お腹ピーピー ううぅ~下痢は美容の敵です!

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お腹ピーピー

食中毒、胃腸風邪、ノロ、インフルエンザ、ストレス・・・。ご存知のように、これらは全てお腹ピーピーの下痢を引き起こすおそれのある要因たちです。ほかにも、消化不良や大腸炎、糖尿病、腸への外的ストレス、冷たい物の呑みすぎ・食べ過ぎ、毒物摂取などによっても引き起こされたりします。

まあ素行の悪さもあるかもしれませんが、どうしようもないですよね!下痢になるもんはなるんですから。なってしまったが最後、あとは無事に治まるのを待つしかないのです。

ただ、下痢にならないようにあらかじめ防ぐことはできるし、お腹がピーピーになっても症状を和らげる方法があります。

下痢になれば肌の美容にもダメージを与えますので、ぜひともご参考くださいませ。汚いお話になるのでお食事中の方はご注意を!

お腹ピーピーになるといったいどんな不都合があるの?

とても当たり前のようなことを書きますが、当然トイレに頻繁に行きたくなります。まあこれは誰しも経験があると思います。

ではほかにはどんな不都合が生じるのでしょうか?

「トイレが汚れる?」

・・・たしかに!それも言えてます。が、身体に対する不都合を考えてみましょう。

まずひとつは、

* 脱水・脱ミネラル症状に陥る

ということです。これも多くの方がご存知かと思いますが、たまに気にしたこともないという方がいらっしゃるので、改めて知っておきましょう。

本来は体内に吸収されるべきである水分が腸内でうまく吸収されず、それが便とともに流れ出てしまう状態が下痢なのです。だから、ああやって水気の多いピーピー状態になるわけです。酷い場合には完全に水状態でしょう。同時に、塩分などのミネラルも消耗してしまいます。

これによって、体内の水は足りなくなり脱水症状に陥るわけです。すると体の至る所で不調が生じるし、当然肌の水分も足りなくなります血液循環の悪化によって栄養も十分に送られず、元気の無い身体、そして肌となってしまいます

こうなれば、美容の面で考えたらやはりダメージですよね。まあ下痢は一時的なものなのですぐに回復はしますが、下痢なんかにかかるよりはかからないほうが肌に優しいに決まっています。

なお、特に腸機能が低下して水分吸収不全になっている場合は危険です、酷い場合には血液が薄まって意識を失ったり、多臓器不全で死に至ったりすることもあるのです。

ふたつめは、

* 体力消耗

下痢の際は身体が何かしらの敵と闘っている状態です。さらに水分やミネラルが抜けているし、食事もままならない状態なので、体力の消耗や疲労の蓄積はすさまじいものがあります。

実際にお腹ピーピーになるとドっと疲れ、胃腸風邪のときなんかは死ぬかと思うほどツラいですよね。

基本的に、危険な下痢でない場合は治るのですが、体力のない方やお年寄りは死亡してしまうこともあるようです。

以上のように、下痢問題に関しては、肌の心配をするよりかは、命のほうの心配をするほうが先決かもしれませんね。“かもしれません”ではなく“です”です。

下痢の予防方法を考えよう!

下痢なんてかかるときはかかるんですから、予防方法なんてあってないようなものかもしれませんが、何も考えないよりはマシなので考えてみることにしましょう。

とにかく、ひとつは、

* 食べ物に気を付ける

ということです。消費期限切れのものは絶対に口にしない(夏場は賞味期限切れのものも控える)とか、冷たい物をたくさん摂取しないとか、食べ過ぎないとかといったところがメジャーな予防方法です。

また、食事やおやつの前は、かならず石鹸を泡立てて手首まで洗うようにしましょう。手はお尻よりも細菌が付着しているらしいので、それを考えるとおぞましくないですか?

* 生活習慣を整える

生活習慣の乱れは心の乱れ。要は自律神経の狂いを生じさせてしまいます。自律神経が狂えば体は弱まり、あらゆる病気にかかるリスクも高まります。腸は第2の脳とも言われているほど、神経に左右されやすくデリケートですから、夜更かし、変な時間の食事、不規則な生活リズムは出来る限り控えるようにしましょう。まあ、難しい場合もありますが・・・。

* ストレスフリーな生活を心がける

これも非常に難易度が高いことですが、自分の心と向き合い、いたわってあげてください。とにかくリラックスリラックス・・・。何かと責任のある仕事を任されたりすればお腹が痛くなって下痢を誘発してしまうかもしれませんが、その場合はあたたかい物を飲んだり、腹をあたためてあげるなどして緩和しましょう。

* 清潔を心がける

自分の身の周りだけでもいいので、常にキレイな状態にしておきましょう。あなたが触るペンやパソコン、携帯などにさえ細菌は大量に付着していますので、不潔な状態ならなおさらですよね。そういうのを触った指をなめて腹を壊したら自業自得です。

まあ、あまり神経質になると潔癖症になってしまうので、ある程度の意識で良いでしょう。

* 胃腸の環境を整える

日頃から胃腸の環境に気を遣い、たくましい腸をつく上げていきましょう。だからといって下痢にかかるときはかかりますが、胃の消化機能がしっかりしていて、かつ腸も元気に働いてくれれば、それだけで体も病気に強くなります。

どうすれば胃腸の環境が良くなるか?といえば、上記の生活習慣改善もそうだし、新陳代謝の向上のために運動するのも大切です。

とうとうお腹ピーピーに・・・。そんなときはどう対策しましょう?

下痢になったら、なんと言っても水分補給を意識せねばなりません。

スポーツドリンクを希釈したもの(冷えていない物)を少しずつ摂取すれば、お腹への負担も少なくて済みます。これで水分補給とミネラル補給ができます。ただ、腸機能が働いているときに限ります。スポーツドリンクが無ければ塩っ気のあるものを薄めて飲むと良いでしょう。

腸機能が停止してしまっている場合は、水分の吸収が全くできないため、すぐに病院に向かい、点滴を打つ必要があります。また、急に来た大量の下痢のときもすぐに点滴を打つべきです。

また、下痢が3日ほど続き、発熱などを伴う場合もお医者さんに行くべきでしょう。水分・栄養不足で命に関わってくる可能性があります。

精神的なものから来る場合は下痢止めを呑む場合もありますが、時間があるのなら下痢止めは呑まず、トイレに行って出しに行ったほうが良いです。それが体の自然な反応なんですから。我慢は禁物です。それから水分等の補給を少しずつしましょう。もし重篤なら病院へ!

食事に関しては、無理に食べる必要はなく、自分の胃腸と相談しながら少しずつ食べましょう。もちろん、消化に良く、水分や塩気のあるものがオススメです。

ほか、潰瘍性大腸炎やクローン病、大腸癌などによる下痢に関しては、あらかじめお医者さんから受けている指示に従って行動しましょう。逆に、普段から下痢が続く場合はそういった病気を疑う必要もあります。

まとめ

お腹ピーピーの下痢さん。とっても厄介ですが、何とかしてお付き合いから逃れたいものです。冬場は特にドキドキしていなきゃいけませんが、まあかかるときはかかるので仕方ないです。

ただ、肌美容といった観点で見ると、下痢による水分やミネラル不足、体力不足、そして誘発される栄養不足や身体の衰弱により肌は老化のほうへベクトルが向きます。

一時的に下痢が終われば良いのですが、頻発する場合は肌にも悪いし、それよりも病気の心配もあるので、お医者さんにかかるのが身のためかなと思います。

便絡みのお話はほかにもあるので、ぜひご覧くださいね。

⇒ 便秘が肌荒れを招いてしまう理由とは?原因と対策を考えよう

 

= 記事は以上です =

 
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