実は怖い!日光を浴びないと、どうなるかご存知ですか?

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日光を浴びないと

日光。それは紫外線。女性の大敵。

紫外線を多く浴びることによって、皮膚は黒くなったり赤くなったり、乾燥してしまったりします。

酷い場合はメラニン色素が皮膚に残ってシミになったり、肌の老化現象が進行してしまったりもします。皮膚癌だって心配ですね。

すると、メイクなどでごまかそうとしたり日焼け止めを塗りたぐったりして躍起になり、さらに状態は悪化!

・・・なら まだしも、中には一歩も外出しなくなったり、どうしても外出しなければならないときには人相の悪い格好をして全身を日光から守ろうとする人もいるでしょう(以前、『ザ!世界仰天ニュース』でも取り上げられていたことがあります)。

日光を浴びすぎることもまた問題ですが、実は、浴びないことも非常に大きな問題をはらんでいるのです。

日光を浴びないと、肌はどうなってしまうのか!?

ずばり、肌は美しくなるでしょう。

だって、メラニンを生成する紫外線を浴びないわけですから、シミができるはずがないし、熱で乾燥したりすることもありません。

そのため、まわりのみんなから「肌きれいだね」と羨ましがられるかもしれません。

しかし、ゆくゆくは肌に悪いと私は思います。

その理由は以下のとおりです。

体がゆがむ!

実は、日光を浴びないと体は歪んでいきます。

紫外線嫌悪主義者にとって、この情報は耳や目を疑いたくなることでしょう。彼女らは「紫外線こそ悪だ」と信じて疑わないはずなので、その論理を真っ向から覆すような情報なのですから。

でも本当なんです。紫外線を浴びないと、体は弱り、ゆがんでいきます

では、なぜそうなってしまうのでしょうか?

その秘密は骨にあります。

日光を浴びるから、骨に必要なビタミンDが生成される

人間は、日光(紫外線)を浴びると、コレステロールがビタミンDという栄養素に変化するのです。

このビタミンDには、骨や歯を丈夫にする働きがあります。

つまり、ビタミンDが不足してしまうと骨や歯はもろくなって体が歪み始めてしまいます

そうなれば当然、肌だって歪んでいきますから、シワになったり、血行不良が生じて元気のない肌になったりします。

それだけではなく、血行が悪くなれば内臓機能の低下にもつながります。

そして最も懸念されるのが、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)。

ビタミンD不足によって骨が十分に保持できず、スカスカになってしまうということです。スカスカになるということは骨折しやすいということだし、背骨が曲がりやすくなったりもします。

骨粗鬆症はおばあさんによく見られる病気ですが、若くして同様の状態になってしまうのですよ。酷い場合は命にすらかかわってくるのではないかと思います。

 
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もっと積極的に日光を浴びよう!

日光を浴びない習慣のある人は、もっと積極的に浴びることを意識しなければなりません。

外出時に覆面マスクを被ったような格好をしているなら、そんなのは取っ払い、せめてサングラスと帽子だけにしてみましょう。

顔は大切だと思うので、露出させるならなるべく腕や脚などがオススメです。

まあ、そこも日焼けしたくないかもしれませんが、顔よりはマシではないでしょうか?

何も人相の悪い格好をする必要は無いわけです。

日光を浴びる。それはパワーになります。身も心も活力が湧いてきます。

日光浴をすることは、非常に良いことなんですよ。
ぜひ次の記事も参考になさってみてください。

>> 日光浴の効果とは?日焼けとは分けて考えてみよう

日焼けが心配されるかもしれませんが、もちろん、そんなのになるまで浴びろという話ではありませんので、誤解が無いように・・・。

日焼け対策を行うことも、日光浴を行うのと同じくらい大切なことです。

食べ物からもビタミンDが摂れる

食べ物からもビタミンDが摂れます。日光浴と並行して、是非意識したいところですね。

ビタミンDは、魚などに多く含まれているそうです。

サケ、サンマ、イワシ、ニボシ、イクラ、アンコウのキモ、きくらげなどなど、調べてみると色々と出てきます。

こういったものは、骨を丈夫にする上で大切なもの。

もちろん、魚などを食べれば日光を浴びなくても良い!という極端な話ではありません。魚なども積極的に食べていきましょう!ということです♪

サプリメントは危険!?

サプリメントでビタミンDを摂るという方法もありますが、それは「ちょっと待った」です。

もちろん、用量や用法をよ~くわきまえて呑むなら良いのですが、
呑みすぎてしまうとビタミンDの過剰摂取になってしまうからです。

そうなると、高カルシウム血症や腎機能障害などの病気にかかることがあります。

だから、サプリメントはあまりオススメしません。なお、魚などの食べ過ぎで過剰摂取してしまうことはないのでご安心くださいね。

まとめ

今回は、日光を浴びないとどうなってしまうのか?というお話をしましたが、いかがでしたでしょうか?

いつもこのブログではお肌の情報をお伝えしておりますが、
今回はちょっと幅広い観点からのお話となりました。

日光は程良く浴びて、健康的な身体を作るようにしましょう。
浴びすぎても肌には悪いですが、浴びないのも悪いのです。

太陽は、太古の昔から、生き物と共に、
この宇宙で互いの関係を保ちながら共存してきたのです!

= 記事は以上です =

 
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