乾燥による顔の かゆみ への原因と対処法!掻くと美容は望めない

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かゆいから掻く

季節の変わり目、ドライな冬場、それから夏場の冷房の効いた部屋などでは、肌の乾燥がいっそう著しくなり、かゆみを催すことが多くなります。

ムズムズしてたまらなくなって、どうしてもポリポリバリバリ掻いてしまいたくなるのが人情というもの。思いっきり掻くと、スカーッとして気持ちいいですもんね。

しかし、掻くという行為は、実は肌の美容にはあまり良くないことなんです。乾燥した肌に刺激を与えれば、さらに乾燥が悪化し、細かい傷もついてしまいます。

特に顔や目尻はシワができやすいデリケートな部分なので、なるべくいたわってあげるようにしたいところです。人としての印象を最も左右する部分といっても過言ではありませんね。

この記事では、顔の肌が乾燥してかゆみを感じたときの原因や対処法をお伝えしますので、ぜひ参考になさってみてください。

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そのかゆみは、乾燥やアレルギーなどのせい

なぜ肌が乾燥するとかゆくなるのでしょうか?乾燥してもかゆくならなければ、きっと掻いたりはしないのに・・・。

まず一番に考えられるのは、先ほどから述べている通り、空気乾燥が原因ですね。空気が乾燥すると、肌の水分が空気中に逃げて行ってしまい、それのせいで肌がカサカサ・ムズムズしてしまうのです(乾燥肌)。

また、花粉やその他のアレルギーによっても、目の周りが腫れぼったくなったりしてかゆみを催すことがあります。空気中のダニやダストによっても肌が刺激されたりアレルギー反応を起こし、目が赤くなったりかゆくなったりすることがあります。

空気がカラッと乾燥しているときは花粉が舞いやすくなり、ジメジメな日が続けばダニ・カビも繁殖しやすくなります。それがなおのこと肌へのダメージに加担し、不快なかゆみが伴ってしまいます。

また、気温が低くなると、さらに都合が悪くなります。

気温が低下すると体が冷えてしまうことがありますね。そうなると、血行不良を招き、内臓機能が落ちて体中の代謝機能が低下してしまいます。つまりは体内から肌への水分・栄養補給がうまくなされないし、ターンオーバーなどの修復機能も低下するため、肌はカサカサになりやすくなります。

夏は、エアコン乾燥や日焼け、ダニ・カビに要注意

ジメジメしている夏や梅雨も、気を抜くことはできません。なぜなら、湿気対策や熱中症対策として、エアコン(冷房)を稼働させるためです。エアコンで空気が乾燥し、また必要以上に体が冷えてしまうことがあります。

さらに、夏は汗もしたたりやすいですよね。汗には塩分が入っていて、それが顔に垂れると刺激になることがあります。若くて丈夫な方はまだしも、最近肌が気になる方や敏感肌の方は、もしかしたら汗が原因でかゆいのかもしれませんね。

さらには、夏は日焼けのせいで肌が乾燥したり炎症したりしてかゆみを発することも多いし、湿気によるダニやカビの繁殖も懸念されます。

このように、かゆくなる原因というのは、乾燥肌以外にも本当様々なのですね。

季節の変わり目の敏感肌かもしれない

以上のように、空気乾燥や冷え、そしてアレルギーなどが原因になっている以外にも、季節の変わり目の敏感肌(肌が弱った状態)が原因であることもあります。

肌の機能が、気温差や気候の変化についていけず、狂ってしまっている状態です。特に、20代後半あたりから、敏感肌には陥りやすくなってくるのでは?と思います。それは加齢による老化が関係しているからです。

敏感肌の状態だと、かゆみを発しやすいし、人によって赤みも出てくるかもしれません。

かゆみのある肌にも安心なアイテムを使ってスキンケアをしよう

顔にかゆみがある場合、どんな化粧品を使ってスキンケアをしたら良いのか気になっている方もいらっしゃると思います。そこで、ここで一例として、オススメの化粧品をご紹介します。

* 肌を整えて肌荒れを防ぐなら「アヤナス」 

乾燥肌・敏感肌向けのブランドDECENCIAから出ている「アヤナス」です。紅色のリッチなイメージが印象的で、主にエイジング世代の女性たちに非常に人気の高いアイテムとなっています(2016年10月にはリニューアルされ、より魅力的になりました♪)。

肌の乾燥対策、独自技術によって肌を整えるケアのためのアイテムです。肌にうるおいを与えるのはもちろんですが、肌を健やかに保って、守り、肌荒れを防いでいくことに適しています。特に敏感肌の方におすすめです。

化粧水はトロ~リとしたテクスチャーのシットリ系。天然由来の香りによるリラックス効果も期待できます。冬や春のみならず、日焼け肌や不浄肌になりがちな夏にも頼りになる化粧品かと思います。まずはトライアルセットを検討されてみては…?

アヤナスの公式通販サイトはこちら
【アイテム訴求・化粧水】アヤナストライアルセット

* 手軽な乾燥肌対策をするなら「ナノアルファ」 

アヤナスも良いですが、「そこまで敏感肌は気にならないが、乾燥は防いでおきたい!」という方は、ニッピコラーゲンのスキンケアクリーム「ナノアルファ」が良いかと思います。エイジング世代のみならず、若い方にもおすすめですね。

透明のジェルのようなクリームが特徴的で、肌につけた瞬間にジュワ~っと溶け込んでいくような感触があります。品質を守るために冷蔵庫で保存する必要がありますが、乾燥肌の対策には手軽で便利なアイテムではないでしょうか。

ナノアルファの公式通販サイトはこちら
スキンケアクリーム

* 一発パパッとガッチリ保湿したいなら「コンシダーマル」 

一般的な化粧品だと使い分けが面倒!でもしっかりと保湿をしたい!という方にオススメできるのが、「コンシダーマル」のスキンライズローションです。化粧水感覚で使える、オールインワンタイプの化粧品です。

オールインワンタイプというと「保湿力が物足りない」という不安がつきまといますが、別の記事「オールインワンの保湿力物足りない?ならばコンシダーマル」の中で述べているように、これは非常にしっとりとして保護力も不満がありません(あくまで私の感想ですが)

少し高級な化粧品ですが、他の化粧品を取りそろえる必要がないため経済的ではありますし、何しろケアがとても楽チンです♪

コンシダーマルの公式通販サイトはこちら
コンシダーマル

* 濃厚な保湿感で守りを固めるなら「リペアジェル」 

もうひとつだけご紹介させていただきます!m(__)m

ちょっと高級感の漂う “ リソウ ” のアイテムです。オールイワンタイプの美容液「リペアジェル」というものです。ガッチリとガードするように優しく、温かい使用感があります。

水の使用が0で、植物由来の美容成分が100%という濃厚さも印象的です。かな~りネットリしているので好みは分かれるかもしれませんが、化粧水を混ぜることで伸びの良いみずみずしい使用感に変化します。

この「リペアジェル」については、別の記事にて詳細がありますので、良かったら参考にしてみてください♪

>> 「リソウの美容液×化粧水で一発うるおい理想の年齢肌ケア!

掻きたくなったときの応急的な対処法

乾燥から逃げることは困難を極めます。では実際に乾燥してかゆくなってしまったら、どうすれば良いのか?

答えは簡単。「掻くな」です!
・・・とは言っても、掻かないでいるとどんどんムズムズしてきて我慢できなくなってきますよね。

私が試している方法で良ければ、ぜひ参考にしていただきたいのですが、とりあえず蒸しタオルを当ててみてください。お湯で濡らしてしぼったタオルでもOKです。

蒸しタオルを当てるだけでも、だいぶかゆみは和らぐと思います。

ただ、あくまで一時しのぎです。それで肌の調子が良くなるかは分かりません。が、蒸しタオルはけっこうオススメです。

もし、一刻も早く、かゆみをどうにかしたい場合は、優しくさすってあげるようにしてみましょう(指の腹で軽~く)。また、他の部位をつねったりして、顔のかゆみを紛らわすという手もあります。が、つねった場所は、ちょっと痛いですね(^^;)

掻いてしまうと、肌荒れや老化が進行したりする

ムシャムシャと掻くと、次第に皮膚がめくれたりして血が出ることも。それより酷くなると、そこからばい菌などが入って肌が荒れてしまいます。そうなってしまっては、肌の健康には良くないですよね。

肌は本当にデリケート。傷をつけると痕に残ったり、顔の場合は特にシワやたるみができやすい敏感肌になり下がってしまいます。

「どうしても掻かなきゃ死んでしまう!というほどかゆい!」というのであれば、ちょっとだけです。ポリポリっていう程度にしておきましょう。

でも、掻くという行為は、人間として正常な反応なのです

美容とは切り離して考えていただきたいのですが、掻くという行為は実は正常なことなんです。

「血液やリンパ液の流れを促したい!」
「隙間に入った異物を取り除きたい!」
・・・といった本能的心理の表れなんだそうですよ♪

だから、一概に「掻く=悪い」とは言えないのですね。まあ、美容を考えたときにはNGな行為ではありますが。

おまけ:かゆみ=痛み というのはウソだった!? 

少し本題から外れたお話をしますが、かゆみというのは、以前は“弱い痛み”といった解釈がなされてきました。

たしかに虫刺されとかイメージしてみると、ちょっと刺されたくらいではかゆいだけですが、強い虫に刺されると痛みを伴いますよね。だからこそ、かゆみの延長線上にあるのが傷みである、といったイメージがあると思います。

しかし、最近、かゆみと痛みはそれぞれ別の発生原理に基づいている、という考え方が広まってきているようです。

1997年に、かゆみの真犯人である物質(ヒスタミン)の刺激を伝達する神経回路が研究によって見つかり、痛みとは別の道で痒みが発生することが分かったそうです。

ただ、細かい研究では様々な違いが見つかっているけれども、共通している部分も多々あるみたいですよ。かゆみと痛みは密接な関係を持っているとも言われてるようです。

まだまだ未知な世界ってことですね♪

ということで豆知識的なお話でしたが、ちょっと頭の片隅に置いておいて、いつかこのウンチクを人に語ってあげてください(笑)

まとめ

乾燥するというのは、肌に十分な水分がなく、傷みやすくなっている状態。

極力掻くことは控え、さするようにしましょう!
   冬場の乾燥、夏場の冷房による乾燥は大敵です!

だから!!
 ⇒ 身体を冷やさぬよう心がける。また肌の保護・保湿をしっかりとしていく。

そうすれば、肌がかさつくことも抑えられますしかゆみも感じにくくなります。

かゆみというのは不思議で、掻けば掻くほど増大します。気付いたころには掻き傷だらけの肌になっていたりします。特にシワのできやすい顔や目の周辺は、第一印象を決める部位でもあるので、面倒でもスキンケアに努めていけるといいですね(*^^*)

 

= 記事は以上です =

 
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