しておきます(^^;)

とにかく、プールに泳ぎに行くなら、焼けるだの焼けないだの気にしていたら始まりません。気休め程度に日焼け止めを塗ったら、あとは楽しく泳ぎましょう!

・・・でも、いざ帰って夜に鏡の前で悲鳴を上げなければならない事態も考慮しないといけません。けど日焼け対策はキリがないし・・・。ということでやるべきは、薬用化粧品を使ったスキンケアです。

薬用化粧品を使って、肌をいたわってあげてください

美白ケア(メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐスキンケア)こそ大切です。泳ぎに行く日までに美白ケアを行い、泳ぎ終わってからも美白ケア継続することで、紫外線の影響を抑えることができます。

そこで頼りになるのが美白ケア用の薬用化粧品です。薬用という名が付くからにはそれなりの効果が期待できるわけですし、プールに日焼け止めを塗って行くより、はるかに現実的な方法だと思いませんか?

そこで、ひとつオススメの薬用化粧品をご紹介します。ウォータープルーフ型の日焼け止めを買われるくらいなら、こっちを買ったほうが得策なのでは?と私は考えています。

その薬用化粧品とは、ディセンシアから出ている「サエル」というものです。メラニンの抑制によって肌の黒化を防ぎ、肌サイクルを整えていくためのアイテムです。低刺激処方なので、特に敏感肌の方に人気があります。

公式通販サイトはこちらです。
>> 美白スキンケア<サエル>

一方、ハイドロキノンを使った化粧品で効果を感じたいという方は、ビーグレンの「QuSome ホワイト」も良いと思いますよ。ただこちらは薬用ではないようです。が、幅広い層に人気の高いコスメではありますね。

公式通販サイトはこちらです。
>> ハイドロキノンのシミ対策< QuSome ホワイト >

まとめ

今回は、水に強い日焼け止めと美白ケア用のコスメをご紹介しましたが。いかがでしたでしょうか?

繰り返しになりますが、ウォータープルーフ型の日焼け止めは気休めです。でも何もしないよりはマシです。まあ、あまり気にせず、プールに行ったら思う存分遊びましょう!

もっと大事なのは、メラニン生成を抑えてシミとソバカスを防ぐ美白ケア。あなたの肌を、焼けにくい肌へといたわってあげてください。あと、栄養や水分をしっかりとることも大切です。

もし焼けてしまった場合は、患部を冷やすのと、保水・保湿を忘れずに。早め早めの行動が、後々への影響を抑えてくれるのです♪

 

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク

ご自由に拡散OKです♪
このエントリーをはてなブックマークに追加

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: シーン・状況別の肌対策, 日光や紫外線と肌の関係とは, 日焼け対策グッズ   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク