車でも紫外線対策をして、肌を守ろう!

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

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車 紫外線対策

車に乗ってお出かけしたり、通勤したり、ドライブしたり・・・。
けっこう長い時間運転する(あるいは乗せてもらう)とき、女性なら多くの人が太陽の紫外線が気になると思います。

特に夏。ジリジリと日光が窓を貫通してあなたの肌に。
ここで対策を怠っていると、肌は紫外線の攻撃を受けてしまいます。

そもそも、日光には紫外線のみならず赤外線も入っていて、
実はどちらも肌に悪いことが分かっています。

ここでは、車での紫外線対策をはじめ、
赤外線対策についてもちょっとだけ触れておこうと思うので、美肌を保ちたい!というあなたは、是非参考になさってみてくださいね。

UVカットガラスは当たり前

今や、UVカットガラスを用いることは当たり前の時代になっています。

しかし、それはそれでお金がかからないことはないので、
後部座席のガラスには対策を施さなかったり、泣く泣く全てノーマルガラスにしてしまう方も多いでしょう。

ただ、肌を気にする方は、多少高くなっても、UVカットガラスを採用すべきです。
車はそんなにすぐに買い替えるものではないので、ここは是非とも奮発してみたいところですね。

もしどうしても無理なら、別途UVカットフィルムをガラスに貼り付けるという手もあります。

しかし、ドアガラスのUVカット率は約90%なのです

フロントガラスはほぼ100%のUVカット率を実現できていますが、
ドアガラスの場合は、実はわずか90%ほどしか実現できていないのが現状です。

もちろん、車種などによっては前後すると思いますが、
ドアガラスは強固に作られているため、その関係でそれ以上のカット率を実現できないそうです。

だから、「UVカットガラスだから平気平気~」と油断していると、
知らぬ間に肌は焼けていきます。要注意ですね!

ちょっとのお出かけでも日焼け止めを塗って行こう!

ちょっとそこらのスーパーへ!っていうときも、
油断せずに日焼け止めを塗って行くことをオススメします。

日光にさらされるのがわずかな時間でも、紫外線は容赦なく肌を攻撃してきます。

日差しの弱い冬ならまだしも、夏場は特に注意したいところですね。
汗もかけば日焼け止めが落ちてしまうこともあります。

とは言っても、SPFなどの数値が高すぎるのもまた肌を傷めますので、
そこらのスーパーくらいなら、SPFは25~30、PAは+~++くらいでも良いでしょう。

重ね塗りをし、隙間の無いようにしましょう。
また、汗をかいてしまった場合は、化粧室で塗り直すことも必要です。

お色直しもそのときについでにするといいですが、
夏場のメイクはなかなか鬱陶しくもあるので、
ノーファンデで紫外線対策の可能な「ウェアルーUV」をオススメしておこうと思います。

ウェアルーUVは、ファンデがなくても肌を演出できるオーガニックUVミルクです。ダマスクローズの花水を使っているため、その上品な香りが特徴的かと思います。

 公式通販サイトはこちら
>> ウェアルーUV

赤外線による乾燥にも注意しておこう

さて、紫外線の対策ばかりに気を取られていてはいけません。
赤外線の攻撃も、肌の老化を促進してしまいます。

赤外線といえば、熱です。
特に夏場は日差しが強く、肌はジリジリと熱されていきます。

すると、肌から水分が抜けてしまい、乾燥肌火傷を招きます。

夏場の車内では冷房も稼働させると思いますが、
冷えてくれば熱による乾燥は免れます。

しかし、次に問題になるのは、エアコンによる乾燥です。
これで肌がカサカサになる人も多いので、注意しましょう。

赤外線を防ぐには、UVカットと兼ねているIRカットガラススモークガラスを用いたり、
スモークフィルムをガラスに貼り付けるという手もありますが、
運転の妨げにだけならないように、注意して貼るようにしましょう。

※ 法律で、その濃さ(透明度)が決められているので、
 運転時に視界に入るガラスに貼る際は、詳しい人と共に十分に検討してください。

赤外線の肌への影響については、この記事をご覧ください。
>> 赤外線って肌への効果があるのか?それとも害?

乗っていないときは、サンシェードを♪

特に夏、日光が当たるところに車を停めておくときは、
熱が車内にこもらないように、サンシェード(日除け)を使いましょう。

そうすれば、車に帰ってきたときに急激に水分が奪われてしまう心配も減りますね。

炎天下では、ダッシュボードが70度くらいまで上昇することがあるそうです。

肌のみならず、
体の脱水のことを懸念すると、サンシェードは非常に心強い味方になりますね。
フロントガラスに使用すれば、ハンドルが高熱になるのを防ぐこともできます。

かなり車内温度が変わりますよ!
私の経験上、サンシェードを付ければ冷房の効きも格段にUPします。
ダッシュボードは20度以上の開きが出るのではないかと思いますよ。

まとめ

紫外線の話を中心にするつもりが、
赤外線や熱のほうのお話に熱が入ってしまいました(^^;)

でも、どちらも肌に悪いので、しっかり対策していきたいところです。

肌の老化や皮膚癌の懸念をするなら、
やはり赤外線以上に紫外線は怖いものです。

ドライブ時間が短いと、どうしても軽視しがちな日焼け対策ですが、
わずか5分だけの乗車でも、しっかりと日焼け止めを塗っておきたいものですね♪

当記事内でご紹介したUVカットのオーガニックUVミルク「ウェアルーUV」を、
最後にもう一度ご紹介しておきます。是非、今季の日焼け対策にいかがでしょうか。

 公式通販サイトはこちら
>> ウェアルーUV

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