まだ若いのにおでこにシワができる!その原因や対策って?

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 5 分 くらいで読めます】

若いにもかかわらず額にしわができるのはなぜ?

「まだ若いのに、おでこにシワができてイヤになる・・・」

と、お悩みになっている方は少なくないでしょう。
シワのことを考えるだけで、気分が落ち込みますよね・・・。

メイクをしても筋ができてしまうし、友達の目線も気になってしまう。

もしかして、もう「消えない」と諦めていませんか?

色々なサイトやブログを見ていると、「おでこ(額)のシワは消すことができない」と書かれていることが多いので、それを信じている人も多いでしょう。

でも、あきらめたら、そこで試合終了です!

今回は、若いのにおでこにシワができる原因を把握し、それに見合った対策についてお伝えしていきます♪

若いのにできるおでこのシワ!原因は色々

若い方だと、まず肌の老化というのは考えにくいので、老化以外の点に注目してみましょう

* 目やまゆ毛を上げる癖で、おでこに横ジワ 

目やまゆ毛をキュッと上に上げてしまう癖はないでしょうか?

人間というのは「無くて七癖」と言われるとおり、少なくともそのくらいの癖というのを持っています。

目やまゆ毛を上げてしまうのも、癖のひとつかもしれません。

幼い頃からその癖がある場合は、おでこにスジがつきやすくなっている可能性があります。
なのに、そこでまた目やまゆ毛を上げれば、シワがあらわれ、悪循環におちいってしまいます。

普段から少し気をつけましょう
気をつけさえすれば、まだ若い方は、癖の直りも早い気がします^^

* しかめっ面をする癖で、眉間に縦ジワ 

しかめっ面をする癖がある人は、ひたい部分から眉間(みけん)にかけて縦のシワができ、機嫌の悪そうな感じの表情になります。

別に怒ってもいないのに ついついしかめてしまう人は、ぜひそうならないように気をつけてみましょう。
何か考え事をしたり、熱中しているときなどが要注意です。

私もその癖がありまして、なかなか抜けきらないですね。
前よりはだいぶ気をつけているつもりではありますが(^^;)

* スマホやゲームのやりすぎもシワになる 

暇さえあればスマホをいじったり、携帯型ゲームなどに夢中になったりしていませんか?

スマホもゲームも、別に悪いことではないです。
が、画面をずっと見続けることで眉間やおでこにシワを寄せてしまうことがあります。

これも癖のようなもので、無意識のうちに起こっている可能性があります。

また、スマホとかは悪い姿勢にもなりやすいですよね。
首をつねに下に向けて猫背になると、血流が悪くなり、老廃物がたまりやすくなります

悪い姿勢だと、体の骨格がゆがんだりもしますし、血行不良にもつながるみたいですね。
それで肌の状態が悪くなることもありえるかと思います。

スマホやゲームをするときは、なるべく目を画面から話して、正しい姿勢で。
あまり長くプレイしすぎないようにすることが大切ですね!

* もともとの体質も関係している 

生まれつき、シワができやすい人とそうでない人がいます。
骨格や筋肉などが関係しているので、ある意味仕方のないことかもしれません。

でも、原因はこれだけとは限らず、先述の原因とも考えられるので、「あきらめよう」と悲観するのはやめましょう

仮に体質であったとしても、最低限のスキンケアを行いトレーニングをしていけば、ある程度悩みも良い方向に向かっていくと思います。

夢をあきらめないで!
夢があれば、表情から出るオーラも明るくなるはずです♪

* その他 

ほかにも、シワが気になるからといっておでこをいじりすぎたり、こするような洗顔や洗髪をしていたりしても、肌は荒れてハリを失い、若くてもシワができやすくなります。

そして、日光の紫外線による影響も受けやすいため、肌が弱ったりすることもあります。
おでこをよく出す人は、特に要注意でしょう。

冬には、凄まじい空気乾燥によって肌は乾燥し、おでこの筋が目立ちやすくなります。

ともかく「このケアだけ」と集中するのではなく、広い視野でまんべんなく対策して、肌をいたわり守っていくことが大切ですね!

おでこのシワが気になるときにやってみたい対策

ではここで、おでこのシワ向けの「対策」をお伝えしましょう。
やるべきことは簡単なので、ぜひ今日からでも試してみてくださいね。

* 化粧水などによる保水・保湿 

まずはこのスキンケアこそが基本ですね!

おでこに重点的にうるおいをたっぷり与え、肌を整えます。
保湿クリームなどで、乾燥や刺激を防ぐためのバリアケアもしましょう。

ケアをきっちりやるだけでも、ハリツヤが増し、安心できます。

上記のケアは朝晩やり、長く続ければ続けるほど良いと思います。
加齢は老化を呼ぶので、ゆくゆくは末永いケアをしていきたいものですね。

使うべき化粧品は、うるおいだけでなく、ハリや弾力性を与えてくれる保湿化粧品が良いでしょう。

たとえば、下記のコスメです。

ほんのちょっとおばさんチックな感じはするかもしれませんが、早いうちからしっかりケアをしておくことが、今後のためにも大切かなと思います。
ぜひ少しのぞいてみてはいかがでしょうか?

>> DECENCIA アヤナス

ケアは、深呼吸しながら、ゆっくりていねいに行います。
指の腹を使って、強くない力で、外へ外へ皮膚を伸ばすようにマッサージしながらケアしましょう♪

おでこのハリツヤがUPしたら、ファンデでごまかすことはやめて、ヘアアレンジでも堂々とおでこを見せてみましょう♪

* 外的刺激から肌を守る

空気乾燥、紫外線などから肌を守るケアも大切ですね。

外的刺激が加わるほど肌は傷み、弾力やハリも失いがちになるのです。

将来的に向ける年齢肌の対策を兼ね、今のうちから、肌を守ってあげるバリアケアを意識してきましょう!

バリアといってもやることはシンプル。
先述のとおり保湿クリームなどを塗るのもひとつ。そして、日焼け止めを塗りましょう

もちろん、若いうちは脂性肌であることも多いので、もしベタつくようならクリーム量を調整してみると良いかと思います。

日焼け止めは、塗り残しのないよう、しっかりと塗ったほうがいいですね。
紫外線の影響は計り知れず、シワやたるみの大きな原因となります。

* タンパク質やビタミンCを積極的に摂取 

栄養バランスの考えた食事は欠かせません。特にタンパク質(コラーゲン)やビタミンCは大切!

タンパク質というのは、肌を根本から作り上げている栄養素。ビタミンC(やビタミンC誘導体)も、これからやってくる年齢肌の対策にはもってこいの栄養素です。

それらの栄養素を中心にとりつつ、あらゆる栄養素・成分(カルシウム、ミネラル、ビタミンA・B群・D・Eなど)もとっていきましょう。

若かろうが歳をとろうが、女性はダイエットに生きる生き物でしょう。
でも、とにかく好き嫌いせずに、健康的な食事をすることが、健康と美容には欠かせないんです。

なお、サプリメントも便利ですが、日頃しっかりと栄養のとれる生活を送れそうならば、それに努めましょう。
できることなら、サプリよりも食事で補っていくのが理想ではありますね♪

* 悪い姿勢や癖を無くす努力をする 

スマホやゲームのやり過ぎによる表情・姿勢の悪化が問題なのは先述のとおりです。
が、読書や勉強などでの前かがみも良くないでしょう。

背筋は楽にのばし、目を離して作業にとりかかるようにすれば、体への負担も軽減します。

先述した癖についても同様。
日頃から気を付けることが大切です。

若いうちはいくらでも癖を矯正できますので、癖には気をつけてみてくださいね。

まとめ

以上、10代や20代といった比較的若い方向けに、おでこのシワの原因と対策についてお伝えしました。もっと簡潔にまとめると、

* スキンケアをきちんと続けよう!
* おでこを刺激から守ろう!
* タンパク質やビタミンCを意識しつつ、食べ物もしっかり食べよう!
* 悪い姿勢や癖をなくそう!

という感じになります。

そして、今回ご紹介した化粧品は下記でした。
とてもイイ化粧品だと思いますので、検討されてはいかがでしょうか。

>> DECENCIA アヤナス

ほかにも、しっかり睡眠をとったり、ほどよく運動をすることも大事ですし、頭皮のマッサージとかもたまにやると少しは効果があるかもしれません♪

若いうちは体もしっかり機能しやすいので良いのですが、歳をとってきたら、ますます体のすこやかさが大切になってきます
今のうちに健康に気を遣っていくことで、将来的に美容の面で楽ができますよ^^

末永く「きれいだなあ」「どんなケアをしてるんだろう」って思われるように、日々努力をしていこうではありませんか♪

ちょっと長くなってしまいましたが、以上で終わりますね♪

 

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク


※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: シーン・状況別の肌対策   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク