顔がヒリヒリする原因!その痛みは肌のSOSです

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顔の肌がヒリヒリする

顔がムズムズとかゆいだけならまだしも、ヒリヒリと痛みを感じる・・・。

私も、以前にヒリヒリで悩んだことがありました。日光に当たるのが怖くて外に出たくなくなったり、スキンケアやメイクをこのまま続けて良いのかどうかモヤモヤしたりしましたね。

今回は、私が疑った「原因」についてお伝えし、次に対処法・対策についてシェアしたいと思います。

今現在ヒリヒリを感じる人のみならず、「前にそんなことがあった」と心当たりがある方も、予防のためにぜひご覧になってみてくださいね。

疑うべき主な原因は、ドライと日焼け

多いケースとしては、肌のドライと日焼けかなと思います。

時期にもよると思いますが、冬なら乾燥してヒリヒリ、春先からは日焼けによるヒリヒリが起こりやすいといえます。

ほか、病気等によってヒリヒリが生じるケースも無きにしもあらずでしょう。

以下、順に話を進めていきましょう。

肌がドライな状態になっているケース

「やった!ただのドライか!病気じゃないんだからケアをしなくてもいいや」

と思った方もいらっしゃると思いますが、「それはちょっと待った」です。

●粉ふき、ヒラヒラの皮むけ、老化加速

私の場合、少し放置していたら、ヒリヒリや肌荒れがひどくなるところでした(^^;)

少し皮がむけてきて粉(フケみたい)にもなってしまいました。
肌の表面の皮がヒラヒラとしたんです。

肌は、乾燥するといろいろな肌トラブルが起きると思うのです。

バリア機能(肌が自分を守る機能)がダウンし、肌のコンディションが悪くなっていって・・・。

そうなると、シワ、たるみ、くすみ、シミなどの老化現象を加速させてしまったり、皮むけ、ニキビ、ひび割れなどあらゆるトラブルが引き起こされかねませんね。

●ヒリヒリは敏感肌の予兆!?

この状態が繰り返されると、なかなか改善しにくい乾燥肌となってしまうでしょう。
つまり、うるおいにくい肌になって、キメも粗くなっちゃうのです。

それだけなくメイクだって全然楽しめなくなるし、せっかくステキな洋服を買って「今日はこれでキめるぞ!」と思っても、テンションがだだ下がり・・・。

そういう状態を、「敏感肌(非常にデリケートな肌)」といって、微炎症や痛みなどに悩まされることが多くなります。

もしかすると、ヒリヒリとしたその痛みは、乾燥がだいぶ進んでいるか、敏感肌になっているか、なりかかっている証拠なのかもしれませんね。

つまり、肌が発信している「助けて!」というSOSだというわけです。

敏感肌になると、単純にうるおいケアだけでは物足りないので、敏感肌の機能を整えていくための、強固なスキンケアも必要になってきます(詳しくは後述しますね)。

インナードライとなっているケースもある

こんなパターンも考えられるのではないでしょうか。

「額や鼻などに皮脂がたくさん出て脂性肌みたいになってるけど、なぜか顔がヒリヒリする」というケース。

実はそれ、脂性肌のように見えても本当はインナードライ(隠れ乾燥肌)かもしれません。

●カサカサにはもちろん、ときにテカったりも

私の場合、完全にカサカサになるときもあれば、皮脂が出てきてテカってしまったときもありました。日によって安定しない肌だったというわけです。

皮脂が多ければ、当然メイクもガタガタになるし、まわりからは「うわ~肌テカテカだ~」って思われかねません。
角栓・ニキビだってできやすくなります。

●インナードライはバリア機能の低下が原因

じゃあ、インナードライ(隠れ乾燥肌)の原因は何か?というと、やはりバリア機能の低下です。

肌バリアバリア機能が低下してカサカサになると、その乾燥を補おうと皮脂がたくさん出ることがあります。

これは、加齢によって肌機能が乱れるとなりやすいものです。
大人の脂性肌といえば、多くは隠れ乾燥肌でしょうね。

●インナードライでもヒリヒリすることがある

この乾燥肌の状態でも、肌は異物や刺激にすごく敏感です。塵や空気乾燥や紫外線などは大敵!

そういった外的な刺激に肌がやられちゃうことでも、ヒリヒリとした痛みが出るようになります。

いつもはノーマル肌の人でも、肌のドライを繰り返しているうちに敏感肌になってしまいます。
老化によっても身体の機能はゆらぐので、それで敏感肌になることも十分に考えられます。

以上が、ヒリヒリとした痛みが発生する主な原因のパターンです。

顔をいたわり、うるおい・バリアケアを徹底することが大事!

上記の原因に打ち勝つには、ずばり、うるおいとバリアのケアを徹底することが大切です。

●スキンケアを強化しよう

私の経験上、“正しく” 保湿ケアさえすれば、肌のヒリヒリ感もカサカサ感もなくなりますし、だんだんとキメも整ってくるはずです。

それだけでなく、インナードライからくるニキビや角栓のブツブツも減るので、ばんざいです\(^^)/

●敏感肌向けでバリア効果の高い化粧品を使おう

スキンケアに使う化粧品は、敏感肌向けの低刺激で、バリア効果の高いものを選ぶといいかと思います。

ヒリヒリが解消されれば、メイクももっと楽しめるようになり、肌のことで余計な心配をすることもなくなります。

私が「これはちょうどいい!」と思う化粧品があります。

これは敏感肌向けの低刺激処方であり、肌サイクルを整えて肌荒れを防いでくれます
バリアパワーが高いので、乾燥した空気や花粉などをもシャットアウト。

今回の対策にふさわしいコスメだと思います。

>> DECENCIA “ayanasu”

●コンスタントに続けて美肌を取り戻そう!

繰り返しになりますが、とにかく保水・保湿が大切です。このスキンケアは肌環境を整える上で大切なケア。
乾燥由来のヒリヒリの対策をする上では必ず避けては通れないと思います。

コンスタントに続けて、少しでも早く美肌を取り戻しましょう!
そして安心しましょう。

なお、乾燥由来であっても、ヒリヒリが長引いたり、あまりに痛みが酷いようなら皮膚科を受診されることをオススメします。あとは医師の指示に従うようにしてみてください。

いろいろな角度からケアをすることも大切!

さてこれから先、肌の乾燥を招かないためにはどうすればいいのでしょうか?

かなり不親切な答えを言いますと、
「いろいろなことを気にかけましょう」
となります。

・・・いや、たしかにめんどくさいですが、やればやっただけ美肌が自分のものになるはずです。

●生活改善やストレス解消も

毎日のスキンケア、生活習慣の改善、ストレスフリーな生き方をしていきましょうということですね。しかもあらゆる視点から。

どれかひとつにこだわるのではなく、まんべんなくやっていくのです。

自分自身ができるところから少しずつ対策していって、少しずつ広げていきたいものですね。

●とりかかりやすいのはやはりスキンケア

まあ手っ取り早い話をすれば、やはりスキンケアが最も高めやすいと思います。

正しいクレンジング・洗顔と、化粧水などによる保湿、美容液によるパワーアップ、乳液によるバリアなどのことです。
このあたりからパワーアップしていけば良いと思いますね。

日焼けや傷などもヒリヒリ原因になる

以上では、主に乾燥由来の顔のヒリヒリについて述べましたが、日焼けもまたヒリヒリの原因です。

春先から紫外線量が急激に増え、夏場は肌にとってかなりしんどい季節ですね。

●日焼け肌でもうるおいチャージが大事

日焼けによる炎症などは、目に見えることもあるので分かりやすいと思います。

でも、ほんのり焼けてしまったときは、よ~く見ないと案外分からないことも多々あります。

乾燥肌・敏感肌によるヒリヒリ感とはちょっと違うと思いますが、しっかりとうるおいケアをしたいものですね

●ひどい日焼けになら冷却 or 皮膚科での治療を

もし日焼けなどでヤケドをして痛みを発している場合は、冷やすということも重要。
日焼けしたときは冷却と保湿。これが鉄則ですね!

とはいえ、氷をずっとあてるなどしたら凍傷しかねません。

冷やすときは、タオルなどで氷を包んで やんわりひんやりと冷やすといいでしょう。
また、さほどひどくない場合は、冷却をあまりしなくても大丈夫なことが多いです。

あとは、栄養バランスの良い食事と、十分な睡眠なども心がけていくことも大事ですね。
体を健康な状態に保っていけば、肌だって健康に近づきます♪

そして、あまりに酷い場合は、皮膚科へGOです。

病気などのケースも、稀にある

「ヒリヒリ」の原因は、広い視野で疑ってみることも、ときには大事です。

調べたところ、顔のヒリヒリ原因は大きく以下のパターンがあるようです。

  • ◆ 神経痛
     : 原因不明な場合も多いですが、病気から引き起こされることもあります。強烈な痛みを伴ったりします。
  • ◆ 血管性の痛み
     : 不摂生や薬などの副作用で引き起こされたりするようです。   
  • ◆ 筋肉性の痛み
     : 原因が不明な場合が多いようです。
  • ◆ その他の症状から来る痛み
     : 耳・鼻・口腔の疾患から引き起こされる場合もあるようです。
  • ◆ 内的ストレスによる傷み
     : 心身の不調によって身体機能が低下し、肌トラブルが発生する場合があるようです。
  • ◆ 外的ストレスによる痛み
     : 花粉、塵や埃、ダニ、空気乾燥、日光などによって引き起こされた肌トラブルです。

ざっと以上のパターンが考えられます。

●気になるなら皮膚科へ

「なんか怪しい痛みだな」
「ブツブツがあるなあ」など、
気になる症状があれば、早めに皮膚科等で診てもらったほうが良いです!

●乾燥や花粉によるヒリヒリの可能性は高い

ヒリヒリ感がそこまで激痛でなければ、乾燥や花粉などの外的ストレスによる傷み の可能性が高いと思いますので、あまり不安にならなくてもいいでしょう(先にお伝えしたスキンケアなどをていねいに行いましょう!)。

さいごに

以上、顔がヒリヒリする原因と、対処法・対策についてお話ししました。

今、現に顔が痛む方、そしてかゆみがある方も、
肌をいたわるようにして、さらなる悪化をガードしましょう!

特に冬場は空気も冷たく、ヒリヒリしやすい時期。
季節の変わり目も敏感肌になりやすいといわれています。

何はともあれ、うるおい・バリアケアをしっかりやっていくことが肝心ですね(^^)

そうすることで、肌トラブルをあらかじめ防ぐことだってできます!

今回ご紹介したコスメ
>> DECENCIA “ayanasu”

肌トラブルがなくなれば、色々なメイクを楽しめようにもなるし、友達とかからも「どんなケアしてるんだろう?」とうらやましがられたりもします(いわゆるジェラシーってやつ)笑

ここまでお読みいただきありがとうございました!お互い、ケアをがんばっていきましょうね(^^)

= 記事は以上です =

 
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