寝る前に水を飲むことは肌の健康にもプラスです

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コップ一杯の水

寝る前に水を飲むことが大切だということはご存知ですか?きっと聞いたことがある方は多いと思います。

なぜ水分が必要というと、それはもちろん眠っているあいだに体内の水分量がどんどん減っていくからです。起床後にやけにノドがカラカラになっていることはありませんか?そのときはまさしく水分が少なくなっている状態です。

夏場は熱中症に陥ってしまうおそれも高まるため、要注意です。あと、寝る前に水を飲むことは、実は肌の健康や美容にも効果があるのですよ。

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睡眠中に水分不足になることは避けたい

夜寝る前に水を飲むと太ってしまうとか、夜中に尿意をもたらしてしまうとか、お腹が冷えてしまうとかという不安があるかもしれませんが、それよりも気にかけていただきたいのは、水分不足に陥ることのほうがよっぽど体にとってはマイナスであるということです。

実は水を飲むと太るというのは考えすぎ。たしかに大量に飲めばむくんだりして太ったような感じになるかもしれませんが、別に寝る前には飲む過ぎるほど飲む必要はないのです。

水分不足に陥るとどうなるかというと、血液がドロドロになったり、上に書いたように夏には熱中症に陥ったりしてしまうのです。

血液がドロドロになるということは、危険な病が身を潜めていることになります。脳卒中、心筋梗塞などの引き金になるということです。まあ普通は大丈夫ですが、朝は血圧が上昇するので、血圧の高い方ほど危険です。

私が高校生のとき、常に白衣を着ていた女性生物教師がこう言っていたことがあります。

「今朝、かつての教え子がベッドの上で亡くなっていたという訃報を聞いて動揺し、畳んであった白衣を持ってくるのを忘れてしまった」

今日は白衣着てないから珍しいなあと思っていたら、実はそういうことだったのです。亡くなった方は大学生だったのですが、その日は水泳大会に出場する予定があったそうです。なのに、朝急逝してしまったのでした。

このように、ほかにも朝に急死する事例はたまに聞きます。死因はたいてい脳卒中です。血圧が上がる朝にはその病に倒れる率が高いそうですよ。

怖いお話をしてすみません。でも、これを聞けば水を飲んだほうが身のためだということが分かると思います。だからといって100%防げるものでもないですけれども。

肌のためにも、寝る前には水を飲みましょう!

寝る前に水を飲むことは、当然ながら、肌の健康や美容にも大きくプラスになります。

水分不足に陥れば肌にも悪いというお話は当ブログで何度もしているわけですが、寝る前の水分補給は意外と実行されていない方は多いでしょう。

上に、血液がドロドロになると書きましたが、それはつまり血液循環が悪くなるということです。これと体内の水分不足が相まって、肌にしっかりと栄養成分や水分が行き渡らなくなり、元気の無いガサガサした乾燥肌となってしまいます

しかも眠っている間は、夏なら冷房、冬なら暖房と、乾燥を招きやすい状態になっていると思うので、なおさら乾燥肌は酷い状態になってしまいます。加湿器を稼働していても、眠っているときの体内からの水分逃げは収まることを知りません。眠っている間は水を飲むことが無く、体内で消費されていくだけなので当然です。

肌の不調は顔に現れやすく、皮膚の薄い目尻には特に悪影響ですので、水分はしっかり摂って就寝されるのが良いでしょう。睡眠というのは毎日のことなので、習慣化することを強くオススメします。

ガバガバと水を飲もう!・・・いや、それはダメ!

水を飲んだほうが良いからといって大量に飲んではいけません。飲みすぎると血液が薄まったりむくんだりする可能性があるためです。血液が薄まれば疲労感を覚えたりします。さらには夜中に強い尿意をもたらし、睡眠の質を低下させてしまうこともあります。

これでは逆に体は不健康になってしまい、肌の美容にも良くないですよね。

なので、よく推奨されている就寝前の水分摂取量は、コップ1杯の水です。

しかしコップ1杯といってもコップの大きさにもよるでしょって私は思います。あなたもですか?(笑)
なので具体的な量を申しますと、約200mlです。計量カップ1杯分の値です。

眠っているあいだには、約500ml(夏場などは1lとか)の水分が消費されると言われますが、寝る前は200mlが体のためにもベストです。個人差はありますが。

水温も、冷たいと内臓を冷やしてしまうし、熱いのもアレなので、常温の水にしましょう。これを就寝予定時刻の30分ほど前に飲んでおくと良いでしょう。

もしかしたら尿意が心配かもしれませんが、眠っている最中は、なるべく尿意を感じないように体はできていますので大丈夫です。しかし、先述のように飲みすぎたり、はたまた病気や加齢によってはこの限りではありません。

朝起きてからも水分補給をしましょう

朝も水を飲もう

念には念を!ではないですが、起床後も水分補給をします。

寝る前の補給により、500mlの消費に200mlの補給がなされるので、寝る前に比べて300ml少なくなっています。

その不足分を補うことに加え、神経を覚醒させる効果も期待できます。そうすれば、胃腸がすぐに働いてお通じが良くなるので、朝からスッキリ快調になります!

が、朝いきなり動くのもツラいと思うので、無理しない範囲で飲むと良いでしょう。もちろん冷たくもなく熱くもない水です。もし、早朝ウォーキングや体操をされている場合は、その前に飲むようにしましょう。

水でないとダメなの?

水しかダメ!というわけではないですが、水はやはり水なのでオススメしております。

ほかの飲み物だと、あらゆる成分が入っていたりして、利尿作用が強かったり、ノドが乾燥しやすかったり、また身体に悪かったり・・・といった懸念がある場合もあるので、水と決めておけば厄介でないですね。

できればミネラルウォーターが良いでしょう。その名のとおり、ミネラルが豊富ですし♪

まとめ

寝る前に水を飲むことの重要性、これでお分かりいただけたかと思います。

コップ1杯(約200ml)の常温の水を、就寝予定時刻の30分前くらいに飲んでおきましょう!これで危険な病気に陥る可能性も下がり、肌の健康や美容にも大いにプラスになります。それにノドが渇かないから睡眠にも集中できますしね(^^)

ぜひ、習慣にしてみましょう!

= 記事は以上です =

 
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