柏シワ(ひなたなほこ)の歌詞の意味から、肌の美容について考える!

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【この記事は 3 分 くらいで読めます】

柏シワ

今回は、シワにまつわる小話ということで、お遊び感覚な記事を書いてみました。

シンガーソングライターの、“ひななっちゃん☆”こと ひなたなほこさんが作詞・作曲した『柏シワ』という歌を私は今日知ったのですが、ご存知ですか?

曲名通り、「しわしわのおばあちゃん」だとか「しわしわのおじいちゃん」といった歌詞が入っています。

柏シワって何?と思うかもしれないですが、ひなたなほこさんの活動中心地が千葉県の柏市であるため、シワという言葉とかけたのではないかと思います。

なので、歌の舞台は柏市なのでしょう。

『柏シワ』の歌詞の内容って?

歌詞全部は著作権の都合上ここには載せられないし、歌詞が掲載されているページも問題があるといけないためご紹介できないので、ぜひ調べていただきたいのですが、
大まかに言えば、「しわしわの歳よりになってもずっと仲良くいようね」というようなものだと、私は解釈しました。

人によって、色々な捉え方ができるのではないかと思います。

そして、これは私の悪い癖なのでしょうか、どうしても美容面とつなげて考えたくなってしまうのです(笑)

『柏シワ』に見る、肌美容について

こんなことを考えるなんて、ひなたなほこさんの本意ではないと思いますが、これは私の使命として果たさせていただきます!

中でも印象的だったのがこの部分です。

君のシワは僕のシワだ一緒に過ごしたなによりの証 

消そうとしたり隠そうとしたら 夜中にマジックもって押しかけろっ*^^*

シワというのは老化現象です。
これまでの記事は、その老化を極力食い止める方法を考えたり、何とかしてシワをひとつでも少なくしようと講じてきましたが、この歌詞はむしろ逆の発想で、シワが無くてはならない存在なわけです。

シワというのは人となり・生き様を表すと言いますが、これを如実に表現している内容だなあと思いました。シワがなくちゃ君じゃない。そのシワが無くなったら書いてでもシワをつける・・・。すさまじい発想です!

私はというと、シワが増えようもんなら消しゴムか修正液かベンジンなどで消したい(消せないけど!むしろシワがつく)ほど。シワというのは生き様を表しはしますが、所詮は綺麗事としか考えておりません。

でも、シワが年齢にふさわしくないほど多ければ多い人ほど、やはりそれだけ美容を気にしてこなかったということにもなるわけですから、人間的に、大雑把というか、悪く言えばテキトー、良い風に言えば大らかな人柄と捉えることもできると思います。

それと、シワを気にしないタフさも兼ね備えている。さらには、まわりの人たちにとって、そんなシワの存在なんか気にならないほど人間としての中身が一際輝いている・・・。

そう考えると、心から通じ合っている恋人同士は、「カッコイイ」とか「かわいい」といった概念すら超越しているということになりえます。だって、恋人同士というのは基本、人間としての中身に惹かれ合っているはずですもの。まあ、この点は人それぞれで考え方は異なるかもしれないですが。

逆に肌の美容を気にするということは、どこかしら、人間としての中身に欠陥があることを自覚しているということになるのかもしれませんね。若ければ若いほど未熟なわけですから、美容にかなり気を遣う若者が、年上の方よりも多い(気がする?)のは当然です。

でも、老人になったらどうなるのでしょう。

人間が熟してくると、きっと美容というのを超え、ある種の悟りを開くのだろうかと私は思ったりもします。当然、本当のことはまだ、・・・まだまだまだまだ分かるはずもないですが!はい、まだまだまだまだ、です(笑)

歌詞に登場している僕というのがいくつかは分らないですが、なかなか大人だと思います。シワに気を付けろだの、あーだこーだ言ってる私はまだまだかな!

なかなか深い、最後の部分!シワも深いのか

柏シワいつか永遠の別れがきてみんなが泣いて黒い服揺れ君が空になっても 

柏シワ鏡みたら君がそこにいて僕の顔全部を支配してた 

残された仲間と これからの出会いと 新しい命で  深くしてこう 

ここが、どうも考えてもよく分からないのです。深すぎて。

2行目の「僕の顔全部を支配していた」というのは、
“君”という存在が、“僕”の顔に笑顔を生み続け、それがシワと化し、同時に年老いていくことでもシワが増えていったという意味なのか、
単純に、社会的な面目として、ふたりでひとり(いや、“君”のほうが男勝りということか?笑)というような意味なのか。

まあ、考えようによってはどうとでも取れる気がするのですね。そこは聴き手の好みの判断でイイと思いますが、なかなか深くて、「う~ん」と唸ってしまいました。もちろん、良い意味で、です。    

また、一番最後の1行もかなり深いです。

「残された仲間 」と「新しい命」というのがうまく対比していますし、この時点で“僕”たちはもうシワの深い老人になっているようにも思えます。

 新しい命というのは、主に孫世代のことでしょうか。間にある「これからの出会い」というところからも老後の希望を抱いている感じがして、新鮮味があります♪

まとめ

いつのまにか批評みたいな形になってしまいましたが、こうやってシワにまつわる歌があったことに、まず感激・・・ではなく驚きでした。あ、いや嘘。山田耕筰の歌曲にも『水のしわ』というのがあったので、初めてそれを知ったときに驚きました。 

こういった曲から、肌の美容について考えてみるのも面白いと思いますね。フツーに聞くだけでは物足りないので(私だけですか?)(^^;)

伊東歌詞太郎さんという方の歌にも『しわ』というのがあるので、時間を見つけてゆっくり聴いてみようかと思います♪

 
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= 記事は以上です =

 
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