目の周りがかゆいときは気を付けて!その原因と予防とは

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目の周りがかゆい

目の周りがかゆいとき、その肌では一体何が起きているのでしょうか!?ワクワク♪・・・はしませんけど、ムズムズしますよね。思わず掻いたりしてしまう方も多いと思いますが、掻くと余計にかゆみが広がりなかなか収まりません。粘膜も傷付いてしまいます。

というわけでこの記事では、目の周りがかゆいときの原因と対策・予防についてお伝えします。少し長くなりますが、肩の力を抜いて気楽にお読みいただけたらと思います。でも、悩み解決のためなら、ちょっとは我慢が 必要かな・・・。

目の周りがかゆくなる原因と対策・予防

先にお断りをします。きっと皆さんは「原因をズバッと特定してもらいたい!」という気持ちでいらっしゃることと思います。でもハッキリ言いましょう。それは無理です!お医者さんだって同じ。原因というのは色々あって、季節によっても様々。

だから原因はひとつに絞れるものではないし、もしかしたら季節関係なく色々な原因が絡み合っていることもあるのですね。以下では一応季節別に挙げていきますが、ぜひ全て目を通していただきたいです。それこそが、悩みの解決への糸口となると信じていますから! え?めんどくさい?じゃあサイナラプイッ!

* 春 

春に考えられる原因として一番怪しいのは、花粉アレルギーと空気乾燥ですね。花粉症持ちの人だと、目の周りが真っ赤になったり、目が血走ったりして涙が出たりすることでしょう。「私、あまり花粉症には縁がないわ」っていう方も、かゆくなることはよくあることです。

春は、だんだん過ごしやすくなって湿度も上がってきますが、4月あたりまでは空気はまだまだドライ。花粉アレルギーとのダブルパンチで、目の周りのかゆみは活発になってしまいます。

この季節での対策は、花粉対策と乾燥対策です。花粉によるかゆみというのは、いわば敏感肌ともいえます。保水や保湿のケアも大切ですが、それだけでなく、肌を優しくいたわりながらの敏感肌ケアというのが春にはオススメです。

スキンケアをきちんとやったからといって花粉アレルギーの症状が収まるとは言えませんが、肌は非常に不安定ですので、スキンケアは地道に行なっていくのが得策なんです。遠回りをしているようで案外近道。皆さんの人生も、遠回りしてるよね?(笑)

* 夏(梅雨を含む) 

夏に主として考えられるのは、多量な汗・皮脂や日焼け、そして多湿・高温です。ムズムズとしたかゆみが地味に続くような感じがしませんか?人によっては、目のあたりがなんか詰まった感じがするかもしれませんね。

汗・皮脂がたくさん出てくると、その成分が毛穴や肌に残ってしまいます。汗・皮脂には、体の老廃物などが含まれ、お世辞にもキレイとは言えません。そこで、多湿・高温が相まって、目に見えない雑菌が繁殖し、皮膚の善玉菌を侵していきます。

少し怖いことを書きましたが、要は肌の環境が悪くなるということです。すると肌の機能も不安定になるので、それがかゆみとなってSOSを発するのです。人によってはニオイが出てくることもあるかもしれませんね。

対策としては、肌をいかに清浄に保つか!?です。洗顔を怠らないこと、そして肌の調子を整えるスキンケアや日焼け対策も行うことが大切です。肌が不安定になりがちなので、なるべく刺激を与えないよう優しく。あなたの優しさで、目の周りをいたわってあげてください♪

* 秋 

秋は、一年を通して最も快適な季節かもしれません。が、意外な落とし穴があります。まだ秋の初め頃は、ほぼ夏と同じで、汗やジワジワ出てくる皮脂などによる肌環境の悪化(雑菌の繁殖など)で、かゆくなったりします。

初秋では秋花粉。秋花粉は、春花粉に比べてタイプや量は違いますが、アレルギーに敏感な方だとかゆみを発することがあります。春ほどの対策は必要ないかもしれませんが、しっかりとバリア的な保湿ケアはしておきたいものですね。

それから日焼け。「これから日が短くなる!」と浮かれていると、知らぬ間に焼けてしまいます。秋口から中盤くらいまでは日焼け対策で気を抜かないようにし、冬に近づいてきてからも、敏感肌の方は気を付けてみてください。

そして秋といえば寒暖の差や冷え込み。昼間は汗・皮脂がブワッと出て不浄肌。朝・晩は冷え込み血行不良・・・なんてこともよく起こりますね。寒暖の差で自律神経も狂いやすく、肌トラブルも発生やすいです。11月に入れば空気もどんどん乾燥してきますので、それが相まってかゆみも起こりやすくなります。

肌を常に清潔に保っておくだけでなく、早めの冬支度が必要ですね。

* 冬 

冬といえば空気の乾燥と低温。肌にはすこぶる悪い環境です。元々乾燥肌や敏感肌の方は悲鳴を上げることになるでしょう。かゆみも悪化しやすく、掻いたら掻いたで粘膜も簡単に傷付いてしまいます血行も悪くなりやすい季節なので、それも心配ですね。

でも、スキンケアをしっかりと行なっていけば、大幅に乾燥を防ぐことができます。つまり、肌のかゆみを大幅に感じにくくすることができる!というわけです。

冬のスキンケアで大切なのは、いかに肌にうるおいを与えるか!?です。それから、冬には肌バリアが壊れやすく、真っ裸な状態になりやすいので、いかに守るか!?という点も大切です。

夏よりも洗顔を半減させたり、保水・保湿のスキンケアを強化すると良いでしょう。シットリ系の美容液や保湿クリームを存分に生かしていきましょう。それでも冬は乾燥しやすいので、乾燥対策アイテムを持参し、化粧室などで気になるところに塗ってみるのも良いと思います。そして、あなたの愛も☆

【乾燥訴求】アヤナストライアルセット

この記事をご覧になっている方にオススメしたいコスメ

ここで、目の周りのかゆみが気になる方にオススメしたいコスメをご紹介します。

・・・の前に、少し注意事項があります。

実は、乾燥対策って、冬に入ってからでは遅いのですね。秋に手を抜くと、冬に入ってから乾燥肌にひどく悩まされる運命にぶち当たり、前の冬と同じく悩まなければならなくなります。というのも先に書いたように、乾燥や冷え込みが急激にやってくるからです。なので、秋の頃から心構えをし、先を読んだケアが肝心なのです!・・・なんか説教臭くてすみません。

さて!一体どういったコスメかというと、肌にうるおいを与えるのはもちろんですが、低刺激で、なおかつ肌そのものが持っている自活力にうったえかけてくれるようなコスメです。ですから、強制的にケアするような劇的な力はありません。その代わり、肌そのもの活力にうったえかけるケアができるものです。

ご紹介するのは、いずれも今のあなたにオススメだろうと私は踏んでいます。ぜひ、お気に召したほうを選ばれてみてください。

* 迷ったらコレでよし!「アヤナス」

肌荒れや敏感肌が気になる方には、ディセンシアというブランドから出ている「アヤナス」がオススメかと思います。以前の記事「肌が弱い人のための化粧水など!これでケアもバッチリ」でもご紹介しましたが、肌が弱いかなという方に最適です。

このコスメの特徴は、パルマリン(紅藻由来のエキス)やコウキエキスなどを用いたディセンシア独自の処方によって、肌荒れや敏感肌に最大限にアプローチしていくという点です。保水・保湿はもちろんですが、肌の調子を整えていくためには非常に頼りになるアイテムでしょう。

シットリ系で、外的刺激からのガード力が徹底されています。また、ゼラニウムやラベンダーによる天然の香りもあるので、疲れた心へのリラックス効果も期待できるでしょう。

それと、ちょっとリッチな感じのデザインが印象的ですね^^

トライアルセットは、化粧水、美容液、クリームのセットとなっています。

アヤナスの公式通販サイトはこちら
【敏感で繊細な肌のあなたへ訴求】アヤナストライアルセット

* オーガニックで攻めるなら「HANAオーガニック」

HANAオーガニックというブランドから出ているコスメに、「ピュアリクレイ」(洗顔クレイ)や「フローラルドロップ」(化粧水)があります。

これらの共通点(というかHANAオーガニックの売りでもある!)は、とことんオーガニックである点です。主にダマスクローズを使っていて、これが大きな特徴です。ダマスクローズは、大昔より古今東西で整肌用の美容植物として用いられてきました。香りも非常に上品で豊かです。

ほかにもネロリやローズマリーなどの色々な天然植物を用いているため、かゆい部分を変に刺激せず、ゆったりとスキンケアを進めていくことができるのではないでしょうか。

2015年7月現在、HANAオーガニックでは化粧水等4点が揃ったトライアルセットが販売されています。デザインは、先ほどのアヤナスと違って雅やかな感じがしますね^^

HANAオーガニックの公式通販サイトはこちら
オールインワンミルク

* 面倒くさがり屋さんなら「コンシダーマル」 

「アヤナス」のにように化粧品を使い分けるのは面倒!「HANA」のように100%オーガニックにこだわらない!だけど十分な保湿力を得たい!

という方にオススメなのが、「コンシダーマル」のスキンライズローションです。オールインワンタイプなのでこれ一本で済みますし、色々取り揃えなければならない必要もないので、経済的でかつ楽チンなケアができますね(ただ、コレ一本はなかなか高級です)

「オールインワンタイプだと保湿力が物足りないのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、別記事「オールインワンの保湿力物足りない?ならばコンシダーマル」に書いてあるように、かなり肌がしっとりし、バリアに包まれた感じがします(あくまで私の感想ですが)

肌のラメラ構造(水分-油分-水分-油分…という層)に着目し、そこを整えて肌をすこやかにする保湿ケアが行えます。私が色々試してきた中ではトップクラスの使用感です。

コンシダーマルの公式サイトはこちら
コンシダーマル

* 今使っているのに合わせて使うなら 

上の3つはオススメではありますが、やはり人によっては「今使っているのを使い倒したい!」という方も少なくないと思います。そういう方には、今のスキンケアにプラスして使うことのできる、たったひとつのアイテムをご紹介させていただきたいと思います。

ニッピコラーゲンから出ている「ナノアルファ」というスキンケアクリームです。クリームって書いてますが、透明のジェルのような中身です。肌の乾燥を守ろう!乾燥対策を強化しよう!というアイテムです。ひとつ持っていると便利かもしれません。

これの面白いところは、クール便で送られてくるところです。私も以前買ったとき、「なんかいつもより頑丈そうなトラックが来たなあ」と思ったら、クール宅急便だったので笑えて仕方がなかったです(笑)

ナノアルファは、いつものケアの前か後に、気になる部分に塗ってみるだけで良いと思いますよ。

ナノアルファの公式通販サイトはこちら
スキンケアクリーム

スキンケアに加えて気を付けたいこと

かゆみの原因というのも様々であるということが、すでにお分かりいただけたかと思います。

しかし、花粉アレルギーだとか日焼けだとか敏感肌だとかいいますけれども、元々の肌そのものが強ければ、かゆみの症状だって軽く収まるし、緩和が早まることだってあるわけです。

ですから、スキンケアをしっかりと進めていくかたわらで、体内から丈夫な肌を作り上げるということも忘れてはなりません。もっとざっくりとした表現で言えば、常に体全体の調子を整えておこう!ということです。

じゃあ、体全体の調子を整えるにはどうすべきか?というと、

* 食生活の改善
* 睡眠の質の向上
* ストレスや疲れを溜め込まない
* 代謝や血行をUPさせる

といったタスクが必要となってくるということです。これらと肌のかゆみって遠いようで近いのです。

食生活が乱れれば、栄養バランスや胃腸のリズムが狂います。内臓の機能や代謝機能にも影響します。睡眠の質が悪ければ、ストレスや疲れがたまりやすくなり、体の機能もリセットされません。自律神経だって不安定になってしまいます。

全部バラバラのようで、実はつながりあっているのですね。体の健康こそ肌の健康・美容でもあるわけですから、化粧品を使ったスキンケアだけに留まらず、やれる対策はやれるところからやっていったほうが、絶対に良いと言い切れます。

まとめ

今回は、目の周りがかゆいという方に、原因と対策・予防についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

原因については季節別にお伝えしましたが、ここで改めてまとめておくと、

  • * 花粉等のアレルギー
  • * 空気乾燥
  • * 高温・多湿
  • * 日焼け
  • * 寒暖の差

といったものが主な原因です。ほかに、元々敏感肌の方はかゆみが出やすいし、また虫刺されや病気などによってかゆみが酷くなることもあるでしょう。なので、場合によっては皮膚科や眼科、内科などにかかることも視野に入れる必要があります。

そして、普段ご自宅でやっておきたいのは、肌を清浄に保ち、スキンケアを怠らないことと、生活習慣を改善することです。体(肌)の外と内から対策を施すことで、そのかゆみも次第に感じにくくなると思います。

思い立ったが吉日!ぜひ今日からでも実行なさってみてくださいね^^

 

= 記事は以上です =

 
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