目の周りがかゆいときは気を付けて!その原因と予防とは

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目の周りがかゆい

目の周りがかゆいとき、その肌では一体何が起きているのでしょうか!?

私も、しょっちゅう目の周りがかゆくなります。特に冬から春にかけては本当多いですね。ムズムズすると、料理を作るときや、車の運転などするときも、目が気になってつらいです。

しかし、掻いたら掻いたで粘膜も傷ついてしまいます・・・。アイメイクも怖くて、すごく厄介。

考えられる原因は、以下のとおりです。

  • * 花粉等のアレルギー
  • * 空気乾燥
  • * 高温・多湿
  • * 日焼け
  • * 寒暖の差
  • * その他、結膜炎やその他の病気

このように、かゆみの原因はたったひとつではありません。

「対策」としては、自分はどの原因に当てはまるかをまず知り、それに対応した方法で行っていくことが重要になるでしょうね。

ただ、目の周りのかゆみは、乾燥などが原因ではなく、結膜炎や他の病気などの可能性も無きにしも非ずです。気になるなら、皮膚科にかかったほうが安心でしょう。

【季節別】目の周りがかゆくなる原因と対策・予防

上にも書いたように、原因というのは色々あります。

でも、ざっくばらんにまとめても分かりづらくなるだけなので、ここでは季節別に、よくあるものをまとめてみました。

もしかしたら季節関係なく色々な原因が絡み合っていることもあるかもしれませんが、是非、現在の季節の項から目を通していただき、参考になさってみてくださいね。

そして指でなぞりながら読んで、ぜひ、悩みの解決への糸口としていただきたいと思います!

* 春は花粉や乾燥!? 

春に考えられる原因として一番怪しいのは、花粉アレルギーと空気乾燥でしょう。

花粉症持ちの人だと、目の周りが真っ赤になったり、目が血走ったりして涙が出たりすることでしょう。

「私、あまり花粉症には縁がないわ」っていう方も、異物混入・付着により、かゆくなることはよくあることです。私の場合は、ちょっとだけ花粉症っ気があるようで、春の目のかゆさはけっこう強いです。。。

それと、4月あたりまでは空気はまだまだドライです。花粉アレルギーと乾燥のダブルパンチで、目の周りのかゆみは発生しやすい傾向にあるようです。

以上を踏まえると、この季節での対策は、もちろん、

 花粉対策と乾燥対策

です。

花粉によるかゆみというのは、接触性皮膚炎あるいはアレルギーだったりもするので、いわば敏感肌のような状態もいえます。

保水や保湿のケアも当然大切ですが、それだけでなく、肌を優しくいたわりながらのケアというのをしてみたいところですね。

そのスキンケアを行うためには、例えば、「アヤナス」のようなバリア力の高い化粧品を使うと良いでしょう。

うるおいはもちろん、非常に濃密なバリアをがっちりと張ることができます。しっとりとした使い心地で、敏感肌にもやさしいコスメですね。

* 夏は日焼けや不浄!? 

夏に主として考えられるのは、多量な汗・皮脂や日焼け、そして多湿・高温でしょうか。

ムズムズとしたかゆみが地味に続くような感じがしませんか?人によっては、目のあたりがなんか詰まった感じがするかもしれませんね。

汗・皮脂がたくさん出てくると、その成分が毛穴や肌に残ってしまいます。汗・皮脂には、体の老廃物などが含まれ、お世辞にもキレイとは言えないでしょう。

そこで、多湿・高温が相まって、目に見えない雑菌が繁殖し、皮膚の善玉菌を侵していきます。

・・・少し怖いことを書きましたが、要は肌の環境が悪くなるということです。

すると肌の機能も不安定になるので、それがかゆみとなってSOSを発するのです。人によっては、なんだか酸化したようなニオイが出てくることもあるかもしれませんね。

対策としては、肌を、

 いかに清浄・すこやかに保つか!?

です。

洗顔を怠らないこと、そして肌の調子を整えるスキンケアや日焼け対策も行うことが大切でしょう。

夏のスキンケアには、さっぱりめではあるけど保湿力のある化粧品を使うのが良いと思います。さわやかにケアをすれば、暑さのしんどい夏にも長続きしやすいでしょう。

例えば、「HANAオーガニック」は、付け心地が軽めでさわやかな使用感があります。

* 秋は心の緩み!? 

秋は、一年を通して最も快適な季節かもしれません。

が、意外な落とし穴があるんです!!

まだ秋の初め頃は、ほぼ夏と同じで、汗やジワジワ出てくる皮脂などによる肌環境の悪化(雑菌の繁殖など)で、かゆくなったりします。

初秋では秋花粉。秋花粉は、春花粉に比べてタイプや量は少ないですが、アレルギーに敏感な方だとかゆみを発することがあるようです。

春ほどの対策は必要ないかもしれませんが、しっかりとバリア的な保湿ケアはしておきたいものですね。

それから日焼け。「これから日が短くなる!」と浮かれていると、知らぬ間に焼けてしまいます。秋口から中盤くらいまでは日焼け対策で気を抜かないようにしたいところ。

そして、秋といえば寒暖の差や冷え込み。昼間は汗・皮脂がブワッと出て不浄肌。朝・晩は冷え込み血行不良・・・なんてこともよく起こりますね。

寒暖の差で自律神経も狂いやすく、肌トラブルも発生やすいです。11月に入れば空気もどんどん乾燥してきますので、それが相まってかゆみも起こりやすくなってもおかしくありません。

肌を常に清潔に保っておくだけでなく、早めの冬支度が必要ですね!

あと、秋の頃の肌って、夏の紫外線ダメージによって弱っていることも多いかと思います。冬までのあいだに、しっかりとダメージケアをしていきたいものです。

選ぶべき化粧品は、初秋であれば、夏の頃と同じさっぱりしたものでも良いですが、冬に近づくにつれ、しっとりとしたものに切り替えてみると良いかなと思います。

↓ 続けて、冬については重要なので、是非目を通されてみてください♪

* 冬は乾燥や低温!? 

冬といえば空気の乾燥と低温。肌にとっては地獄!すこぶる悪い環境です。元々乾燥肌や敏感肌の方はギャーッと悲鳴を上げることになるでしょう。

かゆみも深刻化しやすく、掻いたら掻いたで粘膜も肌も簡単に傷付いてしまいます血行も悪くなりやすい季節なので、肌も弾力性を失い、傷付きやすいですね。

でも、スキンケアをしっかりと行なっていけば、大幅に乾燥を防ぐことができるはずです。つまり、肌のかゆみを大幅に感じにくくすることができる!というわけなのです。

私は、乾燥由来の肌のかゆさは、スキンケアを正しく続けている(つもり)ときは全然感じません。やはりスキンケアこそものをいいますね♪

冬のスキンケアで大切なのは、

 いかに肌にうるおいを与えるか!?

でしょうね。それから、冬には肌バリアが壊れやすく、真っ裸な状態になりやすいので、

 いかに守るか!?

という点も大切だと思います。

やることはそう複雑ではありませんね♪

とにかく、夏よりも保水・保湿のスキンケアを強化すると良いでしょう。シットリ系の美容液や保湿クリームを存分に生かしていくと良いのではないでしょうか?

先ほど春の項でもあげた「アヤナス」という化粧品。これが冬にも役立ちます。晩秋から春にかけては、このアヤナスを使い倒してみてはいかがでしょうか。

角層をうるおいでジュワ~っと満たしてくれます。あたたかみのあるデザインも、冬のケアにはうってつけですね。

目の周りがかゆいときに良いスキンケアアイテム

目の周りに炎症が生じてしまっている場合は、皮膚科などでの治療が必要になってきます。

ただ、目の周りの乾燥を防いだり、肌の調子を整えていく上では、日頃のスキンケアが欠かせません。

上でもチラッと例をあげましたが、ここでも、乾燥や肌荒れによるかゆみが気になるときの保湿化粧品を3種+α あげておきたいと思います。

いずれも低刺激で、なおかつ肌そのものが持っている「自活力」にうったえかけてくれるようなコスメなので、気になった物があればぜひトライアルされてみてください♪

* うるおいとバリアが最強「アヤナス」

アヤナストライアルセット

  • * 非常にしっとりとした使用感
  • * ジュワ~ッと潤い、ガチッとバリア
  • * 特に秋後半から春にかけて頼りになる

皮膚科医立会いテスト承認済みのようなので、敏感肌でも安心してケアできます。

特にクリームは、あたたかみを感じるような保湿感があります。
ケアを着々と続けることで肌が整い、目元(もちろん顔全体も)のファンデやメイクも乗りやすくなるかと思います。

乾燥によるかゆみや花粉による肌荒れを防ぐにはぴったり!

詳細は公式サイトをご覧ください♪

>> アヤナス公式サイト

* すがすがしくうるおう「HANAオーガニック」

HANAオーガニックトライアルセット

  • * 割とさわやかな使用感なので夏にイイ
  • * ダマスクローズの高貴な香り
  • * 乾燥由来のくすみの対策にもなる

名前のとおり、とことんオーガニックである点が大きな特徴です。

割と軽い付け心地なので、冬とかには「もう少しバリア感が欲しいなあ」と気になるかもしれません。
どちらかというと夏にオススメといえましょう。

そして香りが割と強いです。気になる方もいるかもしれませんが、深呼吸・リフレッシュできるような香りだなあ、と私としては思いました。

詳細は公式サイトをご覧ください♪

>> HANAオーガニック公式サイト

* 面倒くさがり屋さんなら「イシュタール」 

私は使ったことがないですが、評判が良いようなのでついでにご紹介します。

  • * オールインワンなので一発で済む
  • * めんどくさがり屋はこれ一択
  • * 肌のラメラ構造に着目し、整える

オールインワンタイプなのでこれ一本で済みますし、色々取り揃えなければならない必要もないので、楽チンなケアに最適かと思います(ただ、コレ一本はなかなか高値です)

「オールインワンタイプだと保湿力が物足りないのでは?」と思った方もいるかもしれませんが、肌がしっとりし、バリアに包まれた感じが期待できるっ “ぽい” です(←使ってないので、こんな書き方です)

めんどくさがり屋さんは、ぜひ検討なさってみてはいかがでしょうか?

>> イシュタール公式サイト

以上の3つに加え、+α として、もうひとつご紹介しましょう。

* 日頃のケアに “ 加えて ” 目元集中ケア 

先の3つはオススメではありますが、やはり人によっては「今現在、家で使っているのを使い続けたい!」という方も少なくないと思います。

そういう方は、今のスキンケアにプラスして使うことのできるアイテムを使うのも手です。

それは何かといったら、「メモリッチ」という目元用クリームです。

皮膚がうすく乾燥・かゆみの出やすい目の周りを、小まめにうるおわせていきたい方向けです。

通常のスキンケアの後に使うことになりますが、携帯して、気になるときに化粧室でちゃちゃっとケアするのも良いですね。

ビタミンC誘導体や独自成分アイキシルが、目元のうすい皮膚をじっくりと整えてハリを与えてくれます。

詳細は公式サイトでご確認ください♪

>> メモリッチ公式サイト

スキンケアに加えて気を付けたいこと

かゆみの原因というのも様々であるということが、すでにお分かりいただけたかと思います。

しかし、花粉アレルギーだとか日焼けだとか敏感肌だとかいいますけれども、元々の肌そのものが強ければ、かゆみの症状だって軽く収まるし、緩和が早まることだってあるわけです。

ですから、スキンケアをしっかりと進めていくかたわらで、体内から丈夫な肌を作り上げるということも忘れてはならないと思うんです。もっとざっくりとした表現で言えば、常に体全体の調子を整えておこう!ということです。

じゃあ、体全体の調子を整えるにはどうすべきか?というと、

* 食生活の改善
* 睡眠の質の向上
* ストレスや疲れを溜め込まない
* 代謝や血行をUPさせる

といったタスクが必要となってくるということです。
これらと肌のかゆみって遠いようで近いのですね。

食生活が乱れれば、栄養バランスや胃腸のリズムが狂います。内臓の機能や代謝機能にも影響します。睡眠の質が悪ければ、ストレスや疲れがたまりやすくなり、体の機能もリセットされません。自律神経だって不安定になってしまいます。

全部バラバラのようで、実はつながりあっているのですね。

体の健康こそ肌の健康・美容!
でもあるわけですから、化粧品を使ったスキンケアだけに留まらず、やれる対策はやれるところからやっていきましょう!

まあ、あれこれ気をつかうのは、正直めんどくさいですけどね・・・(^^;)

まとめ

今回は、目の周りがかゆいという方に、原因と対策・予防についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

原因については季節別にお伝えしましたが、ここで改めてまとめておくと、

  • * 花粉等のアレルギー
  • * 空気乾燥
  • * 高温・多湿
  • * 日焼け
  • * 寒暖の差
  • * その他、結膜炎やその他の病気

といったものが主な原因です。

ほかに、元々敏感肌の方はかゆみが出やすいし、また虫刺されや病気などによってかゆみが酷くなることもありえます。なので、場合によっては皮膚科や眼科、内科などにかかることも視野に入れる必要があります。

そして普段ご自宅でやっておきたいのは、肌を清浄に保ち、スキンケアを怠らないことと、生活習慣を改善することです。体(肌)の外と内から対策を施すことで、そのかゆみも次第に感じにくくなると思います。

思い立ったが吉日!ぜひ今日からでも実行なさってみてくださいね^^ 早ければ早いほどいいでしょう。

長くなりましたが、ここまでお読みいただきたありがとうございました。お時間ございましたら、もう一度振り返っていただき、ぜひ腑に落とし込んでいただければと思います♪

= 記事は以上です =

 
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