女はメイクで変わる!つまりそれは老化を意味する!?

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女はメイクで変わる

男たちが恐れているもののひとつ。それは女性のメイクです。ナチュラルメイクが好きな男性も多いことからも、これは否定できない事実ですよね(笑)

では、男性たちは女性のメイクの何に恐れているのでしょうか?

そう、素の顔とメイクアップ後の顔のギャップの大きさに驚いているんです。それに対して、厚化粧の女性は「素の顔が地味な顔でも、メイクでごまかせばかわいくなれる!」と思っていらっしゃいます。

だけど、そんなメイクテクニックを褒める人なんていないという現実があるんです。いい加減目を覚ましたほうがよろしくてよ!

男性は「スゲーなあ」と感心しているんではなく、メイクの無い顔の真実にひどく落胆しているだけなのです。「メイクってすごいでしょ!」と喜ぶんじゃなくて、悔しがらないといけないんです。「ごまかさないと顔を見せられない惨めな私。。。」とね。

しかも、化粧ばかり凝っていたら、それは肌にも大きな負担になります。シワやたるみが増えて老化し、早いうちにおばあさんになってしまいます。いや、既に素の顔はマズイことになっているかもしれません。

「女はメイクで変わる」というのは、高確率で褒め言葉ではありません

多くの人は素の顔を明るくするためにメイクし、肌への負担を考えている方ですらメイクをしないことはありません。それが理想です。

ただ、厚化粧を否定はしているわけではありません。何か特別な日であったり、ドレスアップしないといけないときは、厚いメイクになることは致し方ないでしょう。私が否定したいのは、厚いメイクの常習です。

「女はメイクで変わる」というのは特別な日でのみ褒め言葉なのであり、それ以外は「女は化け物になる」「素の顔が悪い人」という意味そのものだと私は思います。

本当はシワやたるみやくすみがあるのに、それを隠そうとしたりするのです。そんなことをするくらいなら、努力してシワやたるみの改善に努めるべきでしょう。

とりあえずは、その「女はメイクで変わる」風のメイクをやめることです。以下、肌への影響をご説明しましょう。

メイクが肌に及ぼす影響とは

今から全然簡単なお話をしますので、リラックスしてお読みください。

まず肌って非常にデリケートであることは、まずご存知ですか?ちょっとやそっとのことで肌荒れを起こしてしまうこともご存知ですか?いや、簡単には目に見えないですが、実は指でこするだけでも荒れているんですよ。特に肌の強くない人はそうです。

そんなデリケートな肌に対して、
「洗って洗ってキレイにしてアレ塗ってコレ塗って、そして引き伸ばして、ここを手でおさえて次にコイツを付けて、今度はこのコを塗って、慎重に・・・・ヨシッ!!できた♪」
というのは、いかがなものでしょうか?

見栄えが変わるくらいメイクをするというわけですから、相当入念にやっているはずです。スピーディーにやっても、重ね塗りだとか、アイラインを凝ったりだとか、そんなことを毎日でもやったら当然肌は荒れます

しかもその肌荒れは、1回で気付けないことも多く、「塵も積もれば山となる」というように何日か経ってから、「やばい!なんか荒れてるし!」と気付くことになるのです。

分かっていらっしゃると思いますが、化粧品というものは基本的に化学的なものです。化学物質は肌に有害なものが多く、それが皮膚から吸収されて肌の機能を低下させます。バリア的役割をしている皮脂の分泌も抑制され、乾燥や細菌から肌を守りにくくなります

さらに、化粧品が清潔であるという保証はありません。毎日その汚れた手(キレイにしているつもりでも、手はお尻よりはるかに汚いのです)で化粧品や道具を触っているのですから、菌がたくさん繁殖していることもあります。そんなのを肌に塗っていることになるんですよ!

このように、メイクの刺激と化学物質や細菌による悪影響によって、肌は荒んだ状態になります。肌が弱れば当然衰えも進行し、アナタの顔は老化します。

現に、とあるギャル系モデルのスッピンを拝見した際、目元のシワシワ感や肌のくすみがあり、思わず「BBA!!」って叫びそうになりました。年齢はまだ20代だったのですが、とてもビックリ!ギャル系モデルという仕事は大変だなあと思いました。もちろんケアをしっかりしている方は大丈夫なんでしょうけど。

でも、メイクの利点もあります!ナチュラルメイクはバリアになるのです

ナチュラルメイク

素の顔が分からなくなるくらいメイクするのは肌に大きな影響を及ぼすばかりですが、ナチュラルメイクは、紫外線から肌を守ることに役立っています。

もちろん、UVクリームほどの効果はありませんが、メイクをしているのとしていないのとでは、紫外線の影響力は変わってきます。

むしろUVクリーム自体有害物質も入っているので、しょっちゅう塗ることは避けたいところです。夏場の炎天下ならアレですが、そうでないときはナチュラルメイクがオススメです。

結局、メイクの力って何?

あのね、メイクが必要必要って言う人がいますけど、そんなに必要かしら?と思ったりもします。

もちろん、明るい表情に見せるためにナチュラルメイクはやって当然ですので、不必要ということでもないです。が、老化メイク(=厚化粧)なんて、まず特別なとき以外要らないと思うのです。

メイクの力というのは、私は次のような感じだと思っています。

* 明るい表情にする
* 紫外線から守る
* 気持ちをハッピーにする

この3つです。上側のふたつはいいとして、3つ目は塗っている本人の気持ちの問題です。「メイクをすると、モチベーションが上がる!」という意味です。人間は誰しも変身願望があるので、メイクをすると気持ちが高揚して、楽しい1日が過ごせたりします。

まとめ

ただ、何回も申しますように、ナチュラルに限ります。化けて見栄を張りたいならどうぞご勝手にという感じですが、老化を防ぎ、少しでも長く若い顔を保ちたいのでしたら、「女はメイクで変わる」風メイクは即刻中止するようにしましょう。

その顔は、ご両親からいただいた唯一の顔です。日頃よりケアを怠らず、健康的な状態を保ち続けていくようにしましょうね!

⇒ 化粧落とさないで寝るのは、おばあさんになるための方法です

= 記事は以上です =

 
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