感涙のシワは非常に美しい!

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【この記事は 4 分 くらいで読めます】

感涙のシワ

最近、久しぶりにテレビをゆっくりと観る時間をとれたので、テキトーにボ~っと眺めておりました。

お笑い系から感動もの、そして政治的な内容など、実に様々なタイプの番組を堪能しましたが、ふと思ったことがありました。

ボ~っと観ていたときだったので、何という番組だったかは忘れてしまいましたが、感動の再会シーンがあったんです。

そのとき、再会している人たちは感極まって泣きながら抱き合ったりするわけなんですが、そのときのシワくちゃの顔がとても美しいなあと思ったんです。

「そこかよ!」っていうツッコミをいただきそうなのですが(笑)、以前にも、同じように思ったことがありました。

私は、再会シーンや、何かに感動しているシーンで感涙する人のシワが、大好きなのです。

この老化防止ブログを運営しておきながらこんなことを言うのは、正直矛盾している気もしますが、感動から来るシワは何だか特別なのです。

シワについて再考する

一人間として、また一社会人として、美肌を保つことは非常に大切ですし、現にシワに悩まされている方も大勢いらっしゃいます。

たまに私も辛口な意見を書いたりしますが、それは、シワやほうれい線への人々の眼差しというものはやはり厳しいものがあるなあと、私自身が普段から感じているからです。

だからシワの改善に努めていくことって、絶対に人生にプラスになるし、キレイで若々しい肌でいられることはこの上なく幸せなことだと思うのです。そう思うからこそ語調が強くなってしまうときもあるのです。

ただ、今回“感涙のシワ”を改めて目にしたとき、

「シワって醜いものだけど、こういうのってなぜ美しいのだろう?」

と考えてしまったのです。

たぶんしばらくすると、この疑問自体頭から離れていってしまう気がするのですが、そうなる前にちょっとここに書きとどめておこうと思い、変な記事になっています(^^;)

皆さんは、同じようなことを思った経験はないでしょうか?

理屈抜きにシワが美しい・・・。私のセンスの問題かもしれませんが、老化防止だの美容だのああだのこうだのといった部分を超越したところに、この感動があるのかもしれません。

人間、本当に心と心が触れ合ったときは、老け顔だとか醜い顔だとか、あまり関係ないような気がしてきました。

上に書いた番組の例で言えば、再会している当人たちはもちろんですが、第三者として観ている私ですら、シワが美しく見えるほど心と心のつながりを感じ得ることができたのです。

・・・「何変なこと言ってんだコイツ」って思いません?

思っていらっしゃるでしょう?今(笑)

普通、シワが美しいキレイだなって発言している人を見たら、「コイツ気でも触れたか?」って思いますよ。

アハハ、良いんですよそれでも!私自身、とってもバカなことを言ってるなあって自覚していますから!(笑)

感涙のシワに秘められた、その人の軌跡

でもね、シワの数が多いほど幸せだ・・・なんていう言葉がたまに聞かれますが、妙に納得してしまう自分がいるんです。

これって、シワが多ければ良いということではなくて、「シワができる、つまり歳をとって年季が入っていく」ことがいかに素晴らしいことか、ということを表しているんではないかと思うのです。

シワの数だなんていいますが、それは比喩にすぎないってことです。

また番組の例をとると、再会するまでには長い長い年月が経過しているわけです。そのあいだに何があったのかは分かりません。

楽しいこともツラいことも色々あったかとは思いますが、若くして生き別れした大切な人のことをずーーーーっと想い続けて、歳をとっていったと思うのです。

手のぬくもりをもう一度感じたいとか、また一緒に思い出の場所に行きたいとか、とにかくもう一度昔のような平凡な生活をふたりで送りたいとか。

数々の願いが、再会までの長い何十年という月日に詰まっていると思うのです。

その過程があって、いざ再会!となって、ふたりが抱き合って、あまりの感無量さで号泣しながら目尻にシワがギュ~っと現れる・・・。

このとき、私は観ていて感動せざるを得ず、また、普段は気になる人のシワなんて、気にならないばかりか美しくさえ感じるんだな、と。。。

・・・あ、書いていてちょっと目頭が熱くなってきました(笑)

スミマセン、いつも感情的になってしまって・・・。そういえばこのあいだも、なんか勝手にブチ切れた記事書きましたよね。本当申し訳ないです。

まだまだ私は子供で、すぐにこうなってしまうんです(汗)

シワに泣かされるのって、こういったパターンもあるんですね(笑)いつもは「シワなんて嫌」って、シワに泣かされているのに・・・。

でも、シワが良いか悪いかといえば・・・

でも、結局シワが良いか悪いかと考えたとき、その答えはなかなか出しにくいものがあります。

だって、歳をとればシワはできて当たり前ですし、いくら気を付けていてもあらゆる要因が重なってシワができる、といった仕方の無い場合もあります。

そういったシワは、全然悪いものとは思いません。

感涙のシワも、私の心を打ちます。

では、悪いシワっていったい何なんでしょうね?

肌ケアを怠った末のシワでしょうか?怠惰な生活を送った末のシワでしょうか?

・・・この辺は、とても難しいです。

答えは、きっと本人の心持ち次第ですし、人それぞれのバックグラウンドによっても変わってくるものと思います。う~ん、非常に難しい。

・・・今回、改めてそう感じることができたような気がします。

ただ、今の忙しい世の中には一人ひとりのことに構っていられる人が少なく、表面的なところばかり捉えがち。そうだから、老け顔の人を見ては「シワがあるな~この人」とか「この人すごい老けてるな~」とか簡単に思ってしまうと思います。

よってこの先も、シワは改善していくことに努めるべき、と考えております。

シワが良いのか悪いのかはさておき、老け顔の改善にはできる限りの力を尽くしていきましょう!

まとめ

今回の記事は(も?)、ちょっと私的感情の入った変な記事になってしまいましたが、いかがでしたか?

もしかすると、今私自身が思っていることは、番組に触発された一時的な感情かもしれません。

ただ、シワの改善はすべき!ということは変わりません。

感涙のシワは美しいですが、まあ、単に人間ドラマに感動したにすぎないのではないか?・・・と、冷静になった今現在、考えたりもします。

駄文で失礼いたしました。

= 記事は以上です =

 
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