花粉で肌荒れ!顔のかぶれを治す方法と対策

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【この記事は 5 分 くらいで読めます】

花粉症

花粉は年中飛んでいますが、秋、そして春にはたくさんの花粉が飛び交いますね。

植物たちは子孫を作るために花粉を飛ばして頑張っています。
・・・といっても、人間にとってはひとたまりもありません。

花粉症持ちにはツラいことと思います。

でも、正しく対処することで、今のその症状を緩和することができるかもしれません。
しかも、案外対策は簡単です。

今回は、肌荒れと花粉の関係について見ていきます。
花粉による肌荒れの原因をつかんで、ピンポイントで対策をしていきましょう!

花粉による肌荒れの原因は、アレルギーと、ほかにも

症状を良くしていくには、まずは原因を探っていくことが先決。

ところが、実はハッキリした原因というのは解明されていないそうな。
でも、火のない所に煙は立ちませんから、考えられるだけ考えていきましょう。

0、アレルギー反応によるもの

まずこれを挙げないわけにはいきませんね。

花粉症に悩まされている人のほとんどは、既にアレルギーを持っています。

このアレルギーというのは体質の一種。
なので、実際に改善することはかなり困難を極めます(緩和するための対策は可能です)。

今までに花粉症を患ったことが無い人でも、あるとき突然発症することがあるようです。
なので、まだ症状が一度も出たことが無いという方も、念のため気を付けたほうが良いかもしれません。

1、粒子が毛穴を塞ぐ

花粉は非常に細かい粒子で、スギ花粉は10分の3mmほどとのことです。
数字だけ見ると何だかわかりませんが、とにかくめちゃくちゃ細かいということです。

こんな小さなものが毛穴に詰まれば、毛穴が担っている皮膚バリア機能が低下してしまいますね。

本来は、肌を外的な刺激から守るために、皮脂を分泌してバリアを張ります。
だけど、それができなくなってしまい、肌が乾燥してしまいます。
また、毛穴が炎症を起こしてしまうこともあります。

ちなみに、下の写真はスギの木です。
見るだけでもムズムズしてきそうな威圧感ですね。

これは山かどこかだと思うんですが、日頃私たちに影響をもたらしているのはこの子たちの仕業です。
山からでも上空を飛んできます。

スギ

2、掻いたりこすったり

かゆい→掻く→もっとかゆくなる→余計に掻く の悪循環にも陥りやすくなります。

必要以上に肌を触ったりすれば、当然粘膜などに細かい傷が付きます。
バリア皮脂も剥がれたりして、乾燥肌や肌荒れになってしまう率も上がるでしょう。

3、マスクかぶれ

これが意外に盲点です。
マスクの素材が荒々しい物であったり、頻繁に付けたり外したりをすると、マスクが肌にこすれて肌荒れを起こしやすくしてしまうことがあります。

意外に、寝ているときのマスクが肌に負担にもなったりするのですよ。

>> マスクをして寝ると老化が進む!?意外なる盲点があった

原因のまとめ

私は、肌荒れの原因を以上のように推測します。
そして顔のみならず、露出されている肌に全てに言えることと思います。

ただ、顔の皮膚は特別。
顔の皮膚は薄く、特に目の周りは症状が出やすいところです。

また、一般的に女性のほうが影響が出やすいと言われています。
皮膚の薄さや皮脂量、メイクの有無なども関係しているのかもしれませんね。

花粉による肌荒れやかぶれを緩和するには

では、原因がある程度分かったところで、緩和する方法を考えていきましょう。

大雑把に言いますと、とても単純ですが、

* 肌をいたわる

ということです。
肌を花粉から守っていくのですね。

基本的には、花粉から肌を守るには保湿や対策グッズで防御!
そして肌に花粉が付いたら落とす!

ということですが、ボコボコにかぶれてしまうなど症状が酷い場合は、皮膚科にかかって治療を受けるほうが良いと思います。

保湿ケアをする上で大事なこと。
それは、化粧水と美容液をしっかり塗ることがまずひとつ。
それから、クリームも花粉から肌を守るには有効です。

が、花粉がクリームの表面上に付着しやすいため、帰宅後には洗顔することが大切になってきます。

洗顔料を使う場合は、肌に刺激にならないものを使って優しく洗いましょう。
洗いすぎは乾燥肌の原因になります。

一度肌が荒れてしまったら、対策をしていく上で自然に治っていくのを期待するのが自然な方法です。
もし治癒を急がれる場合は、皮膚科にかかってそれなりの治療を受けたほうが良いかもしれません。

“未然に”肌荒れを防ぐことが大切!

花粉による肌荒れやかぶれは、なってしまう前に未然に防ぐことができます。
完璧にこなすのは難しいかもしれませんが、症状を抑えることができるかもしれません。

1、肌をキレイにし、保湿ケア

外から帰ってきたら、まずは水やぬるま湯で素洗い
これは肌に付いた花粉を落とすことが目的です。

もしクリームによるケアやメイク等をしている場合は、そこに付着した花粉を落とすべく、クレンジングを忘れないよう。
また、こすらず優しく洗うようにしましょう。

そして次に、肌を守るべく保湿剤を塗布します。
これは空気乾燥による肌乾燥予防にもなります。

保湿剤は化粧水だけでは足りないため、できれば美容液やクリームでバリアすると良いでしょう。

クリームなどの油分の多いアイテムは有効です。
ただ、油分には花粉が付着しやすかったりもするので、帰宅後に落とすことを忘れずに。

2、マスクやメガネを着用する

マスクや花粉対策用メガネ(ゴーグル)の着用もけっこう良いと思います。

ただ、先にもちょっと書いたように、マスクの素材がかぶれを引き起こす場合があります。

「このマスク、なんか痒いなあ」と思ったら別のものに交換したほうが無難です。
しっかりと固定されて動きにくいマスク・・・というのもポイントですね。

3、アレルギー体質の改善に努める

これが一番根気のいることですが、生活習慣を変えてアレルギー体質を改善していくといった方法です。

実際に効果があるのかどうかはハッキリしません。
が、生活習慣そのものを改善して症状が良くなったというケースはけっこう聞きます。

花粉症に良いとされている食べ物や飲み物はたくさんありますが、基本的には、栄養バランスを心がけた食事が大切です。

「この栄養素がいいんだよ!」という理屈もあると思いますが、肌を作っているのは体。
そして体を作っているのはあらゆる栄養素。

よって、色んな栄養素を万遍なく摂取するのが望ましいでしょう。

それから、睡眠も大切です。

免疫力を高めるために十分摂りましょう
睡眠不足では自律神経の働きが狂ってしまい、それによって代謝や血行も悪くなります。
すると当然、肌にも影響が及びます。

強い体と強い肌を作っていきましょう!

4、衣類等に付いた花粉は外で振り払って家に入る

これも大切です。

衣類やカバンに付着した花粉を家の中にまで持ってきてしまい、それで花粉症にかかるといったケースもあります。
出来る限りでいいので、外で落としてくるようにしてみるといいですね。 

また、お部屋には空気清浄機をONにして空気を浄化してみましょう。
加湿機能がついていれば、なおのこと◎ですね。
だって、そのほうが肌にも良いし、空気中のちりなどが舞いにくくなるからです。

まとめ & おまけ

花粉で肌荒れやかぶれを招くことは往々にしてあります。
体質も大きく関係しているので、これは仕方のないことかもしれません。
それに原因がハッキリしたものではない・・・。

どう対策をとったらいいかというのも迷いがちですよね。

でも、この記事に書いたことを実行さえすれば、完璧!
とは言えませんが、ある程度症状が気にならなくなるかと思います。

是非、今日からでも対策を実行なさってみてくださいね。

とにかく、

自然の力は偉大です!

花粉症の対策をいくら講じたって、結局、人間は自然には勝てません。
もっと細かい対策法も無いことも無いですが、いくら全てを網羅しても、絶対に100%は無理。

・・・なんだか無責任なことを言ってしまっているかもしれませんね。
でも、ある程度の開き直りも肝心かと思います。

あまり難しく考えず、「こういうもんだから仕方がない」と割り切っていたほうが、きっとストレスなく過ごせると思います。
ストレスこそ体に負荷をかけるし肌に悪いですからね、自由に楽しく生きたいものです♪

 【おまけ】

花粉の対策におすすめの化粧品をご紹介します。

敏感肌専門ブランドdecencia(ディセンシア)から出ている「アヤナス」というものです。
肌をガッチリバリアを張って整え、ゆらぐ肌をケアしていくことができます。

乾燥肌や老化肌、そして弱った肌のケアに良いアイテムかと思います。
一度検討されてみては・・・!?

アヤナスの公式サイトはこちら
【肌荒れ訴求】アヤナストライアルセット

= 記事は以上です =

 
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