ピアノを練習すると健康な美人になれるの!?

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ピアノの練習で健康な美人に?

豊かな音色で、非常に多くの人たちに愛されているピアノ。弾ける人もいれば、弾きたいけど弾けない人、もしくは子供の頃の厳しいお稽古によってトラウマとなってしまった人もいることでしょう。

もしお家にピアノが眠っているのならもったいない!

それは売るか、再び弾いてあげるかのどちらかを選びましょう!まあ、インテリアまでかな許せるのは(笑)物置で埃かぶらせておくなんてダメっす。というかピアノを物置に使ったらダメっす(特にグランドピアノ)。

・・・というわけで、今回はピアノを練習することによって健康になれるのか?また、美人になれるのか?(笑) という点を見ていきましょう。

ピアノを「弾く」ではなくて「練習する」と書いたワケ

本題に入る前に、この記事のタイトルに、
なぜピアノを「弾く」ではなくて「練習する」という言葉を選んだのかお話しします。

とても簡単な理由で、「弾く」というと猫でもできてしまうからです。

「いや、それは弾くとは言わずに鍵盤を押すというんだ!」というツッコミもあるかもしれませんが、「弾く」というのはあまりにも単純すぎる言葉なのであえて選びませんでした。

「練習する」というと、なんだか集中して一生懸命に指を動かしているイメージがないですか?

要はそういうことです。それだけの理由です。

ここでは、上手に弾けるかヘタクソかといった点は無視して、とにかく一生懸命に集中して練習することに焦点を当てていきたいと思います。以下「弾く」という言葉が出てきても、それは「練習する」と同等、もしくはそれに近い言葉として取り扱います。

ピアノの練習は脳に良い!!

ピアノはボケ防止に良い!というお話を聞いたことはございますか?

これ、なんだか信じていない方もいらっしゃるようですが、本当なんですよ。

物忘れの進行が気になっていた方がピアノを始めたら、なんと物忘れを克服することが出来たりします。また認知症の方がピアノをちょっといじったら意識がハッキリしてきたとか、本当に存在するお話です。

ということは、ピアノは脳の健康に良い!ということになるでしょう。

なぜかというと、ピアノを弾くときは右手と左手を使うことで脳が刺激されるからです。
右手は左脳、左手は右脳が司っていますが、その両方の脳のストレッチになるわけです。

またさらに、音を使ってイメージを表現をするということで右脳を活性化することができます。その上、楽譜とにらめっこして考えながら弾くことでも左脳は活性化されるでしょう。

大人になるとどうしても理屈や固定観念が先行し、考えることをストップしがちです。そうなれば脳は固まっていき、それがアルツハイマーなどを引き起こす要因ともなってしまいます。

ピアノを練習すれば、そういった症状を予防あるいは緩和させることができるし、第一気分的にも楽しいですね。心は元気になって生き生きとしてくると思いますよ(^^)

ピアノは健康に貢献してくれる、ありがたい存在なのです。

では、老化防止になるの?美人なピアニストみたいにキレイになれるの?

脳に良いということは老化防止にも役立つのでしょうか?
美容の面ではどんな効果がみられるのでしょうか?

○ 本当にピアニストは美人ばかり?

美人

ピアニストって、美人な方が多いようなイメージがありますよね。

先にちょっとガッカリなことを申しますが、別にそういうわけでもないですよ。

私は幼い頃から長いあいだピアノを習っていた関係で、今でも演奏会などに出向いたりするのですが、ピアニストにも美人さんがいれば残念な方だっていらっしゃいます。

もし気になるのでしたら、「ピアニスト」という言葉で画像検索をかけてみてください。そしてまじまじと見てみましょう。たしかに皆さんキレイにしていらっしゃいますが、本当色々な方がいらっしゃいますので。

○ ピアノ練習による老化防止について

失礼極まりないお話はやめにして・・・(笑)、
でも老化防止になるか?肌に良いか?と訊かれたら、私はYES!と答えます。

ピアノを弾くこと自体は、決して肌に効果があるとは言えません。
でも、練習して弾けるようになるという行動そのものに意味があるのです。

ワクワクしたり、ヤル気になったり、弾けて嬉しくなったり幸せになったり、様々なことを感じますが、これは全部ホルモンが関係しています

○ ホルモンの分泌と美容への効果

一生懸命練習して、好きな曲が徐々に弾けるようになっていきます。

するとどうでしょう?

きっとワクワクしてくると思います。このとき、ドーパミンといった快楽ホルモンが分泌されています。こうしてさらにヤル気が生まれます。

そして練習に勤しみ、最後はついに1曲スラスラと思い通りに弾けるようになります。

そのときは、幸せホルモンとも言われるセロトニンも分泌され、「嬉しいな」といった充足感に満たされます。

また、こういう好循環でピアノが大好きになれば、
毎日練習に差し掛かる時点でβ-エンドルフィンといった脳内モルヒネのようなホルモンが分泌され、「よーし!」といった高揚感を覚えます。

つまり、練習の取り掛かりから1曲仕上がるまでの流れで言えば、
β-エンドルフィン → ドーパミン → セロトニン といった順でホルモンが分泌されます。

β-エンドルフィンには鎮静作用があるほか、高揚感によって心臓は活発になって血液循環が良くなり、新陳代謝も良くなります。よって、肌にはプラスな効果をもたらします

恋愛初期に女の子は可愛くなるといいますが、それもβ-エンドルフィンが出ているからです。つまり、ピアノの練習でもそれが出ているということは、ピアノが大好きだからなのです。

また、ドーパミンは期待に満ちた目をつくりだし、セロトニンは豊かな表情をつくります

こうして、ピアノ練習は肌にとっても非常にプラスなもので、さらにはその人自身の魅力的なオーラをも醸し出してくれるのです。それを考慮すれば、ピアニストに美人が多いということは本当なのかもしれませんね。

なお、舞台で披露することも考えた場合、ホルモンの分泌はなおさらすごいことになるでしょう。弾き終わった後の満足感や安心感とか、とてつもなく大きいです。これは私も経験があるので分かります。

まとめ

さて、ピアノの練習は、脳の健康だけでなく美容にも良いということがお分かりいただけたと思います。ピアニストに美人さんが多いのもこれで納得です!・・・よね??

まあ、今回はピアノに限ったお話をしてきましたが、ピアノに限らず、歌やスポーツなどにも同様の美容効果があるかと思います。

なので、いくつ歳をとっても趣味は絶対に続けていき、もし無い方は新たに趣味をつくってみましょう!そのひとつがピアノです。

「ピアノをやりたいが時間が・・・」という方でもいいんです。毎日少しずつやりましょう!独学で全然大丈夫です。
ピアノ 独学 オススメ教材」といった言葉で検索すると色々出てくると思うので、興味がある方はぜひ調べてみてくださいね!

= 記事は以上です =

 
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