口を への字にする癖のある人の心理と老化

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口 への字

いきなりですが、「へのへのもへじ は へへののもへじ さ ♪」っていう歌詞が入った歌、ご存知ですか~?

・・・マイナーだからきっとご存知ないでしょうね(^^;)

さて、今回は、口を への字にしてしまう癖のある人についてのお話となります。

電車の中、バスの中、スーパーなどでもたまにいますよね。私の小学時代や高校時代の先生にもいました。

そして、政治家にもいましたね!昔いた大隈重信とか。

でも、口をへの字にしている人ってほうれい線やシワできやすかったりするんです。

まず、心理からお話しし、老化の話へ持っていきたいと思います。

口をへの字にする人の心理って?

なぜ、口をへの字にするのでしょうか?

私の小学時代の女性の担任は、常に口が曲がっていました。への字というよりも、弧のような感じでした。

気分が優れていようが、檀上に立っていようが、マット運動していようが、ピアノを弾いていようが、どこにいても、何をしていても常にキュッて曲がっていました。

ぶっちゃけ、

「そこに心理的要因なんてあるのだろうか?」
「単なる癖ではないのか?」

片づけてしまいたいものです。が、癖というのは昔からの心理的要因が積み重なって固定化されたものでしょう。だからちょっと簡単に考えてみます。

というか、何を隠そう。実は私もたまに口をへの字にするので(笑)、私の心理を述べてみます!


* 自信がない&へそ曲がり

思春期のとき、顔が非常に気になっていたことがあります。

この繊細な時期は誰しも体・顔の悩みがあるかと思いますが、私はちょうど口や目が悩みの中心でした。

ですから、その自身の無さを口を曲げることでごまかしていたのです。

普通にしていれば、それはもろに私の顔なので、口を曲げて「元々変な顔だった人」を演じて安心感を得ていました。

そんなことしたって余計に変なだけなのに・・・、多分へそ曲がり的な性格だったのでしょう(汗)

まあ、今だってへそ曲がりですが(笑)


* 頑固

私は昔から頑固者で、自分の意見を譲ろうとしませんでした。

人からアドバイスを受けても、変にイラッとして「お節介だなあ」と思ってしまい、ストレスを感じていました。

「○○したほうが楽しいよ~」と明るく言われただけでも心に重みがのしかかり、それをジッと耐えていました。

もっとあっけらかんとしていればよかったのですが、中二病だったのか高二病だったのか、頑なに岩のようでしたね。

そのとき、体中に力が入っていました。そして口元もグッと力がこもり、への字になっていたように思います。

今は、そのときよりは寛大になったつもりですが、癖なのか、たまにへの字が出てきますね。


* かりそめのプライドを固守

自信があるときも、口が自然とへの字になっていました。

威厳を見せようとしているのか、ちょっと強面っぽく見せようとしているのか分かりませんが、バリア的な意味で口をへの字にしていたような気がします。

(でもこれは悪いことではないでしょう。自信を持ってプライドを保つというのは、誰にとっても大切なことですので。)

ただ、口元がへの字だったため、きっと安っぽく見えていたと思います。なんていうか、かりそめのプライドみたいな感じですかね。

演技的要素が強かったかもしれません。きっともろいプライドだったのでしょう。


* への字が意外に好き

一番この理由が大きかったかもしれません(笑)

先ほど書いた小学時代の担任の影響で、への字を妙に意識している自分がいました。家で毎日マネをしていましたし(^^;)

そのマネのせいで口を曲げる癖がついたのですね。

上に3つの心理的要因を書きましたけれども、このマネさえしていなければ、別の形で顔に現れていたのかもしれません。

「心理学的にはああだこうだ」と言われようが、私はこの「への字が意外に好き」という心理を信じます!(←こういうところが頑固なんですよね~^^;)

口を曲げてしまう癖による老化現象

口を曲げる

ちょっと心理の話が長くなってしまいましてすみませんでした。ここでやっと、老化の話です。

への字にするということは、上に書いた心理的要因をもとにすれば、心の歪みから来ています。

読んでいただいてお分かりいただけたかと思いますが、少なからず心にストレスがかかっているんですね。

以前より、当ブログでは、老化の一因はストレスだと述べてきました。

ストレスを抱えると、体調に不和が生じ、それが腹痛となったり頭痛となったり肌荒れとなったり、・・・色々な形で出てくるわけです。

老化現象もそのひとつというわけです。

肌荒れや乾燥肌を招けば、それだけ肌機能が弱って傷みやすくなります。外的刺激による傷の回復も遅れます。ターンオーバーの28日周期も狂います。

そうなれば、当然老化は進みやすくなるでしょう。

大袈裟な話かもしれませんが、そういったところを気にかけるかかけないかだけでも、将来の肌の老化の進度は変わってくるはずです。

口を曲げる

また、口をへの字にすれば、皮膚が曲がります。

皮膚というのは癖が付きやすく、シワが固定化されていきます。また無駄に伸びてしまったところは元には戻りゃしない。

そのため、口周りの老化の代表格であるほうれい線が生じやすくなりますし、たるみができてしまったりします

さらには、皮膚の下にある筋肉さえも、への字に適した動きの癖が付いてしまいます。なので、への字にしたくなくても勝手にへの字になってしまうおそれがあります。

要は悪循環なんです。

ちょっと気分を害した時など、たまにへの字にするくらいならまだしも、常に癖として口を曲げている方は要注意!

今すぐにでも口の力を抜き、への字生活から脱却しましょう!早ければ早いほど大丈夫です♪

もし近くにへの字さんがいたら、ぜひともアドバイスしてあげてください。

もしかすると頑固者かもしれないので、ちょっと言い方をどうするかは考えないといけませんが(^^;)

まとめ

今回は、口のへの字に関するお話でした。

なんだか取り留めもない記事になってしまいましたが、まあ、そういうときもあるよね♪

への字の人の心理を知りたくてここにいらっしゃった方こそ一体どのような心理状態なのか気になりますが、まあ参考になっていれば幸いに思います。

口元のトレーニングがオススメですので、への字さんもそうでない方も、ぜひやってみてくださいね♪

 ⇒ ほうれい線が20代でも出る!その原因と顔の筋トレ(20代でなくても全然OKです!)

= 記事は以上です =

 
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