曇りの日こそ日焼け対策を意識しましょう!

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曇り 肌荒れ

曇りの日は、雲が太陽を遮ってくれるがゆえに紫外線の降り注ぐ量も少なくなります。だから、日焼け対策は気にしなくても良い!・・・と思ったら大間違い。

曇りの日こそ、日焼け対策を意識しないといけないのです。

・・・と言うのはちょっと大げさかもしれませんが、なぜ大げさに言うかというと、曇りの日に日焼けをしていることに気付いていない方も多くいらっしゃると思うからです。

そこで、今日は、夏場の曇りの日のことを中心に日焼け対策についてお話ししますね。

曇りのほうが日焼けしやすいのは本当に本当?

一説によると、同じ対策をしていても、実は晴れの日よりも曇りの日のほうが日焼けしやすいといった話があります。

これは、信じても良いのでしょうか?

私が思うに、先ほど書いたように曇りの日は気を抜きがち。そういった意味では日焼けをしやすいと思います。
が、気象庁によれば、曇りの日の紫外線量は快晴日の約60%だということです。

ところが、気象庁のサイトには、「雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の時よりも多い紫外線が観測されることがあります」とも書いてあり、意外に侮れないなあと分かります。

もちろん雲の量にもよるので一概には言えませんが、曇りの日こそ注意を払ったほうが良いのかもしれませんね。

曇りの日も、晴れの日のような対策を!

では、曇りの日はどんな日焼け対策をすれば良いのでしょうか?ここでは、散乱光が出ているか否かで分けて書いておきたいと思います。

* 散乱光がある場合/晴れ間が見える場合

このときは、先述のとおり快晴日よりも紫外線量が多く観測されることがあるので、極力肌の露出をしないように気を付けると良いでしょう。

とは言っても夏なら蒸し暑いので、肌を露出したくなるかもしれません。

そんなときは、顔、腕、脚、胸など、とにかく露出しているところに塗り残しが無いように日焼け止めを塗布します。晴れの日以上に隙間なく塗ることを心がけましょう。ある程度重ね塗りを意識することも有効かと思います。

そして、外出時は日傘などを用いることをおすすめしますし、夏用のストールなどを羽織るのも効果的です。冷房対策にもなりますしね♪

* 散乱光がない場合/雨模様の場合

気象庁によると、雨の日は快晴日の約30%しか紫外線が降り注がないそうです。そのため、雲が空に詰まっていればいるほど、紫外線量は減るということです。

だから、散乱光がないときは、少しくらい雑に日焼け止めを塗っても良いのかもしれません。日焼け止めの成分の肌への負担を考えた上でも、それは有効です。

とは言っても、紫外線が降り注いでいることに違いはないので、日焼け止めを塗らなければ日焼けするのは当然なことです。

さて、ここでのポイントは、あまり強くない日焼け止めを用いることかな~と個人的には思います。夏場の快晴日でもSPFは25~30、PAが++~+++くらいで十分ですが、それ以下の弱めの日焼け止めでもOKでしょう。

まあ、いちいち2種類以上の日焼け止めを取り揃えておくこそ面倒かもしれないので、
余裕があれば・・・で良いと思います(^^)意識しすぎてストレスになってしまっても、それはそれで肌にはよろしくないので!

でも、天気なんてどうなるか分からないからさ・・・

一応、上記では散乱光があるかないかで分けてお伝えしましたが、ハッキリ言って、ちょっと参考にする程度で良いと思います(自分で書いておきながらこんなことを言うのは変ですが^^;)。

だって、天気なんてどうなるか分からないんですもの。いきなり晴れるかもしれないし、急に雨が降ってくるかもしれないし。

だから、晴れの日はこう!曇りの日はこう!雨の日はこう!って、細かく日焼け対策をするのではなくて、大きく構えて、晴れの日のようなフツーの日焼け止めをしておけば良いと思いますよ。

ただ、強すぎる日焼け止めを使うと肌に負担になってしまうので、数値だけはちょっと気にしたほうが良いです。

SPF50とかPAが+++以上の日焼け止めって多いですが、それはマリンスポーツを集中的に行う人以外はあまり必要ありません。数値が高いとどうしても効果がある!って思っちゃいますが、害になるという副作用のようなものもあるわけです。

日常生活や、ちょっとのスポーツ程度なら、SPFは25~30くらい、PAは++くらいで十分かと思います。冬にも使えますしね♪

オススメは、ノーファンデでOKな「ウェアルーUV」!!

私が当ブログでよくオススメしている日焼け止め成分入りBBクリームがあります。
それを、「ウェアルーUV」といいます。

これはノーファンデの方でも肌の演出に期待できるBBクリームなので、メイクを軽くしたり0にして肌をいたわりたい!って方にはうってつけかと思います。

血色の良い肌を目指しつつも紫外線対策をしたい方は、是非「ウェアルーUV」を使ってみてはいかがでしょうか?

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まとめ

今回は、曇りの日の日焼け対策についてお話ししましたがいかがでしたか?

先述のとおり、曇りの日はちょっと気が緩んでしまいがちです。だから結局は、晴れの日と同じように日焼け対策をするよう意識をしてみてください。

紫外線量や雲間とか気にしながら細かく対策をするのも良いですが、その場合、気にしすぎてしまって、知らぬ間にストレスが溜まったりするので、あまりオススメしません。

悠々自適に、楽しい気持ちで日焼け対策をしていきましょう!!

= 記事は以上です =

 
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