水洗顔と湯洗顔…効果と影響の比較

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 4 分 くらいで読めます】

水洗顔と湯洗顔の効果

水で顔を洗うのと、お湯で顔を洗うのとでは、一体どちらが良いのでしょうか?

情報過多である現代は、本当ありとあらゆる情報で溢れかえり、私たちは判断に苦しむところがあります。

そこで今回は、

  • * 水洗顔の効果や影響
  • * 湯洗顔の効果や影響
  • * 水洗顔と湯洗顔の比較

という順に見ていくことにしましょう。

どちらが肌がキレイになるのか、そしてどちらが肌に優しのかという点に注目していこうと思います。

水洗顔の効果や影響

水で顔を洗う

まず、水オンリーで顔を洗うことを考えていきましょう。

例えば、あなたが朝起きてから洗顔するシーンを想像してみてください。洗顔フォームもなしで水を使って顔を洗っていくとします。

水は人肌よりも温度が低く、冷たいと感じると思います。

そこで肌はどうなるのかというと、実はあまり汚れが落ちません・・・。

肌の表面についたほこりやチリは当然落ちますが、毛穴に入った皮脂などは落ちないのです。

そのため、肌に汚れが溜まったときとか、皮脂が過剰に分泌されているときはあまり功を奏さないでしょう。

ただ、常温でも冷たく感じるため、シャキッとした気分にはなります

また、毛穴をキュッと引き締め、肌にハリを生みますので、湯で洗顔した後に冷水を浴びると良いでしょう。

一方、乾燥肌の方の場合は、水洗顔の頻度を増やすことがオススメです(とは言っても常温の水です)。

というのも、水洗顔は皮脂を皮膚に残しておいてくれるためです。当然、水洗顔ばかりでは不潔になりますが、肌が乾燥しやすいなあと感じる方は、朝は水洗顔だけのほうが良い場合がありますので、ひとつ覚えておくと良いですね。

なお、洗顔フォームを使って水洗顔をした方はいらっしゃいますか?

湯を使ったときのように毛穴が開かないので、洗顔料の力は最大限には活かせないかもしれないですが、逆にそのほうが良いよ~という方にはちょうど良いと思います。

なお、氷水洗顔というのが一部で聞かれますが、やらないほうがいいですよ(‘ω’)ノ
>> 詳細はこちら

湯洗顔の効果や影響

お湯で顔を洗う

湯洗顔は、水洗顔とは逆で毛穴を開くので、肌の上の皮脂を落としやすいです。

そのため、ぬるま湯を使って洗顔剤を泡立て、ゆっくり優しく洗っていくと、開いた毛穴の中の汚れを落とすことができます。

もちろん、完全には無理なので、あくまでも水洗顔と比較した場合の話です。

皆さんは湯洗顔をされるとき、どのくらいの温度にされてますか?

私がオススメしているのは、熱くなく冷たくもないくらいのぬるま湯です。

しかし、コチラをご覧ください。

慶応大、熊本大、名古屋大、再春館製薬所などの共同研究チームはマウスによる実験で、「42度のお湯に5分間浸けるとシワを予防できる」ことを実証しました。この研究成果は、イタリアで開催された欧州研究皮膚科学会でも発表されています。

引用元:nanapi http://nanapi.jp/106218/

いかがでしょうか。なんと、42度の熱めの湯がシワを予防できるとのこと!

熱めの湯と聞いたら、たいていは「肌に負担になるのではないか?」と思いがちですが、実はそれは固定観念だったのかもしれないということです。

では、なぜ熱めの湯が良いのかというと、引用元のサイトでも言及されていますが「ヒートショックプロテイン(HSP)」というものがカギを握っているからです。

簡単に言えば、熱さによって生じうるタンパク質です。

つまり、熱めの湯を浴びることで皮膚は刺激を受け、その反動でHSPが生じて肌の表面を修復し、それが功を奏すというわけです。

なんとも素晴らしいお話ですね!

しかし、私は42度の湯をオススメしませ。あくまで「洗顔」という名目においては、です。

洗顔というのは、顔をキレイに明るくして環境を整えることが目的ですから、別にここでシワ改善をする必要はないと見るからです。

「一石二鳥じゃないか」

といった声もあるかもしれませんが、肌が弱っている方や乾燥肌の方には熱めの湯はどうか・・・といった疑問があり、安全を考えた上でそういった論に至りました。

それに、42度のお湯は、正直熱いです(感じ方には個人差はありますが)。

そのため、洗顔としては不向きです。

42度のお湯でシワ改善をするなら、肌の状態が良いときに、洗顔とは別にしてやったほうが良いでしょう。

水洗顔と湯洗顔の比較

さて、ここで水洗顔(水オンリー)と湯洗顔の比較をしてみます。

  • 水洗顔 … 皮脂を落としにくいが、乾燥肌に優しい。シャキッとする。毛穴を引き締める。
  • 湯洗顔 … 皮脂を落としやすい。洗顔剤との相性が良い(これは上には書きませんでした)。

さて、いかがでしょうか。

こう見てみると、基本的には湯洗顔をベースにした洗顔方法のほうが良さそうな気がします。

洗顔というのは肌をキレイにし、その後の保湿剤やメイクの乗りを良くしてくれるものです。

肌が汚いままだと、毛穴から細菌が繁殖し、肌荒れやニキビを引き起こしますし、肌が傷むほど老化にもつながりやすくなります。

そのため洗顔は大切ですから、効果のある湯洗顔(洗顔フォームを使ったぬるま湯洗顔)+水による引き締めをオススメします。

そして、乾燥肌の場合には水洗顔の回数を増やしてみたりすると良いでしょう。

42度の湯も良いのですが、私個人としてはちょっと怖くてできません。これがオススメしない本当の理由だったりして(^^;)

忙しい朝、寝坊した朝も洗顔をしよう

朝、時間が無いときは、水洗顔だけでもしておくと、ちょっとした汚れは落ちますし、気持ちがシャキッとして良いと思います。

時間が無いとどうも洗顔をさぼりがちですが、何もしない癖を付けてしまうと、後日にも繰り返すようになってしまいます

人間は楽なほう楽なほうへと逃げますから、一度「ああ楽だ」と味をしめたら危ないですネ!

保湿による肌ケアも忘れないようにしましょう!

まとめ

今回は水洗顔と湯洗顔の比較をしてきましたが、結局は好きになさってください(笑)

一応参考にしていただけたら幸いですが、結果的に肌がキレイになり、負担が無ければ良いのですから!

・・・と、最後に積み立てた塔を崩壊させるようなことを書いて、今回は終わりにしておきたいと思います。

最後に、肌に優しい洗顔料をご紹介!

二十年ほいっぷ

興味があったらでいいんですが・・・、
肌が潤いで満ちてモチモチになるであろう洗顔料「二十年ほいっぷ」があります。

実際に使ってみると、洗い上がりがシットリしていて、
敏感肌の人にとっても「これはいけるんではないか!?」と思った洗顔料です。

私が今愛用しているのですが、
これは自信を持っておすすめしたいと思います!

今まで使った中で一番でして、感動を覚えました。
めっちゃくちゃ気に入っちゃいましたよ♪ 二十年ほいっぷ万歳!!(*^^*)

>> 二十年ほいっぷについて詳しく見る!

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク

ご自由に拡散OKです♪
このエントリーをはてなブックマークに追加

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: 肌ケアにプラスして考えてみたいこと   タグ: ,   この投稿のパーマリンク