夏祭りの浴衣デートでより一層輝く肌ケア意識を!

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夏祭り!

デート行くの?好きな人との水入らず?そうでしょう?じゃなきゃこの記事開かないでしょ!?

え?夏祭りで浴衣デートするようなカップルの心理を研究するためにこの記事に来た??

・・・ま、ご冗談はよしなさい。顔が赤くなってるよ!(笑)

この記事では、そんな夏祭りの浴衣デートをより一層輝かせるためにの肌ケアについてお伝えしますね。

という前に、私の偏見をお読みください。いやなら飛ばしていただいて構いません。

夏祭りの浴衣デートに対する私見

私は夏祭りが好きだし、デートそのものに対しても何ら文句は言いません(笑)

でも、なんで浴衣着ますの??

夏祭りだから着たいんじゃんか~(*^^*)」

・・・はい、分かってます。そんなことを尋ねているのではございませんの。もっと深いことを訊いているのです。

「だってさ、特別な気分を味わいたいじゃんッ(‘ω’)ノ」

そうね、あなたのおっしゃることは正しい。けど、なんで特別なのさ?あなた日本人じゃないの?

「は??あんた頭おかしいんじゃないの?私が日本人で何が悪い!日本人だから着るんじゃないか!ヽ(`Д´)ノ」

オホホホホホホ、たしかに私は頭おかしいかもしれないですね。

でも、思う壺なんだよね♪・・・日本人なのに、浴衣を着るのが特別なんですね。

・・・・・・とまあ、おふざけはここまでにして、

おかしいと思ったことありませんか?日本人なのに、和服を着るほうが特別だなんて。現代は洋服文化だから仕方が無いことですが、和服を着ることは当然なことであると思います。

夏祭りで浴衣デートだなんていいますが、特別だと思わずにデートしてもらいたいものです。

とは言っても、浴衣に慣れていないのも事実。浴衣に合った肌ケアをご存知ですか?
早速、本題に入っていくことにしましょう!

浴衣に合った肌ケアをして、楽しい夏祭りを過ごそう!

浴衣のためにも肌ケア!

ここからも私の独断と偏見を偉そうに語ります。イラッとさせたらごめんなさい。

まず、女性が浴衣美人でいるためには、メイクは必要ありません。日本の化粧の歴史や美意識とか関係なく、私自身、浴衣姿に化粧は必要ないと思っております。

なぜかと言いますと、そのほうがやはり麗しいからです。

女性にとってはメイクは欠かせないものだという認識がありますし、浴衣に合ったメイクをすれば良いのでは?といった意識があるかと思いますが、浴衣という略装の和服には、自然な状態が一番シックリきます

寝巻き同等の浴衣から簡単な外出用の浴衣まで、様々なタイプのものがありますが、基本的にはメイクは似合わないというところが私個人の考え方です。

もちろん、メイクしたければしても良いですが、9割方おかしい感じがします。

でも! 気になる点があるんですよね。

メイクをしなければ、コンプレックスを隠せないし、肌のガサガサ感がアリアリとしています!ということです。

コンプレックスは仕方ないにせよ、肌のガサガサ感はあなた自身の自業自得です。病気のせいで肌荒れを起こしている場合も、生活習慣病の一種のようなものであるなら、それはダメです。

だからこそ、日頃から肌のケアを怠らないことが非常に大切。祭りの時期になってからでは遅いんです。

夏祭りの浴衣デートをビシッと決めるには、かなり早くから肌ケアを実行している必要があります

肌ケアを始めるタイミングって?

さて、肌ケアといってもそのタイミングはハッキリとは決められません。

ニキビが多い人なら、1ヶ月くらいが周期であるターンオーバーのことを考えても、数ヶ月前から肌ケアに努めていないといけません。

また、シワやたるみですと、一旦できてしまったものはそう簡単には消えません。

このブログでご紹介しているエクササイズを毎日欠かさず続けていき、日頃の生活改善をしても年単位レベルです。長い月日(あるいは年月)の負担を受けて出現したシワは、消すのも大変時間がかかるのです。

そのため、肌ケアを始めるタイミングは特になく、常日頃からやりましょうって話です。

「明日浴衣デートがあるから肌キレイにしよう!」って思って今日から真剣に肌ケアに取り組んでも、来年の夏祭りのためにやるようなものです。

それをしっかりと肝に銘じましょう。

まあ、若い人ならシワとか心配ない人も多いですが、将来のために知っておいて損はありません。

結局は、メイクするも仕方が無いと思う

浴衣メイク

上のほうでは、「浴衣にはノーメイクがお似合い」と述べてきましたが、肌ケアが 間に合っていない 人や コンプレックスを抱いている 人のことを考えると、メイクも仕方が無いと思います。

当ブログはメイクについては主たるコンセプトではないので多くは書けませんが、ちょっとだけアドバイスいたします。

ずばりナチュラルメイクでないとおかしいですね。プラス、夏らしく涼しい感じに仕上げると良いと思います。

ファンデの色は肌の色に極力近いものにし、目はマスカラで気休め程度に。目尻にペンシルでチョチョッと切れ長を意識して和美人に。チークはお好みでわずかに。口紅も淡く自然な感じの物を・・・。といった具合です。アイシャドウとかキラキラしたものとかいりません。

あくまで、美しい自然な肌を持つ女性を演じる上でのメイクだということです。あとは浴衣のデザインに合わせながら微調整すると良いでしょう。

凝りたい方はぜひお調べください。私は以上で十分だと思いますが。

デート中と、その後の肌ケアこそ重要です

夏祭り

夏祭りのデートは、人混みを歩くことになってとにかく熱気がすごいです。夏ということもあって気温も高く、汗びっしょり。

顔にも滴ることと思います。

そのため、顔の汗をふきとったりしながらデートを楽しみましょう。汗はキレイではなく、肌への刺激もあります。

祭りから帰った後には通常の洗顔とクレンジング(メイクをした人)は必須です。当然なことを書いていますが、そのまま彼氏とベッドインして朝まで・・では、顔の老化は間違いなく進行します。歩きすぎて疲れてバタンキューもNGです。

なお、祭りの前は前髪とかも上げておくと良いでしょう。そうすれば人混みの中でも髪を気にせずに済みます。また、髪の毛は肌を刺激し、肌荒れの原因にもなり得ますから。浴衣に合う感じに仕上げれば素敵ですよね♪

まとめ

以上、夏祭りでの浴衣デートでより一層輝くための肌ケアでした。

浴衣でもそれに見合ったメイクをする人は多いですが、ノーメイクにして美しい肌をさらけ出すのも、際立って素敵ですよ!主に夜の行動となるので、日焼けの心配も少なくて済みます(昼の祭りなら日焼け対策は必要ですが)。

とにかく肌ケア。浴衣を着なくても肌ケアです。

浴衣デートから帰ってきてからも放置はダメ。そのせいで肌が荒れてしまったら、それこそ後の祭りですからね!

それから、もし今顔にコンプレックスがあったら、下記の記事で美意識のトレーニングをしてみてください。必ずや役に立つことと思います。ただ、本当に行動しないとダメですぜ♪

 ⇒ 男女問わず誰もができる!美意識を高める5つの手順

= 記事は以上です =

 
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