日光浴の効果とは?日焼けとは分けて考えてみよう

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日光浴の効果と日焼け

キャーまぶし~!!

あなたは日光が好きですか?燦々と降り注ぐ光の雨!「あめ さんさんと♪」って美空ひばりさんの歌がありましたね!

さて、今回は日光浴にまつわる肌美容のお話をしていきたいと思います。日光を浴びるということは紫外線を浴びてしまうということなので、日焼けしちゃうじゃないのって思うかもしれませんが、それとこれとは別ってことでわきまえてお読みいただけたらと思います♪

日光浴の効果って何でしょうか?

日本人には日光浴をする風習があまりありませんが、西洋人には好んでする人が多いんですよね。

私事になりますが、大学時代のフランス人の先生がとてもユニークな方で、授業中「みんなで日光を浴びに行きましょう」といって外まで出ていったことがあります(笑)そしてお庭のベンチに座って、みんな並んで目をつむって太陽のほうに顔を向けていました。

冬だったからよかったのですが、夏だったらと思うとちょっと怖いですね(^^;)ただ、その先生も「日光浴は大切です。エネルギーだ」とおっしゃっていました。人間もソーラーパネルみたいに日光を浴びてパワーを充填する必要があるということなのです。

さて、日光浴の効果って一体何なんでしょうか?気になりますよね。

大きく分けて、次のとおりになります。

1、とにかく体の芯からポカポカになる!
2、体内時計の修正が行われる!
3、ビタミンDが生成される!

以下、それぞれの長所・短所を見ていきましょう!

1、体の芯からポカポカになる

これに関しては「当たり前だろ」とツッコミたくなるかと思いますが、あなどってはなりません。ポカポカになるということは、要するに血液循環が良くなるということです。血液循環が良くなるということは、新陳代謝も良くなり、肌の機能も保たれます

肌はピンッと元気になり、老化を防ぐことができます。なので、日光浴に限らず、身体をあたためることは大変重要なことです。汗をかいて、新陳代謝を促しましょう!

一方で、当然ながら熱中症にかかるおそれもはらんでいます。冬ならまだいいのですが、夏は危険ですね。ダラダラと汗が流れ、脱水症状に陥ってしまうでしょう。

念のため、冬であっても水分を摂ってから日光浴をした方がイイと思います。

冬の日光浴は凍えた全身があたたかくなるので、気持ちが良いものです(*^^*)

2、体内時計の修正が行われる

日光を浴びることで自律神経が整うって不思議ですよね!とてもすごいことです。実際に神経異常を来している患者さんも日光浴を進んで行うことがあるそうです。セロトニンという物質が関与しているようです。

自律神経が整えば、睡眠の質も上がるし、暴飲暴食をしたくなるような精神状態に陥ることも減少します。当然、生活習慣やストレスというのは肌の状態にも関係しているので、体内時計の修正はとてもプラスになります

これに関するデメリットというのは特に思い当たりませんが、日光に頼り切るのは良くないでしょう。治療の一環であれば医師の指示に従う必要があるし、日光をたくさん浴びたからといって生活習慣が改善されるとも限りません。やはり本人の改善意志は必要になってきます。

3、ビタミンDの生成が促される

人間には、食べ物からビタミンDを摂取しているイメージがありますが、実はそれは必要な量の半分しか占めていません。では残りの分はどうやってまかなっているかといったら、そう、日光浴なのです。

日光というのは意識せずとも浴びています。どんなに頑張っても日光からは逃げられません。

しかし、最近は紫外線に対して神経質になり、建物内にこもったり、日焼け止めを塗りまくる人も多く、さらには栄養摂取のアンバランスによって、ビタミンDの不足が問題視されています。

ビタミンDの不足は骨や歯などの衰弱や身体の疲労を招く原因となるので、必ずや避けたいものです。骨の軟化で身体が歪めば、おのずと肌も歪んでシワなどが発生してしまいます

また、ビタミンDは癌の発生や転移の抑制にもなるという研究結果も出ていますから、十分に摂らない理由は無いですね。

それにしても、なぜ日光浴によってビタミンDが生成されるかというと、それは紫外線のお蔭なのです。紫外線がコレステロールをビタミンDに変化させるという、なんとも魔法のようなお話なんです!

しかし逆を言えば、紫外線って浴びすぎると日焼けの原因になりますよね。皮膚癌の心配もあります。まあ、今回は特に日焼けには触れませんが、やはり日光浴は正しく行なわないと逆効果になってしまうのです。

日光浴を正しく行なって美容力UP!

まあ、夏場は特に必要ないでしょう。暑いしジメジメしているし紫外線量は多いし、マイナス要因のほうが圧倒的に多いためです。

冬は日差しが弱く日照時間も短いため、意識的にやってみると良いでしょう。特に冬場にも日光を気にしすぎるあまりビタミンD が不足しがちな人にはオススメです。

晴れの日、1日あたり外で15~30分、太陽の方を向きながら目をつむってボ~っとしてみてください。まあ、顔が気になる方は“手のひらを太陽に”向けて、「僕らはみんな生きている~♪」と歌いながら日光浴をしましょう!(笑)

 ※ 絶対に太陽を肉眼で見てはいけません。

秋や春には日差しが強い日がありますので、そういうときは時間をやや短めにするなりしましょう。また、紫外線量を感知してくれる機器があれば安心ですね。例えば下記のようなものがあります。

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まとめ

以上のような具合で、日光浴の効果や方法をご紹介しました!日焼けの心配がつきまとうかと思いますが、日光を浴びることはビタミンDの生成の上では欠かせません。食べ物だけではまかないきれないからです。

浴びすぎないよう注意しつつ、特に冬は積極的に外に出て浴びてみましょう!体の芯からあたたまって心地良いと思います♪ 

= 記事は以上です =

 
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