乾燥小ジワを目立たなく!?風変りなトンガリ美容液

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

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トンガリ

トンガリといえば、まず何を思い浮かべるでしょうか?

『キテレツ大百科』のトンガリですか?東京都葛飾区のあの取水塔ですか?それとも、ムーミンの世界をモチーフにした埼玉県の公園?お菓子のとんがりコーン?運動場や工事現場の赤いコーン?

・・・色々ありますよね。

しかし、今回は、タイトルにもあるように “美容液” です。いっちょ紹介していきましょう!

リポコラージュ ラメラエッセンスC

今回ご紹介したいトンガリな美容液は、「リポコラージュ ラメラエッセンスC」といったものです。名前が長いので、以下「ラメラエッセンス」と略して表記していきますね。

こちらが、そのラメラエッセンスです。

ラメラエッセンス箱

パッケージ

ラメラエッセンス 美容液とウォーター

中身

いかがでしょう?トンガっていますでしょう?・・・まあ、こういった形のアイテムって、たまに見かけたりしますが、ラメラエッセンスの使い方説明書にも公式に書いてあるんですよ。

ラメラエッセンス使い方

紅色で囲ったところに、「トンガリノズル」と書いてあります。これだけ書いてあるのですから、トンガリというイメージが色濃く残ってしまうのは、無理もないと思います(笑)

冗談はさておき、このラメラエッセンスは、保湿アイテムだといえばそれまでなのですが、大きな特徴があります。それは、「乾燥による小ジワを目立たなくする」というものです。

「乾燥にる小ジワを目立たなくする」効能評価試験済み

通常、保湿ケアといえば、肌にうるおい(水分)を与え油分で蓋をする、というものです。しかし、化粧品である以上、シワの改善効果や若返り効果をうたうことは法律上制限されています。

そのため、あくまでうるおいのケアにすぎない(改善・治療はできない)という点を配慮した上で、化粧品は売られてきましたし、今でもそれは変わりません。

ところが、2011年に、「乾燥による小ジワを目立たなくする」という効能であれば、ある一定の基準を満たしさえすれば、標榜しても良いということになりました。その基準のひとつこそが、効能評価試験です。

ラメラエッセンスは、その試験をパスした保湿アイテムです。こういったアイテムで、乾燥による小ジワにうるおいを与えることで、少しでもハリのある印象を醸し出すことができるようになるかもしれませんね。

公式サイトで確認する
>> ラメラエッセンスC

使ってみた!

先ほどの画像をまじまじとご覧になった方もいるかと思いますが、ラメラエッセンスは、使い始めるまで少し手間がかかります。

でも簡単です。以下、画像とともに使い方をお伝えしていきたいと思います。

ラメラエッセンス 美容液とウォーター

左:美容液、右:ウォーター

ラメラエッセンスは、このように美容液とウォーターがあります。

でも、ウォーターはそのまま使わないでください!! ウォーターを使ってしまうと、美容液が使えなくなってしまいます。

やるべきことは、“美容液とウォーターを混ぜる” という作業です。説明書には「溶解」といった言葉で説明されています。

まずは、美容液の容器のトンガリノズルを外します。さよならトンガリくん!・・・待った!!トンガリは後で必要なので、捨てないようにしましょう。トンガリの次は、グレーのゴム栓を外します

ラメラエッセンス トンガリとゴム栓外した

トンガリノズルとゴム栓を外す

ゴム栓はこの時点で用無しなので、捨ててもらっても構いません♪ サヨウナラ~。

そしてここで、先ほどのウォーターを使います。ウォーターを美容液の容器の中に慎重に注入していきます

ラメラエッセンス ウォーター注入

ウォーターを注入

私は、撮影しながら注入していたので、だいぶこぼしてしまいました(^^;) 口が狭く、ちょっと気を抜くとこぼれてしまうと思うので、是非お気を付けくださいね。

ラメラエッセンスこぼした

こぼさないようにしましょう!

注入が完了したら、トンガリノズルを装着してから上下にシャッフルします。ウォーターと、元々容器に入っている粉とを混ぜ合わせるためです。

ラメラエッセンストンガリ装着

トンガリを装着して・・・

ラメラエッセンスシャッフル

上下にシャッフル!!

トンガリノズルは、きちんと固く締めておきましょう。緩いと、シャッフルしたときに外れたり、液がこぼれてきたりするおそれがあります。

シャッフルは勢い良く行います。でないと、きちんと混ざり合ってくれません。

ラメラエッセンステクスチャー

きちんと混ぜないと白いカスが…

ラメラエッセンステクスチャー2

きちんと混ぜると光もきれいに反射!

シャッフルし終わったら、下図の黄色○のようにキャップを外し、ピンクの矢印部分を指で軽く押さえて液を出して使います

ラメラエッセンス使用可能状態

シャッフルしたら、使用可能!

あとは、通常の美容液と同じように使っていけばOKです。乾燥小ジワやほうれい線が気になる部分には多めに塗っていくと良いでしょう。

液はとろみがあります。ウォーターをこぼしていなければ、もう少しサラッとしたかもしれませんが、それを見込んでも、おそらく少しとろみがあったと思います。

とろみがありますが、実際肌に乗せると、角質層にスーッと浸透していき、ベタツキはあまり感じませんでした。必要な分だけ、しっかりと膜を張ってくれる感じです。

使った後の手のひらも、つやつやになりました♪ 想像以上のつやです。けれども、手と手を擦り合わせると、けっこうさらさらしていました。

ラメラエッセンスでつやつや

つやつや、でも割とさらさら

後気付いたのは、この日、エアコン(暖房)を強にしてあったのですが、塗ってからはかゆみを感じませんでした。塗る前のマッサラな状態ではカサカサして少しかゆみを催したのですが、ケア後はしっとりしていました。

エイジングケアに良いらしい

以上、体験談はいかがでしたでしょうか?

このラメラエッセンスは、宣伝文句によると。どうやらエイジングケアに良いらしいです。つまり、年齢肌が気になる方のための保湿ケアに良い、というわけですね。

上のほうでも書きましたが、「乾燥による小ジワを目立たなくする」という保湿効能があるようです。パッケージの裏にも、きちんと書いてあります。

ラメラエッセンス箱裏

パッケージ裏

あと、その文言のすぐ上のところに、整肌成分「アスコルビルグルコシド」と書いてありますが、これは、ビタミンC配糖体のことですね。いわゆる誘導体です。肌をもちっとすこやかに保つ成分です。成分表示を見ると、これはウォーターのほうに入っているようです。

美容液の成分表示には、うるおい成分として、水溶性コラーゲン(生コラーゲン)や、ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチンなどが書いてありました。ウォーターは、ビタミンC配糖体のほか、セイヨウナツユキソウ花エキスやローヤルゼリーエキスなどが入っており、ただの水ではないことが分かります。

また、ちょっと不安のつきまとう成分(鉱物油、パラベン、合成界面活性剤、香料、エタノールなど)は入っていないようなので、敏感肌の人でも使えるように思います。

以上のことを総合的に鑑みれば、ラメラエッセンスは、うるおいと整肌をしつつ肌を乾燥から守る、エイジングケア向けのアイテムといった印象です。パッケージの赤も、そういったイメージが強いですよね~。

ちょっとした注意点

とても頼もしいアイテムだと思いますが、ちょっとだけ注意すべき点があり、こここそが、このアイテムを使ってみるか否かの分岐点となる気がします。

なんと、「要冷蔵」かつ「早めに使用」なのです!!

まるでケーキのような扱い方をしないといけません(笑)

というのも、生コラーゲンが使われているからですね。生コラーゲンは質の維持が難しいので、きちんと冷蔵保存し、1ヶ月以内を目安に使い切りましょうとのことです。

また、(これは購入する場合に限った話ですが)定期購入か否かの確認は必ずしましょう!最近ニュースにもなっていましたが、化粧品やサプリなどの販売サイトで、定期購入だと知らずに購入してしまう人が増えているそうです。

元々その気である人は良いのですが、購入される際は、定期(毎月お届け等)のコースなのか、途中でもキャンセルできるか、また返金可能かどうか、今回限りの単品購入も可能かどうか・・・などなどの点を確認してみる癖をつけましょう!

定期のコースだと、一見お得に見えます。逆に単品購入だと、割高になるかもしれません。でも、慌てず、自分のニーズにふさわしいお買い物をしましょう!安心してケアを続けるためにも♪

ラメラエッセンスの公式サイトはこちら
コラージュ

= 記事は以上です =

 
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