まだ若いのにおでこにシワができる!その原因や対策って?

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若いにもかかわらず額にしわができるのはなぜ?

「まだ10代なのに、おでこのシワが気になる・・・」「20代だというのに、オバサン化??」と、お悩みになっている方は少なくないでしょう。シワのことを考えるだけで、気分が落ち込みますよね。

色々なサイトやブログを見ていると、「おでこ(額)のシワは消すことができない」と書かれていることも多く、改善はほぼ絶望的かもしれないとショックを受けている方もいらっしゃるでしょう。

でも、何も対策を練らないのは、その状態がさらに悪化してしまいかねません。たしかに、シワというのは一度出来たらなかなか直るものではないし、そもそも人間は老化するのでシワは増えるばかりです。だからといって諦めてはいけませんケアしましょう!

というわけで、この記事では、10代や20代の若い方向けに、おでこ(額)のシワの原因と対策についてお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

おでこのシワの原因は色々

おでこにシワができてしまう原因というのは色々あります。若い方の場合だと、まず肌の老化というのは考えにくいので、それ以外の点に注目してみましょう。

* 目や眉毛を上げる癖で、おでこに横ジワ 

目や眉毛をキュッと上に上げてしまう癖はないでしょうか?人間というのは「無くて七癖」と言われる通り、少なくともそのくらいの癖というのを持っています。目や眉毛を上げてしまうのも、例外ではないでしょう。

幼い頃からその癖がある場合は、おでこに筋が付きやすくなっている可能性があります。なのにそこでまた目や眉毛を上げればシワが発生し、悪循環に陥ってしまいます。

一度自分の癖を振り返ってみてください。普段から気をつけることで、目や眉毛を必要以上に上げなくすることは可能です。まだ若いので、癖の直りも早いと思いますよ^^

* しかめっ面をする癖で、眉間部分に縦ジワ 

しかめっ面をする癖がある人は、額部分から眉間部分にかけて縦のシワができ、機嫌の悪そうな感じの表情になります。

特に怒ってもいないのに、ついついしかめてしまう人は、是非そうならないように気を付けてみましょう。何か考え事をしたり、熱中しているときなどが要注意です。知らないうちに眉間にシワが寄ってしまってませんか?

* スマホやゲームのやりすぎもシワになる 

原因としては、一番これが多そうな気がします。暇さえあればスマホをいじったり、携帯型ゲームなどに夢中になったりしていませんか?

スマホもゲームも、別に悪いことではないと私は思いますが、画面をずっと見続けることで眉間やおでこにシワが寄せてしまうことがあります。これも癖のようなもので、無意識のうちに起こっている可能性があります。

また、悪い姿勢にもなりやすいですよね。首を常に下に向けて猫背になると、血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。また、骨格がゆがんだりもします。よって、肌の状態が悪くなったり、シワが寄りやすくなったりすることがあります。

スマホやゲームをするときは、なるべく目を画面から話して、正しい姿勢で。あまり長くプレイしすぎないようにしましょう。スマホやゲームというのは人間が操るべきものです。人間がそれらに支配されて操られてしまっては、美容からも遠ざかってしまいます!

* 元々の体質も関係している 

生まれつき、シワができやすい人とそうでない人がいます。骨格や筋肉などが関係しているので、ある意味仕方のないことかもしれません。

でも、原因はこれだけとは限らず、先述の原因とも考えられるので、悲観するのはよしましょう。仮に体質であったとしても、最低限のスキンケアを行い、トレーニングをしていけば、ある程度悩みも良い方向に向かっていく可能性があります。だから諦めないで!

* その他 

ほかにも、シワが気になるからといっておでこをいじりすぎたり、こするような洗顔や洗髪をしていたりしても、肌は荒れてハリを失い、シワができやすくなります。

そして、おでこに前髪があまりかかっていないと、日光の紫外線による影響も受けやすいため、肌が弱ったりすることもあります。さらには、冬の凄まじい空気乾燥によって肌も乾燥し、シワが目立ちやすくなることもあります。

そのため、広い視野で、肌をいたわり守っていくことが大切です。

おでこのシワが気になるときにやってみたい対策

ではここで、おでこのシワ向けの対策をお伝えしましょう。やるべきことは簡単なので、ぜひ今日からでも試してみてくださいね。

ただ、あくまで対策であり、改善できるかどうかの保証は無いので、その点のみご了承願います。もし的確に直していきたいのであれば、美容外科等にかかられることをオススメします。

* 化粧水などによる保水・保湿 

まずは、このスキンケアこそが基本ですね。まだ若いので深刻な乾燥肌になっている可能性は低いですが、それでも乾燥するときはします。だから保水・保湿は大切です。

というより、たとえ乾燥肌になっていなくても、肌の状態を整えておくためには、化粧水の力に頼ることを忘れてはなりませんね。

朝家を出る前と、夜の入浴後などにケアしてみましょう♪

* 外的刺激から肌を守る

空気乾燥、紫外線などから肌を守るケアも大切です。外的刺激が加わるほど肌は傷み、弾力やハリも失いがちになるのです。

将来的に向ける年齢肌の対策を兼ね、今のうちから、肌を守ってあげるバリアケアを意識してきましょう。バリアといってもやることはシンプル。要は、高度な保湿ケアです。保湿クリームなどを塗ったり日焼け止めを塗ったりしてみましょう。

もちろん、若いうちは脂性肌であることも多いので、もしベタ付くようなら調整してみると良いかと思います。が、日焼け止めは、隙間の無いようにしっかりと塗ったほうが良いでしょう。

* タンパク質やビタミンCを積極的に摂取 

栄養バランスの考えた食事は大切ですが、特にタンパク質やビタミンCは大切です。タンパク質というのは、肌を根本から作り上げている栄養素ですし、ビタミンC(やビタミンC誘導体)も、これからやってくる年齢肌の対策にはもってこいの栄養素です。

ぜひ、これらの栄養素を中心に、あらゆる栄養素・成分(カルシウム、ミネラル、ビタミンA・B群・D・Eなど)も摂るようにしてみてください。いちいち計って摂取するのは面倒なので、とにかく好き嫌いせずに、健康的な食事をすることですね。サプリメントに頼るのは、極力避けたほうが良いですよ。

* 悪い姿勢や癖を無くす努力をする 

スマホやゲームのやり過ぎによる表情・姿勢の悪化が問題なのは先述のとおりですが、読書や勉強などでの前かがみも良くないでしょう。背筋は楽に伸ばし、目を離して作業に取り掛かるようにすれば、体への負担も軽減します。

先述した癖についても同様で、日頃から気を付けることが大切です。若いうちはいくらでも癖を矯正できますので、是非癖には気を付けてみてくださいね。

まとめ

以上、10代や20代といった比較的若い方向けに、おでこのシワの原因と対策についてお伝えしました。もっと簡潔にまとめると、

* スキンケアをきちんと続けよう!
* おでこを刺激から守ろう!
* タンパク質やビタミンC摂取を意識しつつ、食べ物もしっかり食べよう!
* 悪い姿勢や癖をなくそう!

という感じになります。

ほかにも、しっかり睡眠をとったり、適度に運動をすることも大事ですし、頭皮のマッサージとかもたまにやると良いでしょう。

若いうちは体もしっかり機能しやすいので良いのですが、歳をとってきたら、ますます体の健康が大切になってきます。今のうちに健康に気を遣っていくことで、将来的に美容の面で楽ができますよ^^

ちょっと長くなってしまいましたが、以上で終わりますね。あまり難しいことを考えず、あっけらかんとして朗らかに過ごしていくのも、健康や美容には必要な要素ですよ♪

= 記事は以上です =

 
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