高い枕と低い枕!高さが美容に関係していた!?

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高い枕と低い枕

前の記事「寝る姿勢により、シワができてしまう恐れ」では、
寝る時の悪い姿勢が顔のシワやたるみを引き起こすというお話をしました。

でも、姿勢を気にする前にしたほうがいいのは、やはりリラックスして眠るということです。
身体に余分な力が加わっている状態だと、どうしても関節等に変な負荷がかかり、身体が歪みかねません。
身体が歪んだら、皮膚も歪んでいき、それがシワやたるみの原因にもなります。

そこで、少しでもリラックスして眠るために、ここでは枕について考えてみましょう。

いきなりですが、ここでクイズです!

高い枕か低い枕か、どちらが適していると思われますか?

答えは至って簡単です。
自分が寝ていて心地よいと思う方」が答えです。

そんなんではクイズになっていないじゃないか!
というブーイングの声が聞こえてきそうですが、本当なんだから仕方ないでしょう♪

はい、ごく当たり前のことを申してしまいましたが、
実は枕のちょうどよい高さなんて、買うときにはよく分からないですよね。

実際にお店で寝ることができるのなら試せば済むのですが、そういうお店ばかりとも限りません。
むしろのそのようなお店は少ないでしょう。

睡眠のときに心地よいと感じる枕なんか知るか!という話です。厄介です。

ですから、枕の選び方という話はひとまず忘れて、理屈からお伝えしたいと思います。
物理的なことで言えることは、以下の通りです。

高すぎる枕は仰向けがつらくなる!

ということです。
枕を高い状態にして仰向けになってみれば分かりますが、首が前に曲がってしまうことで呼吸がとりにくくなるのです。
すると、一番美容に適した姿勢である仰向けを避けるようになってしまうのです。

仰向けは一番負荷のかかっていない寝姿勢ですから、それを避けてしまっては、顔のシワやたるみの改善とは無縁になってしまいます。

だから、ちょっとこれは高いかなあと思う枕は選ばないことが無難です。それくらいのことなら経験上分かるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

低すぎる枕も痛みやむくみの原因になる!

どこの痛みかというと、首や肩です。

人間の首の骨は、横のほうから見るとCの字になっているのですね。また、背骨も含めて見た場合はSの字になっています。これが人間にとって自然な状態です。

枕が低すぎると、このCの字やSの字のカーブが不自然な形になってしまい、痛みが発生します。
これではリラックスして眠れないばかりか、自ら身体を傷めつけていることになります。

さらには、頭を心臓の高さより下げると血液循環が悪くなると言われています。

きっとご存知かと思いますが、血液循環というのは健康にも大きな関係性があるので、血流が悪くなれば当然不健康になっていきます。
その表れとして、顔がむくんだりしてしまうことが挙げられます。

シワやたるみの直接的な原因にはならなくても、お肌の健康にとっては良い状態とは言えず、
結果的にシワなどが増えてしまう原因にもなるでしょう。

これは低すぎるだろうという枕も避けたいところですね。

高すぎず低すぎない枕を選びましょう!

結局のところ、こういう無難な(あいまいな?)答えに辿り着きます。

でも、そんな都合のよい枕って、なかなか無くて、いざ「コレだ!」と思って買ってみても、なんだか高すぎたり低すぎたりしてしまいます。

お店に売っている枕というのは、全部が全部優れているとはいえず、身体の形にそぐわないものも数多いです。

ずばり100人いれば100通りの枕が必要なわけです。自分に合った枕を探すのは、いくら頑張っても至難の業でしょう。

店内で何度も何度も根気よく試していったとしても、運命の出会いはなかなかありません。
だから、たいていは「まあ、これでいいか」と妥協して買ってしまうのです。

ただ、もし、美容に対する意識が高く、良質な枕を探して求めていらっしゃるなら、
今までの経験を踏まえつつ、諦めずに理想形に近い枕をとことん探すようにすべきだと思います(まあ、時間をかけすぎてもアレですが・・・)。

こちらにもおすすめの枕をご紹介しておきますので、
ぜひ、参考になさってみてください。

>> 正しい寝姿勢を保ち、良い眠りにつける枕

まとめ

リラックスして睡眠をとることは、美容のためには大切なことです。

美容が追求できれば、シワなどの改善を試みる際も、うんと効率よく事が進んで行くと思います。

しかし、案外軽視されがちなのが現状です。

軽視・・・といいますか、寝姿勢が美容と大きくかかわっていることに気付いていない、と言うべきかもしれません。

でも一度知れば「そんなことか」と思うような些細なことですが、
こういう小さな努力をするかしないかでは、時が経つにつれて差は大きくなっていくのではないかと思います。

ちょっと意識すればイイことです!

・・・いや、ちょっとではいけないかな。けっこう気にした方がいいと思います!美意識を高めていきたいのなら。

なので、ファイトですよ!♪ 

 

= 記事は以上です =

 
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