目の周りがかゆいときは気を付けて!その原因と予防とは

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目の周りがかゆい

目の周りがかゆいとき、その肌では一体何が起きているのでしょうか!?

私も、しょっちゅう目の周りがかゆくなります。特に冬から春にかけては本当多いですね。ムズムズすると、料理を作るときや、車の運転などするときも、目が気になってつらいです。

しかし、掻いたら掻いたで粘膜も傷付いてしまいます・・・。アイメイクも怖くて、非常に厄介。

考えられる原因は、以下のとおりです。

  • * 花粉等のアレルギー
  • * 空気乾燥
  • * 高温・多湿
  • * 日焼け
  • * 寒暖の差
  • * その他、結膜炎やその他の病気

このように、かゆみの原因はたったひとつではありません。

なので「対策」としては、自分はどの原因に当てはまるかをまず知り、それに対応した方法で行っていくことが重要になるでしょうね。

例えば、冬に多いのは空気乾燥。春は乾燥に加え、花粉などによる敏感肌。
肌の角層がカラカラになり、バリア力も落ちています。

ドライな状況だと、額や鼻などに皮脂が多く分泌されることもあって、肌はカオス! 肌内部のみ乾燥して表面はうるおう、インナードライな状態にもなりかねません。

まあ、そういうように、目の周りのかゆみが発端となって、あらゆる肌トラブルが出てくることがあります。

重要なケア対策としては、乾燥肌であろうが敏感肌であろうが、やることは保湿・保護ケア。とにかく、肌をしっかり保湿して、整えて、いたわってあげることですね。

それには、やはりそれに見合った化粧品を使うと良い、ということになります。
例えば下記のような基礎化粧品です。

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こういったもので入念に保湿・保護することで、乾燥由来の肌のかゆみがおさまり、キメも整っていきます。

乾燥肌や敏感肌であれば、上記のケアが大きくウェイトを占めると思います。

ただ、目の周りのかゆみは、乾燥などが原因ではなく、結膜炎や他の病気などの可能性も無きにしも非ずです。気になるなら、皮膚科にかかったほうが安心でしょう。

では、以下では、改めて原因と対策・予防について詳しくまとめていこうと思います!

【季節別】目の周りがかゆくなる原因と対策・予防

上にも書いたように、原因というのは色々あります。

でも、ざっくばらんにまとめても分かりづらくなるだけなので、ここでは季節別に、よくあるものをまとめてみました。

もしかしたら季節関係なく色々な原因が絡み合っていることもあるかもしれませんが、是非、現在の季節の項から目を通していただき、参考になさってみてくださいね。

そして指でなぞりながら読んで、是非、悩みの解決への糸口としていただきたいと思います!

* 春は花粉や乾燥!? 

春に考えられる原因として一番怪しいのは、花粉アレルギーと空気乾燥ですね。

花粉症持ちの人だと、目の周りが真っ赤になったり、目が血走ったりして涙が出たりすることでしょう。

「私、あまり花粉症には縁がないわ」っていう方も、異物混入・付着により、かゆくなることはよくあることです。私の場合は、ちょっとだけ花粉症っ気があるようで、春の目のかゆさはけっこう強いです。。。

それと、春は、気温が上がってだんだん過ごしやすくなって湿度も上昇していきます。

しかし、4月あたりまでは空気はまだまだドライ。花粉アレルギーと乾燥のダブルパンチで、目の周りのかゆみは発生しやすい傾向にあるようです。

以上を踏まえると、この季節での対策は、もちろん、花粉対策と乾燥対策

花粉によるかゆみというのは、接触性皮膚炎あるいはアレルギーだったりもするので、いわば敏感肌の状態もいえます。

保水や保湿のケアも当然大切ですが、それだけでなく、肌を優しくいたわりながらの敏感肌ケアというのが春にはオススメかと思いますね。

スキンケアをきちんとやったからといって花粉アレルギーの症状が収まるとは言えませんが、肌は非常に不安定なので、地道に行なっていくのが得策なんです。遠回りをしているようで、それが案外近道だったりしますね。

>> 花粉を防ぎながら肌を整える方法へ

* 夏は日焼けや不浄!? 

夏に主として考えられるのは、多量な汗・皮脂や日焼け、そして多湿・高温でしょうか。

ムズムズとしたかゆみが地味に続くような感じがしませんか?人によっては、目のあたりがなんか詰まった感じがするかもしれませんね。

汗・皮脂がたくさん出てくると、その成分が毛穴や肌に残ってしまいます。汗・皮脂には、体の老廃物などが含まれ、お世辞にもキレイとは言えないでしょう。

そこで、多湿・高温が相まって、目に見えない雑菌が繁殖し、皮膚の善玉菌を侵していきます。

・・・少し怖いことを書きましたが、要は肌の環境が悪くなるということです。

すると肌の機能も不安定になるので、それがかゆみとなってSOSを発するのです。人によっては、なんだか酸化したようなニオイが出てくることもあるかもしれませんね。

対策としては、肌をいかに清浄に保つか!?

洗顔を怠らないこと、そして肌の調子を整えるスキンケアや日焼け対策も行うことが大切でしょう。

肌が不安定になりがちなので、なるべく刺激を与えないよう優しく。あなたの優しさで、目の周りをいたわってあげてください♪

では、引き続き、秋の項も目を通されてみてください♪

* 秋は心の緩み!? 

秋は、一年を通して最も快適な季節かもしれません。

が、意外な落とし穴があるんです!!

まだ秋の初め頃は、ほぼ夏と同じで、汗やジワジワ出てくる皮脂などによる肌環境の悪化(雑菌の繁殖など)で、かゆくなったりします。

初秋では秋花粉。秋花粉は、春花粉に比べてタイプや量は少ないですが、アレルギーに敏感な方だとかゆみを発することがあるようです。春ほどの対策は必要ないかもしれませんが、しっかりとバリア的な保湿ケアはしておきたいものですね。

それから日焼け。「これから日が短くなる!」と浮かれていると、知らぬ間に焼けてしまいます。秋口から中盤くらいまでは日焼け対策で気を抜かないようにしたいところ。

そして、秋といえば寒暖の差や冷え込み。昼間は汗・皮脂がブワッと出て不浄肌。朝・晩は冷え込み血行不良・・・なんてこともよく起こりますね。

寒暖の差で自律神経も狂いやすく、肌トラブルも発生やすいです。11月に入れば空気もどんどん乾燥してきますので、それが相まってかゆみも起こりやすくなってもおかしくありません。

肌を常に清潔に保っておくだけでなく、早めの冬支度が必要ですね!

あと、秋の頃の肌って、夏の紫外線ダメージによって弱っていることも多いかと思います。冬までのあいだに、しっかりとダメージケアをしていきたいものです。

>> 冬までに肌をしっかり整える方法へ

* 冬は乾燥や低温!? 

冬といえば空気の乾燥と低温。肌にとっては地獄!すこぶる悪い環境です。元々乾燥肌や敏感肌の方はギャーッと悲鳴を上げることになるでしょう。

かゆみも深刻化しやすく、掻いたら掻いたで粘膜も肌も簡単に傷付いてしまいます血行も悪くなりやすい季節なので、肌も弾力性を失い、傷付きやすいですね。

でも、スキンケアをしっかりと行なっていけば、大幅に乾燥を防ぐことができるはずです。つまり、肌のかゆみを大幅に感じにくくすることができる!というわけなのです。

私は、乾燥由来の肌のかゆさは、スキンケアを正しく続けている(つもり)ときは全然感じません。やはりスキンケアこそものをいいますね♪

冬のスキンケアで大切なのは、いかに肌にうるおいを与えるか!?でしょうね。それから、冬には肌バリアが壊れやすく、真っ裸な状態になりやすいので、いかに守るか!?という点も大切だと思います。

やることはそう複雑ではありませんね♪

とにかく、夏よりも保水・保湿のスキンケアを強化すると良いでしょう。シットリ系の美容液や保湿クリームを存分に生かしていくと良いのではないでしょうか?

そこまでしても、冬は乾燥しやすいもの!できれば、外出時には乾燥対策アイテムを持参し、化粧室などで気になるところに塗ってみるのも良いと思います。あなたの愛を込めて・・・☆

目の周りがかゆいときの効率的な方法はコレ!

そのかゆみを抑える効果的な方法としては、ずばり、コスメを使ってスキンケアをすることです。肌に直接対策をほどこすわけなので、一番手っ取り早くて効率的でしょう。

「正しい」ケアさえすれば、乾燥かゆみはおさまります。それに、これからの肌荒れや敏感肌を、あらかじめ防ぐこともできるはずです。

しかし、あまり良くないコスメを使っていると、効果が出ず、今後、乾燥や肌荒れが進行してしまうことも起こりえるので、その辺は注意が必要ですね。

肌にうるおいを与えるのはもちろんです。が、低刺激で、なおかつ肌そのものが持っている「自活力」にうったえかけてくれるようなコスメであることが必要です。

ご紹介するのは、3種類+α。お気に召されたものがあれば、是非使ってケアを強化なさってみてくださいね!

* うるおいとバリアが最強「アヤナス」

アヤナストライアルセット

  • * 非常にしっとりとした使用感
  • * ジュワ~ッと潤い、ガチッとバリア
  • * 四季を問わず効果を発揮

皮膚科医立会いテスト承認済みのようなので、敏感肌でも安心してケアできますね。

特にクリームは、あたたかみを感じるような保湿力があります。
ケアを着々と続けることで肌が整い、目元(もちろん顔全体も)のメイクも乗りやすくなるかと思います。

肌の乾燥かゆみを防ぐにはぴったりです。誰かにプレゼントする上でもちょうど良いかもしれません^^

詳細は公式サイトでご確認ください♪

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【敏感で繊細な肌のあなたへ訴求】アヤナストライアルセット

* オーガニックにこだわるなら「HANAオーガニック」

HANAオーガニックトライアルセット

  • * 夏に最適かも
  • * ダマスクローズの高貴な香り
  • * 乾燥由来のくすみの対策にもなる

名前のとおり、とことんオーガニックである点が大きな特徴です。

割と軽い付け心地なので、冬とかには「もう少しバリア感が欲しいなあ」と気になる人はいるかもしれません。
どちらかというと夏にオススメといえましょう。

そして香りが割と強いですので、気にされる方にはおすすめできません。が、深呼吸・リフレッシュできるような香りだなあ、と私としては思いました。

一風変わったスキンケアをしたい方は、チェックしておかれると良いでしょう♪

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トライアルセット300×250

* 面倒くさがり屋さんなら「イシュタール」 

「イシュタール」は使ったことがないですが、評判が良いようなのでついでにご紹介します。

  • * オールインワンなので一発で済む
  • * めんどくさがり屋はこれ一択
  • * 肌のラメラ構造に着目し、整える

オールインワンタイプなのでこれ一本で済みますし、色々取り揃えなければならない必要もないので、楽チンなケアに最適かと思います(ただ、コレ一本はなかなか高値です)

「オールインワンタイプだと保湿力が物足りないのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、肌がしっとりし、バリアに包まれた感じが期待できるっ “ぽい” です(←使ってないので、こんな書き方です)

めんどくさがり屋さんはこれ一択ですね!

↓イシュタールの公式サイトはこちら↓
イシュタール

以上の3つに加え、+α として、もうひとつご紹介しましょう。

* 日頃のケアに “ 加えて ” 使うなら 

先の3つはオススメではありますが、やはり人によっては「今現在、家で使っているのを使い続けたい!」という方も少なくないと思います。

そういう方は、今のスキンケアにプラスして使うことのできるアイテムを使うのが良いかと思います。

それは何かといったら、ニッピコラーゲンから出ている「ナノアルファ」というスキンケアクリームです。

クリームって書いていますが、透明のジェルのような中身。肌の乾燥を守ろう!乾燥対策を強化しよう!というアイテムですね。

要冷蔵なので携帯はできませんが、ひとつ持っていると、プラスアルファのケアができて便利かと思います。日頃の化粧品を使う前などに塗られてみてはいかがでしょうか。

なお、要冷蔵なのでクール便で送られてくるところが特徴的です。
私も以前試したとき、「なんかいつもと違うトラックが来たなあ」と思ったらクール宅急便でした。何がおかしかったのか、笑えて仕方がなかったです(笑)

ナノアルファは、いつものケアの前か後に、気になる部分に塗ってみるだけで良いと思いますよ。

↓ナノアルファの公式通販サイトはこちら↓
水泡力

スキンケアに加えて気を付けたいこと

かゆみの原因というのも様々であるということが、すでにお分かりいただけたかと思います。

しかし、花粉アレルギーだとか日焼けだとか敏感肌だとかいいますけれども、元々の肌そのものが強ければ、かゆみの症状だって軽く収まるし、緩和が早まることだってあるわけです。

ですから、スキンケアをしっかりと進めていくかたわらで、体内から丈夫な肌を作り上げるということも忘れてはならないと思うんです。もっとざっくりとした表現で言えば、常に体全体の調子を整えておこう!ということです。

じゃあ、体全体の調子を整えるにはどうすべきか?というと、

* 食生活の改善
* 睡眠の質の向上
* ストレスや疲れを溜め込まない
* 代謝や血行をUPさせる

といったタスクが必要となってくるということです。
これらと肌のかゆみって遠いようで近いのですね。

食生活が乱れれば、栄養バランスや胃腸のリズムが狂います。内臓の機能や代謝機能にも影響します。睡眠の質が悪ければ、ストレスや疲れがたまりやすくなり、体の機能もリセットされません。自律神経だって不安定になってしまいます。

全部バラバラのようで、実はつながりあっているのですね。

体の健康こそ肌の健康・美容!
でもあるわけですから、化粧品を使ったスキンケアだけに留まらず、やれる対策はやれるところからやっていきましょう!

まあ、あれこれ気をつかうのは、正直めんどくさいですけどね・・・(^^;)

まとめ

今回は、目の周りがかゆいという方に、原因と対策・予防についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

原因については季節別にお伝えしましたが、ここで改めてまとめておくと、

  • * 花粉等のアレルギー
  • * 空気乾燥
  • * 高温・多湿
  • * 日焼け
  • * 寒暖の差
  • * その他、結膜炎やその他の病気

といったものが主な原因です。

ほかに、元々敏感肌の方はかゆみが出やすいし、また虫刺されや病気などによってかゆみが酷くなることもありえます。なので、場合によっては皮膚科や眼科、内科などにかかることも視野に入れる必要があります。

そして普段ご自宅でやっておきたいのは、肌を清浄に保ち、スキンケアを怠らないことと、生活習慣を改善することです。体(肌)の外と内から対策を施すことで、そのかゆみも次第に感じにくくなると思います。

思い立ったが吉日!ぜひ今日からでも実行なさってみてくださいね^^ 早ければ早いほどいいでしょう。

長くなりましたが、ここまでお読みいただきたありがとうございました。お時間ございましたら、もう一度振り返っていただき、ぜひ腑に落とし込んでいただければと思います♪

= 記事は以上です =

 
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