寝る姿勢により、シワができてしまう恐れ

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寝る姿勢

意外に盲点なのが、寝る姿勢です。
シワやたるみのできやすい寝方とそうでない寝方があります。

でも、睡眠中は無意識なので、自分がいったいどんな姿勢で眠っているのかなんて、分からなくて普通です。
だからこそ怖いのですが、出来る限り意識はしていきたいものですね。

では、どの姿勢がNGか説明してまいります!

その1 仰向け

仰向けというのは、身体が天井を向いている状態のことをいいます。

仰向けで寝る場合は、一番シワができにくいと言われています。
顔に負担がかかりにくいわけですから、想像に難くないと思います。

でも、これって非常に難しいですよね。天井向きながら寝続けるというのは到底無理です。
無意識のうちに寝返りを打ってしまうはずです。

また、ちょっと面白い話ですが、仮に夜通しずっと仰向けで眠ることができてしまった場合、
それはそれで睡眠の質が悪い(つまり心身に異常をきたしている)という説も聞いたことがあります。

これは意外ですよね。キレイに眠る人は、心身共に健康で、とても上品なイメージがありますもの。

逆を言えば、少し乱雑に眠る人のほうが健康体ということになります。
たしかに、イメージ的には、押さえつけるものがなくて開放的な感じがします。

この説を踏まえれば、寝返りは大切だということです。
もし寝返りで困っている人がいたら、大いに自信を持っても大丈夫ではないでしょうか(^^)

ただ、「シワなどができにくいかそうでないか」といった物理的な点のみにフォーカスすれば、
仰向けが理に適っています。一番の理想形ですよね。

さらに、内臓にも偏った力が加わらずに負担も少ないため、体内の働きも安定します。
つまりは、内面からの美容の面でも一番安全な姿勢ということになります。

その2 横向き

横向きとは、今回は顔が横になっている場合全てとします。

この姿勢はNGです。下側になっている顔の部分に負担がかかります

肌は非常にデリケートなので、細かく傷がつき、弱ります。
それによってシワやたるみが発生しやすくなります。

また、紙をずっと踏んでいると折り目が付くように、肌にも変なクセが付いてしまいます。

以前の記事「よく笑う人は目尻にシワができる?」の中で、縮みと伸びのお話をしました。
その縮みこそがシワというわけですが、これを自ずと作り出してしまうのが、この横向きの寝方なのです。

また、関節にも変に負荷がかかるので、顔の歪みの原因にもなります
顔が歪めば、皮膚もそれに合わせてアンバランスになります。すると、余計なシワが発生してしまったりしかねません。

ただ、横向きってほとんどの人がしていると思うのです。
寝返りを打つときだって右向いたり左向いたりしますよね。正直、避けようがありません。

ということは、バランスよく右を向いたり左を向いたりすればいいのでは?
と考えてしまうというのが人情というもの。そうすれば左右対称的に肌が傷み、かえって自然かも?(笑)

・・いや、これは冗談ですが、・・・まあ、難しい話ですね。

その3 うつ伏せ

こんな寝方をし続けるのはそもそも痛いかと思いますが(笑)、これもNGな姿勢ですね。

顔に思いっきり頭の重さが加わり、肌は間違いなく傷みます。
それだけでなく、節々にも負荷がかかり、完全にアウトですね。

 また、この姿勢で寝ていると、力の作用の関係で顔だけがツルッと横を向いたりもします。
すると非常に変な寝方となり、顎関節症の原因もなりえます

当然ながら皮膚にもよくありませんよね。いいことなしです。

胸のところもぎゅ~っと押されることになるので、胸郭が歪んでしまいますし、
呼吸もしづらく、質の良い睡眠がとれなくなります

身体全身の歪みは顔の歪みにもつながりますし、内臓への負担も考えらえます。
するとどうでしょう。肌の美容とはだんだんと遠ざかっていくような気がしませんか?

まとめ

以上のように、寝る姿勢によってシワやたるみのできやすい・できにくいが変わってきます。

しかしながら、気をつけろと言われても、これは毎日ちょっとずつ意識をして改善しない限り正直難しいことです。

でも、大丈夫。枕やマットなどを工夫して、一番リラックスできる姿勢で寝ればいいのです。

要は、リラックスできる姿勢が体に良いと私は思っているのです。

横向きなどは確かに負担をかけますが、「その1」にも書いたように、
寝返りをうつ場合のほうが睡眠の質は良いという説があります。私はこれを信じています。

リラックスしないと良くは眠れません。
また、リラックスできずに身体に余分な力が加わるというのは、節々に負荷がかかるということですから、歪みの元にもなりえます。

すると次の図式が成り立ちませんか?

良く眠れる=リラックスしている=身体に余分な力が入らない=歪みが生じない=シワやたるみができにくい

一番は、寝る姿勢を極度に気にするよりも、痛くなく、安心して寝ることのできるベッドメイキングが重要になってくるのではないかと私は考えます。

ここでは寝る姿勢のお話をしてきましたが、姿勢を気にするのはそれからで遅くないでしょう。

 ⇒ 高い枕と低い枕!高さが美容に関係していた!?

= 記事は以上です =

 
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