口の周りの乾燥・赤みの原因と対策!放っておかないでね

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【この記事は 5 分 くらいで読めます】

口の周りの乾燥と赤み

口の周りが乾燥してかゆい。ガサガサ、ムズムズ・・・。

とにかく不快ですよね。口を開けようとするとピリッと痛むこともありますし、食事のときも、ちょっと気にしながら食べなければなりませんからね。

たった口周りのトラブルだけで、けっこうテンションが下がります・・・。

私はよく、かゆみに耐えられず、ボリボリ掻きたくなります。でも、それだと傷がついてしまうので、対策を練って、かゆみを抑えようと努めてはいます。

特に乾燥する季節には、口周りの痒みの悩みを抱えている人は多いでしょう。

口周りの対策をするためには、やはりまずは、「原因」から探っていくことが大切ですね!
原因を知ることで、今後どんなことをすれば良いかが見えてくるからです。

早速、原因をおさえて、確実なケアをしていきましょう!少し長くなりますが、どうかリラックスしてお読みくださいね♪

原因は、潤い不足、紫外線、花粉など

皮膚の病気などを除き、口の周りの乾燥やかゆみで一番考えられる原因。それはずばり、

  • * 潤い不足

冬や春、それから夏場のエアコンの効いた部屋。そこは湿度が低く空気乾燥が激しいので、乾燥肌を招きやすい環境といえます。

乾燥した環境下では、体内の水分は水分量の少ない空気中に逃げていきます。

つまり、皮膚を守るための水分が足りなくなってしまう。よって、肌もカサカサと乾燥した状態になってしまうのですね。

また、口周りは、食事によって擦れやすい部分でもあり、皮脂バリアが削ぎ落とされてしまうことも多いものです。舌で舐めまわしたりすれば、なおのこと。

ほか、夏や秋の初めごろなら、

* 紫外線

春なら、乾燥に加えて、

* 花粉や黄砂など

も、口周りがかゆくなる原因として考えられますね。花粉などであれば、アレルギー。それだけでなく、粉が付着しただけで異物反応を起こして腫れることもあるようです(接触性皮膚炎)。

とまあ、いろいろな原因が考えられると思います。

いずれにしても、抜かりなくスキンケアをやっていくことに尽きますね。

敏感肌である可能性も

肌の乾燥が進むと、かゆみ・ヒリヒリ感や赤みを伴うこともあります。そうなると、ついに肌の機能自体が低下して、ターンオーバーが乱れ、バリア力も落ちてしまっています。

つまり、刺激に敏感になっている状態(敏感肌)といった状態ですね。

敏感肌になるのは、乾燥だけが要因ではありません。

  • * 不規則な生活
  • * ストレス
  • * 体調やホルモンバランスが不安定
  • * 誤ったスキンケア
  • * 季節の代わり目の気候の変動

などなど、色々な要因が考えられると思います。

口の周りを整えるためには、何より「保湿」が重要

うるおい

美容の観点からいえば、対策としては「スキンケア」が命ですね。
口の周りの乾燥が気になる場合、保湿・保護を徹底することが重要!

乾燥肌であれ敏感肌であれ、うるおいをたっぷり与えて、ガッチリと守り、肌のキメを整えていくためのケアが欠かせないでしょう。

日焼け後も、きっと肌は弱っているので、うるおいを与えて守ることが必要になりますが、もしただれていたり皮むけが生じていたら、まずは皮膚科に行くべきだと思いますね。

口周りのケアをサポートするアイテム例

アヤナスクリームコンセントレート

口周りのケアをしていくための化粧品がありますので、ご紹介しておこうと思います。

DECENCIAというブランドの「アヤナス」というものがあります。

ちょっとリッチな感じの赤いデザインが印象的ですね♪

クリームはとてもしっとりしていて、バリア感が半端ないです。さすがに無敵ってことはないですが、それくらいの安心感を得られます。

ゆらぎ肌を整えて肌荒れを防ぐといったコウキエキスも入っているとのこと。低刺激処方でもあるので、口周りに赤みがあっても割と安心して使えるのではないでしょうか。

ほのかな香りもついているのですが、私はその香りをかぎたいばかりに、疲れた夜でもケアをする気になれます(笑)ラベンダーとゼラニウムをブレンドした香りのようです。

是非、下記にて詳細をご覧になると良いでしょう。

↓アヤナスの公式サイトはこちら↓
【肌荒れ訴求】アヤナストライアルセット

食事をした後にやっておきたいこと

食事

対策は、保湿・保護だけでなく、できる限りやれることをやっていきたいものですね。

何かしら料理を食べた後、なるべく早い段階で口の周りを洗ったり拭いたりすることをおすすめします。

保湿が十分にしてあっても、食事の時間になるとどうしても、摩擦などによってバリアが落ちてしまいます。そして、料理の塩分や香辛料などにより、口周りが赤くなることがありますね。

乾燥の激しい時期や場所では、特にその傾向が強まると思います。

ぜひ、ノンアルコールタイプのウェットティッシュ等を携帯すると良いでしょう。バッグに忍ばせておくと良いと思いますね。(アルコールタイプは肌に刺激になることがあるので、ノンアルコールタイプです!)

しかしながら、拭いたり洗ったりすると、それはそれで乾燥を招きます。

そのため、拭いたら、早いうちにできる限りの保湿をしておくのも賢明な方法だと思いますね。
出先での食事では、「ちょっとごめんね~」と言って、化粧室や洗面所でちょちょっと保湿♪ 

化粧品というたいそうな物でなくても、リップクリームなどで代用できるかなという気がします。

そうすれば、その後に簡単に口周りを潤わせておくことができます。
そして、あなたの顔はご満悦♪

口の周りの乾燥を防ぐために、ほかに気を付けておきたいこと

ケア

口の周りを、知らず知らずのうちに舌で舐めたりする癖がある方。
唾液に含まれる酸が刺激になっていることもあるかもしれませんね。

今一度、その癖が無いか振り返ってみると良いと思います。

あと、上記では「外的な刺激」から皮膚を守るお話をしてきました。

でも、「体内からのケア」も忘れてはならないでしょう。

皮膚を作っているのは水分のみではありません。タンパク質やビタミン・ミネラルなどの、ありとあらゆる栄養素ですからね。

どれも過不足なく、幅広い栄養バランスを保って食事!食生活は、保湿などのスキンケアと同じくらい大切だと思っています。・・・でも、案外疎かになってしまっている人も多いのが現状のような。。。

あと、自律神経(=体や肌の機能に関係しています)を安定させるためにすべきこと。それは、睡眠をしっかり摂ることやストレスを極力かけないような生活に努めることですね。

ストレスが溜まったときのための解消法も、無い方は見つけ出せると良いですね。

  (余談ですが、私は、嫌いな人を任天堂の「トモダチコレクション」で作ったりして、
   いじって遊ぶのがストレス解消法だったりします 笑
   このゲームの経験者はお分かりかと思いますが、健気でかわいいですよね♪)

皮膚のターンオーバー(新陳代謝)や細胞の調子は、自律神経の働きにも大きく関係しています。なので、そういった生活面にも気を配ってみたいものです。

さらには、乾燥の激しい季節には、お部屋に加湿器などを置いて空気を潤わせておくことをおすすめします。湿度はだいたい60%くらいが肌に良いとされるので、是非意識してみてくださいね♪

乾燥を放っておくと、老化しやすい肌になる!?

乾燥を放っておかないで

いくら口周りといっても、乾燥を放っておくと、新陳代謝の機能が落ちます。当然、皮膚は元気を失います。

そして、老化が進みやすくなります

口元のたるみやほうれい線が気になる方。一度、口の周りの乾燥への対策をきちんと行なってきたか、再確認してみると良いでしょう。

口の周りが老けると、見た目の印象が変わってしまいますね。タル~ンとした暗い顔になります。特に敏感肌の方だと、余計に肌荒れもひどくなります・・・。

だから、なるべくそうならないよう。口の周りをしっかりケアしてみてください。
口周りで、顔の表情の印象は大きく変わると思います。

何はともあれ、保湿ケアや、きちんとした生活習慣を送ることが大切ですね!!

まとめ

今回は口の周りの乾燥や赤みの原因と対策についてのお話でした。
いかがでしたか?

ここでざっとおさらいをしましょう。

  • * 原因は、乾燥や紫外線、花粉など色々
  • * 保湿・敏感肌ケアをしっかり行おう
  • * 刺激のある物を食べた後は拭こう
  • * 肌に良い生活習慣を築こう
  • * 乾燥を放っておくと老化しやすい肌になってしまう

という感じになります。

しっかり対策をしていって、みんな心から元気になってハッピーな毎日を過ごしましょう(^▽^)/

たかが口周り、されど口周り」です!

あ、そうそう!もし炎症とか酷くなったら、まず皮膚科にかかってみてください。「そこまでするか?」と思う方もいらっしゃると思いますが、つらいときは専門医に頼るべし!です。

単純な話、口元がキレイになるだけで、おしゃべりが楽しくなりますし、気持ちが軽くなります♪ メイクだって楽しくなりますからね^^

大袈裟なお話だったかもしれませんが、これで終わりです!

= 記事は以上です =

 
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