涙の数だけ強くなるのは心だけじゃなくて肌も!だから泣くのだ!

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涙の数だけ強くなる

涙を流すことをネガティヴに見られてしまう日本社会。我慢してグッと堪えることが美徳とされていますよね。これを私は否定することはしませんし、それはそれで“静”なる美しさを秘めているとさえ考えています。我慢もある程度大切ですしね。

でも、泣きたいときにワーッと泣くと、アナタの心はリフレッシュして強くなり、そして肌もパワーアップするんですよ!ご存知でしたか?

ではここで、泣くことによる効果をご説明し、肌の美容のお話へと展開していきたいと思います!

泣くことを否定するな!

とにかく、我慢して切り抜けてばかりいると、あなたの心は蝕んでいきます。

よく、「私は泣かない」「泣いたら負け」と強がる人がいますが、正直弱い人なんだなと思います。第一、泣くことは感情表現のひとつであり、必要なものです。その必要なものを度外視することは、自分に正直になれず、心には大きな負担が来ます。

 たしかに、泣くことも弱いことです。心が弱っているから涙を流すのです。が、泣くという行為は、その弱った心をそれ以上弱ってしまうのを防ぐための行為でもあるので、泣かないということは心は弱りっぱなしになります。いや、どんどん弱っていくでしょう。

だから、強がってはならないのです。

実際に泣くことによってスッキリしませんか?もちろん、そのときの涙が怒りによるものなのか、悲しみによるものなのか気になるところですが、いずれにしても、何らかのストレスから逃れるために泣いているわけです。

泣き演技だとしても、感情そのものは普通に泣いたときと同じような状態に作られているわけなので、同様です。かといって泣き演技を用いて許してもらおうという考え方には私は反対です。

ちなみに、悔し涙には塩分が多くてしょっぱいですが、感涙は水分が多いためしょっぱくないんですよ!ご存知でしたか?(^^)

なぜ、泣くとスッキリするの?

泣いた後には、十中八九スッキリしますよね。でもなぜなんでしょう?

泣くことによるカタルシス効果というのはずいぶん昔から知られてはいますが、そのメカニズムなどは現在でもまだまだ解明の段階にあります。

まず、泣いている最中は、交感神経よりも副交感神経が優位になります。交感神経とは、簡単に言えば人間の興奮や緊張を支配する神経で、副交感神経は安らぎやリラックスを支配する神経です。

よって、もう涙がバンバン出ているときから身体は癒しモードに入っているんです。積もり積もったストレスを滅ぼそうとしているのですね。

そして泣いた後は、脳内麻薬とも言われているエンドルフィンが出て、こいつがあなたの身体に極上のスッキリ感を与え奉り申し上げておるのです!

こうしてストレスから解放され、気分は明るく元気になります。その後、ヤル気も満ちてきます!心が回復したのですね。いや、泣く前よりかは強くなっていると思いますよ♪

なお、泣くとなぜ涙が出るのか気になったことがあるのですが、どうやら今のところハッキリしたことは分っていないようです。ただ、生化学者のウィリアム・フレイ2世の実験によると、感情による涙には、玉ねぎ等の刺激による涙よりもタンパク質量が多いことが分かっています。

つまりは、感情と涙には深い関係があるというわけです。でも「だからどうした」的な感じは否めませんが(^^;)それ以上のことは解明されていないようなのです。あーあ。。。どなたか研究をお願いしますね!(笑)

ストレスから解放されれば、美容にも効果がある!

 泣くことでストレスから解放されれば、当然神経への負荷も減るわけですから、心身の状態がうまく保たれて健康になります。ストレスは病気を招くと言いますからね、病気を招かないためにはストレスを無くせば良いわけです。

そこで、当然ながら肌も健康になります。肌が健康になるということは美容に良いということです。

以前よりこのブログでも書いていますが、肌には十分な水分、栄養が必要です。ストレスを抱えて身体機能が低下してしまうと、内臓に負担が来るわ血液循環も悪くなるわで、肌への必要物質の送給がうまくいかなくなったりして、肌がカサカサになったり吹き出物ができやすくなります。

ショッキングな出来事があると蕁麻疹(心因性蕁麻疹)ができたりしますが、これは最近、ストレスによるアセチルコリンの生成が原因であることが分かってきたそうです。

涙活をしませんか?

涙活という言葉、聞いたことありますか?その名のとおり、涙するための活動です。

そういった講座が巷で行なわれており、そこに参加して、積極的に泣きましょうという企画です。感動する映画を見たり物語を読んだりするようですよ。

ストレスを多く抱えていて泣きたいのに泣けない・・・という状況に置かれた人たちが参加するのですが、中にはどう頑張っても泣けないという強者もいるようです。

「もっともっと泣いてスッキリしたい!」「涙で美しくなろう!!」といった思いがあるのなら、参加してみると面白いかもしれませんね。

参考になる書籍もありますので、興味がある方はぜひ。

 ⇒ 涙活公式ガイドブック [ 寺井広樹 ]【楽天ブックス】

 まとめ

涙の数だけ強くなるのは心だけではなく身体もだし、そして肌もなんですね。泣きすぎるのはどうかと思いますが、本当に泣きたいときは思い切って泣きましょう!泣いてスッキリし、美しくなりましょう!

もし涙が止まらないとか、何もしていないのに泣けてくる場合は精神に異常をきたしているおそれもありますからお医者さんへ行くようにしてください。

= 記事は以上です =

 
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カテゴリー: ストレスや精神的負担による肌への影響   タグ: ,   この投稿のパーマリンク